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ちょっとやることがありまして。気がついたら朝の4時から今の今まで原稿を打ってました。。久々に脳みそ総動員したので、疲れ果てました。明日は病院です。カウンセリング、無事にいけるかなあ。
2006年10月31日
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子供のことがニュースで沢山出ていますね・・・。いじめのこと、教育のこと。どうなってるんだろうなあ。大人、馬鹿だなあ・・・。そういう私も大人ですが。いじめの話。ようやく表に出だしたのが、子供の自殺によってというのがなんとも皮肉だなと思います。今までも沢山沢山いじめで亡くなった子供はいた(私は知っています)のですが、少し前までは隠すことが多かったので、表沙汰にならなかったのかもしれません。ひとりやったら、またひとりやる。そういう連鎖がなくなるよう祈るばかりです。いじめというのは子供の世界だけかと私が子供の時は思っていました。私が大嫌いだった、女子のグループとか派閥とか、そういうのも子供特有のものだと思っていました。だけど、実際は、社会に出たほうがよっぽど酷いんですよね・・・。昔昔、中学生のときにある方から「大人になったらもっと大変だよ」と言われたことを思い出しました。また思い出したのですが、小学生の時に餅つき大会がありました。そのときに、女性の先生方(今考えたら今の私の年とかもっとしたかも)が集まり、力があまりない若手の男性の先生の文句を言っているのを聞いて、ものすごく嫌悪感を持ったのを思い出しました。先生も人間ですから、文句のひとつやふたつ、そりゃああるでしょうが、生徒がなにも聞いていないと思ったら大間違いだよな~と思います。訳あって私の記憶はかなり抜け落ちているので、頑張って記憶をたどったのですが、一番最初の記憶は、2歳です。幼稚園になるともう鮮明です。小学低学年になるとかなり論理的にものを考えていました。子供はあなどれない、そう思います。だからこそ、子供に、子供時代に嫌な体験はしてほしくない、そう思うのです。ついでに私が初めていじめらしきものを受けたのは小学1年生。やたらと生徒をえこひいきする先生で、私はその中のひとりでした。そしたらクラスメイトから囲まれ「せんせいとかがおらんとなんもできんくせに」とがしがし言われました。そのときの私の答え。すごく覚えています。「人を頼らず生きている人間なんていない。あんたらは親に頼って生きていないとでもいうの?」・・・小学1年の台詞とは思えない。自分でも空恐ろしい。このころ私は夜いつも空想で自分だけの助けてくれるヒーローのような存在を作り上げ、妄想に逃げ込むことでなんとか生きていました。こんな子供になって欲しくないと思います。もっと子供らしく、のびのびと、親に甘えて、愛情を受けて育って欲しい。そう思います。
2006年10月30日
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なんだかひたすら眠いです。といっても朝目が覚めてしまうので・・・。週末は彼氏がきてたのですが、風邪をひいていたらしく、彼氏はひとりで寝てました。私は目が覚めてしまい、ひとりでおきてました・・・。そして彼氏は忙しいからといって帰っていきました。風邪ひいても休めないみたいです。そろそろうざがられるかな~とか思っています。自分の立場がへんてこなのがいやです。せめて仕事をしていたいです。
2006年10月29日
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最近本当に天気が良くて・・・それは良いのですが空気の乾燥が酷いので、アレルギー体質の私としては結構しんどかったりします。あと目が、目が乾く・・・。ほこりがすごいのか、コンタクトが曇ります・・・。実はちょっと前にめがねのつるを壊してしまったので、ど近眼ど乱視の私は、その辺の安い眼鏡屋で作るにしても特注レンズで数万かかってしまうんですぐには買えず・・・。なんかセロテープでぐるんぐるん巻きにしてつるを固定しているというとんでもない貧乏性な私です。とほほ・・・。目が良い人がうらやましいなと思う私です。で、今日も早朝覚醒してしまったのですが、なんだかまた眠る気にならず、そのまま起きてました。とりあえず天気もいいし、ベッドパットやらシーツやらいろいろ洗濯したり掃除したり。銀行へ用事を済ませてきたり・・・。久しぶりに花を買って帰りました。少しは心に潤いを~とか思いまして。高校生が履修科目不足の話がばんばん出てきていますね。福岡も数校あるようで。それにしてもいじめにせよ、履修問題にせよ、一校が問題になってから迎合するように出るわ出るわ・・・。