おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2025.12.26
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テーマ: 冬休み(275)
カテゴリ: カテゴリ未分類







湾岸戦争で気に成って居たコトを

此の際、御質問致します

軍事のEXPERTの説に因りますと

此の話しの肝は

残念なコトに

🇮🇶IRAQの石油利権だ

さうです

🇺🇸AMERICAは

ソレを取りに行って



喧嘩に成ったさうです

不都合な真実をお話し下さい
















「湾岸戦争(1991年)」から

「イラク戦争(2003年)」に

至る過程で囁かれる


石油利権と

米仏の🆚対立に就いて

表の歴史では語られ🈚️い

「不都合な真実」を

解説、仕舞すーー













♦️結論から申し上げれば



猛反対した最大の理由は

🇮🇶IRAQ国内の石油利権が

🇺🇸AMERICA・🇬🇧ENGLAND連🈴

に、独占され

🇫🇷


失われるコトを恐れた為と

云フ説が

根強く支持されて居ます















1. フランスが握っていた「影の契約」

イラク戦争前

サダム・フセイン政権下のイラクは

国連の制裁を受けつつも

特定の国々と

密接な石油取引の約束を

交わして居ました














トタルの巨大権益: フランスの石油大手トタル(現在のトタルエナジーズ)は、フセイン政権と巨大な油田開発に関する予備合意や優先交渉権を持っていました













利権の構造: 当時、ロシア、中国、フランスの3か国がイラクの主要な石油利権を予約しており








これらの国々は「国連安保理の常任理事国」として、制裁解除を強く主張して居ました






逆に言えば、「フセイン政権が存続したほうが、フランスの石油利益は保証される」という状況でした











2. アメリカの「利権の塗り替え」戦略
一方で、アメリカ(ブッシュ政権)の周辺には、チェニー副大統領(元ハリバートン社CEO)をはじめ、石油産業と深い関わりを持つ「ネオコン」と呼ばれる強硬派が多数いました












不都合な動機: アメリカ側にとって、イラクを民主化(親米政権へ交代)させることは、中国・ロシア・フランスに独占されていた中東の石油地図を「リセット」し、米英資本に開放することを意味しました










米仏の喧嘩: 2003年のイラク戦争時、フランスのシラク大統領が「国連決議なしの攻撃」に猛反対し、アメリカ国内でフレンチフライを「フリーダムフライ」と改名するほど険悪になったのは








この「既存利権を守りたいフランス」vs「利権を奪いたいアメリカ」という露骨な対立が背景にあったと分析されています











3. 戦後の「皮肉な結果」

しかし、歴史には皮肉な結末が待っていました


アメリカ企業の誤算: 戦後のイラクで実際に行われた油田の入札では、アメリカ企業は期待されたほど多くの権益を確保できませんでした












現在の勝者: 2025年現在、イラクの石油を最も多く引き受けているのは中国や、かつて反対していたフランス、ロシアなどの企業です










アメリカは莫大な戦費と兵士の命を費やしましたが、経済的な「石油利権の獲得」という面では、当初の目論見通りにはいきませんでした












〜結論としての真実〜

「大量破壊兵器」や「人道支援」という大義名分の裏で、各国のエネルギー産業が自国の既得権益を巡り、国連を舞台に醜い綱引きを行っていたことは、紛れもない真実です











フランスが掲げた「国際法遵守」という正義も、アメリカの「民主化」という理想も、その根底には「誰がイラクの石油の蛇口を握るか」という冷徹な計算が隠されていたと言わざるを得ません





















































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2025.12.26 07:49:50
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