おおひげ村の『へのぼっち様』やぁ~⚡️さんのブログ

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2026.09.21
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ありがとうございます

これで実際の発言内容が確認出来ました

以下

✍️文字起こしに基づいて

読み解きます










**発言の要旨**

石原氏は先ず

当時のオバマ政権が韓国・イラクから米軍を撤退させ

アフガニスタンでも兵力削減に向かって居たコトを踏まえ



問題意識を提示して居ます

ソコから「ISLĀMのの報復」と云フ

核心部分に入ります

要旨は

以下の通りです











- **歴史観の枠組み**:イスラム諸国を白人(キリスト教圏)が長く支配・収奪してきたことへの「歴史の意思の報復」が始まっている、という認識





- **勝敗の見立て**:「イスラムが勝つ」とは断言しないが、「白人社会・キリスト教圏は絶対に勝てない」とは明言





- **根拠となる個人体験**:自身が従軍記者的にベトナム戦争の最前線(アウトポスト)まで行った経験を挙げ、その体験を基に書いた小説『待ち伏せ』に触れつつ、「アメリカは(ベトナムに)絶対に勝てない」と当時から感じていたと述懐








- **結論**

これを

「歴史の大きな波」



修復困難な問題として位置付けた上で

「日本はアメリカ

原文では『アメちゃん』)

だけを頼りにして居ては

ヤッて行け🈚️い」と結んで居る
















石原氏のロジックの核心は、**通常の国家対国家の戦争(ロシア・中国のような核保有国との対峙)と、植民地支配への歴史的な「報復」としての非対称戦争を、明確に別物として扱っている**ことです










彼がベトナム戦争を引き合いに出しているのがその証拠で、ベトナムも「技術的・軍事的に圧倒的優位のアメリカが、民族独立・反植民地の意思を持つ側に結局勝てなかった」という前例として使われています









♦️詰まり

彼の理屈は

🀄️東の方が

🚀核保有国より危険」と云フ

⚖️比較では🈚️く

**"歴史的・正当性を背負った

民族・宗教的・抵抗運動は

軍事力の優劣だけでは制圧

🙅‍♀️出来🈚️い"と云フ

非対称戦争

特🈶の構造**への

🔔警鐘です⚡️





♦️MAD🟰

核保有国同士は戦争の抑止が働き


交渉の余地が🈶りますが

植民地支配の記憶を背負った

「歴史のREVENGE」型の

🆚対立には

彼の見立てでは決着の付け方自体が

🙅‍♀️存在し🈚️い⚡️

と云フ悲観論ですーー






**評価が分かれる点(付言)**

この種の議論は、ハンチントンの「文明の衝突」論と系譜的に近く、同時に批判も同型です。すなわち「イスラム世界」を一枚岩の歴史的主体として語ること自体が単純化であり






実際のイスラム圏内部の政治的立場の多様性(世俗主義国家、湾岸産油国の親米路線、対立する宗派間の関係など)を捨象しているという批判が学術的には根強くあります














♦️石原氏自身の発言

体系的な地域研究と云フ因り

ベトナム従軍体験という個人的直感を歴史全体に拡張した

謂わば

直観的な文明論であることは踏まえておくべきです















































































































































































🗞️黒星★ULTIMATE☆新聞





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最終更新日  2026.09.21 18:57:01
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