この腐った体制は一体どうなってるんでしょうか???福岡で発覚した学校は仏教系の女子校とかもあったのですが、一体全体何をやってるんだろうって思います。(仏様が泣くぞ~)ふと思い出したのですが、私が高校時代のときは、ゼロ時限ってのがありました(笑)。で、丁度週休一日から二日制度への移行期だったので、大変でしたね。不足する単位を取得するために、土曜日分の授業をなんと平日の授業の後に一時限割り振るというとんでも作戦で回してて、もうすっごくきつかった。それから休みのはずの土曜日はどうしてたか、というとなんと模試責めでした(笑)。つまり、実質週休二日じゃなかったわけです。とんでもなくしんどかったな~~~。当時の文部省がゆとり~♪とかいってるのがちゃんちゃら可笑しかったのを覚えています。(ちなみに私は公立高校出身です)。今問題に挙がっている高校の生徒さん達、今から地獄だろうな~とか思うとなんとも。でもその分のカリキュラムをこなしてきた生徒さんもいるわけで。困ったもんです。
2006年10月27日
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は~だるい。リハビリも兼ねて図書館に最近いってたりするですが、まだまだ疲れます。で、一応夜寝るんですが、4時前には必ず目が覚めます。困ったもんです・・・。まるでおばあちゃんです(笑)。睡眠が狂うというのは不思議な現象だなあとつくづく思います。昔は何処でもぐうすか眠れた人なので。福岡のおっきな図書館はなかなかに整備されていて、欲しい本はほとんどありますね。専門書も含め。でもやっぱり職場の書庫には適わないですが(←あたりまえ)。ポピュラー系の本が沢山あるのが嬉しいです。今日というか昨日興味を持って読んだのが、花療法の本。へえ、そういうのもあるのか~と思って読みました。気分に合った花を飾ったり、育てたりすることがよいようです。結構沢山本があって眺めてました。綺麗なものを眺めるのは好きです。綺麗な音を聞くのも好きです。
2006年10月26日
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なんだかだるいです。とりあえず食べて、寝ます。
2006年10月25日
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今日は面談で流石に疲れたのか、午前中はベッドとお友達。午後からは頑張って食糧を買い出しに行きましたが、雨に振られてしまい・・・。その後音の洪水にまみれてました。明日はピアノなのですが、弾く曲が決まらず。バッハを聞いたりモーツアルトを聴いたり。はたまたラフマニノフを聞いたり。ドビュッシーを聴いたり。突然リストを聞いてみたり。またバッハに戻ったり。ぼうっとして最後はラフマニノフの自作自演集をぼけえと聞いてました。その後自分の基礎練をやってました。それにしても今までは結構激しい曲を弾いてたりしたんですが、メロディラインが美しい曲を弾きたいなあなんてぼうっと思っています。
2006年10月24日
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11時から病院に面談にいってきました。なんとか今日は倒れずにすみました。とりあえずの経過を話して、11月末までの休暇になっているのですが、産業医や上級庁との関係で、復職面談を11月上旬にすることになりました。正直いって、え?もうそんなに早くですか・・・という気持ちでしたが。そのあと上司と少しコーヒーを飲みながら話しました。上司は(精神的なものではありませんが)病気と闘っておられる方なので、安心してお話ができます。今は法律の知識もなにもかもふっとんでます・・・と不安を正直に言いますと、休み中はなんにも考えなくとも良いですよ~と言われました。そのうち記録でも読んでれば自然と思い出しますから~~と言われました。あと、11月上旬は私のサイクル的にどうしてもきつかったら、面談を送らせることもできるので、遠慮せず言って下さいと言われました。(またぶっ倒れたら辛いだろうから、と)私はやっぱり一ヶ月単位で発作を起こしたり、不安感が増長したりする時期があるようです。どうも月初めはそうなってしまいがちなのを上司も人事もよく分かっているようで・・・。(働いていたときも、だいたい月に二日ほど落ち込みが激しく、2日あればなんとか浮上できていたので、休暇を月にだいたい2日頂いていました)なにはともあれ倒れず発作も起こさず帰って来れたので、ひとまずほっとしました。疲れた~・・・。寒くなってきたのでご褒美に溜まったポイントでリップを注文しました。雑誌とかで評判が良かったので。早く届かないかな・・・。
