家内の脳腫瘍から学んだ健康法

家内の脳腫瘍から学んだ健康法

2016.04.07
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カテゴリ: カテゴリ未分類
    <生存率0%の肝ガンから生還した、ゲルソン療法>

 ガンの代替療法として、アメリカで最も古典的な療法として、ゲルソン療法があります。ガンの食事療法の父と呼ばれるドイツ人医師、マツクス・ケルソン博士が開発した画期的治療法です。欧米では、ゲルソン療法でガンを治した人が何千人もいると言われております。
 実は、日本の福島の大学の精神科教授の、星野仁彦医師もそのゲルソン療法で生存率0%の肝ガンから生還した一人なのです。
 それは1990年春に大腸ガンの手術を受け、半年後、転移性の肝臓ガンが2か所発見され、同僚の医学部の医師に宣告されたのです。彼は精神科の医師で、それは42才の時でした。
 彼は精神科の医師であるにも関わらず、ガンの死の恐怖と不安、絶望感かから、睡眠薬に頼らなければ、夜眠る事ができなくなったのです。
 この体験は、私自身も全く同じで、私が脳出血、半身不随で、リハビリ入院中に家内は毎日、お見舞いに来てくれていました。しかし、その時、ナースセンターの前で倒れ、医師が見て下さり、脳のMRI検査が必要と診断されたのです。私はまだ四店の杖でやっと歩ける状態で、車を運転して、大学病院に連れて行き、前頭葉に、小さなタマゴくらいの脳腫瘍が発見され、即日入院しました。この時、恐怖、不安、いたたまれない気持ちで、眠る事が出来ませんでした。これがせガンの家族の気持ちであり、本人は、もし知らせられたなら、このような気持ちになる。それが普通の医師でもそうなのです。
 星野医師は、抗ガン剤を飲んでも効かないのなら、止めてしまいました。
これが実は幸いしたのだと思われます。そして、この医師は、「ガン勝利者」と言う本を読み、いかに自分が、ガンになる食事をして来たのかを思い知らされたそうです。この本でゲルソン療法が紹介されており、それを行おうと決心されたのです。
<ゲルソン療法とは>

 アメリカの元レーガン大統領も、このゲルソン療法により大腸ガンを治療されたのです。この医師もこのゲルソン療法で治療しようと意志を決めました。これには、奥様がこのゲルソン療法を学ばれ、常にこの食事法を作り続けた事が治療の大きな要因です。私もこの人の本を買い、高速ミキサーでは、ビタミンが破壊されるので、手で摩り下ろすか、低速ジューサーを用いるしか方法がないのです、このゲルソン療法の効果はすぐに現れ出しました。翌週から、ガンの腫瘍マーカーがみるみる下がり始めました。この時以後、毎月受けているガンの検査においても、異常は見つかっていないそうで、このゲルソン療法により、生存率0%の肝ガンから生還したのだそうです。
 この星野式ゲルソン療法を書いて置きます。
1. 多種類の野菜で大量に作る免疫ジュース
2. 無塩食
3. 脂肪と動物性タンパク質の制限
4. タバコ、アルコール、カェイン、精製砂糖、食品添加物の完全禁止
5. イモ類、玄米、胚芽米などの炭水化物に限る。新鮮な野菜や果物、木の実、海藻などに限定された食物に限る。
免疫ジュースは、ニンジン3~4本、レモン、リンゴ、ジャガイモ、季節の青野菜、これを低速ジューサーに入れて、作ります。これを進行性、末期ガンの人は一日、2~3リットル飲みます。
 つまり、これはごく普通の家庭でも、正確に学べば、実行できます。私もほとんど同じような食事を、ヘルパーさんたちに作り続けてもらいました。
 この食事療法を基本として、他は、抗ガンサプリを摂取し続けたので、ガンの治療法としては、全世界の最高レベルの治療法を私は実行し続けたと思い、悔いは一つだけです。それは再発の時、放射線治療を受けさせた事だけです。この私の判断ミスが無ければ、この星野医師と同じく、正常に復帰していたものと思います。この本を読んで、「脳腫瘍に勝利」との確信を得て、家庭のみの治療を行い続け、MRI検査のみ、大きな病院に連れて行っておりました。全て、字数に制限があり、簡単にしか書けませんが、どんなに末期のガンでも、転移したガンでも、家内のように、2008年11月には、脳腫瘍が5個にまで転移して、余命1か月と宣告されても、この方法さえ行えば、回復する可能性がある事を知って下さい。そして、ガンの患者さんにも、これらの情報を伝え、希望があると是非伝えて下さい。もしも本気でこの方法を行うなら、ガンに勝利できると確信しております。私は最近になり、さらに、2013年にボストン大学の発表した、ケトン体療法を学び、(1956年のワーバークのノーベル賞理論)さらに、ガンに勝利できるとの確信を持ちました。知り合いの人たち、数人に教え、これらの全員がガンに勝利しました。私の家内は放射線治療が原因で亡くなってしまいました。つまり、このゲルソン療法と、ミトコンドリアの弱体化説の機能性医学を知れば、ガンに勝利できます。DNAの変異は、ミトコンドリアの弱体により、二次的に発生した
ものに過ぎません。ミトコンドリアが糖を発酵させ、生き伸びている状態。これが超最先端のガンの理論なのです。ファンクチュアルメディスンの理論なのです。 





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最終更新日  2016.04.07 19:10:58
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