2006年10月23日
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昨日の私のめちゃくちゃ感情的な日記にコメントしてくださった方、本当にありがとうございます。今おそるおそるPCあけてお一人の言葉をよんで涙がでました。皆さまに先にお礼を。特にYOMさん、ざわざわとした気持ちを起こさせてしまったようで申し訳ありません。コメントほんとうにほんとうにほんとうに嬉しかったんですよ。何度も何度も読み返しました。ありがとうございます。もしも100人、人がいればその数だけそれぞれの辛さを抱えて居るんだなと思いました。不快だなんてちっとも思っていません。むしろ嬉しかったです。すごく。逆にご心配をお掛けしてしまったようで申し訳ございません。今日はカウンセリングの日だったのですが、仕事の話をするつもりが、なんだか親子関係の話になってしまい、ボロボロ泣いてました。とりあえず上司と会う日は倒れないように、でも倒れてもそれでなにもかもなくなるわけじゃないと。月曜日は多分患者さんが多いと思うので、待っている間はこのカウンセリングルームでもいいし、ベッドでもいいから看護士さんに言ってなるだけ楽なところにいるようにと言われました。血圧は相変わらず低くて看護士さんから3回計り直しされました。体力をつけようと、マンションの階段を上ったりしているんですが、帰ってきたらなんだか疲れちゃってばったり寝てました。季節の変わり目だからか、どうも身体がまだ適応してないようで。暑くて窓をあけたり、寒くて布団にくるまったり、困ったもんです。
2006年10月21日
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一度目の日記は過激でした。でも叫ばずにはおられませんでした。ここはわたしのブログだからわたしの気持ちをあくまでも書く避難所。だからわたしはわたしの気持ちを書けるときに書ける範囲で書きます。誰の指図も受けません。私は国に雇われています。私の職場はまず病気休暇(これは90日)→休職という流れになります。そして休職してもカットされた給料をしばらくもらいます。その後は無給となり、自分が加入している共済組合からの傷病手当金に変わります。私の職場では、もちろん免職制度もあります。地方自治体ではそれぞれ規則を定めているようですが・・・。私の職場は精神疾患のみならず病気になるパターンが非常に多いところです。たいての場合は病気休暇で処理できる期間で復帰されていきますが、やはり手術を伴ったりすると休職となります。休職者は増加傾向にあり、人事も相当ぴりぴりしているのが現状です。マンパワーの不足は人事にとって頭の痛い問題であり、疾病予防や対策にやきもきしているようです。奈良のようなずさんなケースはまずないでしょう。私は仕事の関係上、病気の為に首きられて、それで自己破産された方もよく見てきました。もちろんそういった就業規則に休職制度等の整備があいまいで、すぐに首にするような企業とは段違いに私の職場は休職制度は厳格に整備されています。でもその制度を使うことに罪悪感をいつも感じていることも確かです。病院のスタッフや上司は「貴女が試験を受けて掴んだものの中のひとつ」と言ってくれますが、なかなかそうも割り切れません。復職に失敗した経験も罪悪感のひとつです。悔しくて悔しくて。現実的な問題を言えば、手当で暮らすのは、私の等級ではぎりぎりで、数日前に書きましたが、日銀に休職に切り替わる関係で給料を国庫に返納にいったのですが、実は親に頭を下げてお金を借りました。とても払える金額じゃなかった。つくづく独り身だったのが救いだと思いました。親はもっと頼れと言ってくれましたが、あのときの情けなさ、悔しさ、とうとう休職に入ってしまったことへのものすごい辛さでここ最近は気分が落ち込んで落ち込んで。今回休み出してから長い目でみれば順調に回復はしており、当初の予定では病気休暇の期間内に復帰という手はずになっていたのですが、これも前かきましたが、先月の肝心の上司との話合いのときに発作を起こして倒れてしまった為、上司や人事課の顔を見ることもなくベッドの上で看護士さんから休職承諾書を渡されました。あのとき咳き込みながらサインしたあの苦しさはもうたまらなかったです。本当はようやく仕事に戻れるはずだったのに、どうして大事なときに発作を起こしてしまったのか・・・。今いくら考えても身体がそうなったのだから仕方ありませんが、ベッドの上でずっと泣いていました。そのとき頭をよぎったのは、これからの生活のこと。それから職場中をまわるであろう辞令のメモのこと。うちの職場では、辞令が出たときは、その都度回覧が回るので、私が休職したことは知れ渡るのです。まあ大きな組織ですから・・・。その後数日は実家に帰って魂を抜かれたようになっていました。ちなみに私の休職期間は来月、11月末までです。でも人事のチェックが厳しいので、一ヶ月に一度は面談があります。今度の月曜にある面談は、復職面談ではなく、経過見の面談です。前回倒れたこともあり、上司も話をしたがっているようですし。最近は気分がアップしたりダウンしたりを繰り返しつつ少しずつ徐々に動いている感じです。ピアノの記事を書き出したり、楽しいことを日記に書き出したら、奈良の不祥事。私は仕事もせずただ遊んでいるように見えるんだろうな。でもピアノはひとつの私の心のバロメーターでもあり、心の安らぎでもあり、癒しでもあります。ピアノの教室は、私のひとつの「鬼門」である地下鉄に乗っていかなければならないので、行って帰ってきたらもうへこたれて次の日は寝込んでいたり、そんなこともあります。調子の悪いときは蓋を開けることもできないときもあります。気分がアップダウンするのと同じで、弾けるとき、弾けないとき、いろいろです。役人になったことを後悔すること、本当に幾度もあります。稼働しているときは、非難を受けることは日常でも、ありがとう、の言葉を聞くことが皆無な職務がやはり辛いときもあります。友人らと飲み会やお食事にいったりすると、必ず公務員はいいよな~とその言葉から始まるいつもの公務員批判が本当にしんどい。またか、という気持ちになります。休んでいるときも、またいいよな、公務員は、の一点張り。休むこと、それだけでも罪悪感にさいなまれるのに、自分が公務員という肩書きをしょっていることに対するまた罪悪感。ここのところ役人がいろいろやらかしてくれてますので、ますます攻撃は激しくなる一方で、しまいにはニュースや国会の予算審議を見ていた親から「ここにも役人がいる」呼ばわりされる始末。親は軽い気持ちで言ったのでしょうが、とても辛かった。必要だから役所はある(もちろん無駄なところはなくせばいい)と分かっていても、辛い。自分で選び取った職務。全う出来ない自分も辛い。なにも出来ない自分が一番もどかしい。悔しい。夜中空気が吸いたくて非常階段のところにいったら、警察署のビルの窓がひとつひとつこうこうと輝いていて、なんだか泣けてきました。お勤め。。。お疲れ様です。そう思って泣けてきた。部屋に戻って救急車や消防車の音を聞いてまた泣けてきた。一部の馬鹿者のために本当に頑張っているひとがとばっちりを受ける。だからこそ職員は変なことはできない、はず、なんですが。とにかく自分が悔しくて情けない。それだけです。
2006年10月20日
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消滅だってみんな嫌いでしょ?じゃあ役人なんかいらないでしょ?あはははは。
2006年10月20日
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どうも体調がよろしくなく。昨日の夜から熱っぽくてだるくて。ひたすら喉が渇いてたまりませんでした。微熱がでてました。そんなときに限って朝っぱらからメールやらなんやらが舞い込んでひ~~でした。しかも一通は上司からでどくどくする心臓がますますどくどくしてしまいました。今度の面談は来週の月曜日です。は~・・・。
2006年10月19日
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今日はピアノのレッスンでした。また先生の弾いているのを防音室のうしろでこっそりみている変な人(変態だ・・・)をやってしまいました。だってうまいんだもの・・・。でレッスンと思ったら2月に教室でコンサートをやるらしい・・・。暇だったら気楽にやっては~?と言われ、さてさて何を弾くか迷っている途中です。折角だったら先生の得意分野を教えて頂きたいな~と思っております。候補はいくつか挙がったんですが、なかなか決まらない私。来週くらいまでになにか考えようと思います。ロマン~近代になるのが濃厚です・・・。で、今はシューマンをぼちぼちやってるんですが、それを2曲ほど弾いて。シューマンの譜(ヘンレを使ってます)にはいろいろ書き込みがでてくるのですが、細かいのなんのって。しまいには先生と「変な人ですね~」とか失礼極まりないことを言って終わりました。まあそれだけ文学的だったとも言えるんでしょうけど(笑)。とりあえず2月まで気力と体力をもたせることを考えなきゃ・・・。その前に仕事首になったりしてあははは。(爆)。
2006年10月18日
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今日はタダの音楽日記。不覚にも、不覚にも録画してたドラマを見て泣いてしまいました。しかも「のだめ」で!!!あの「のだめ」をどんな感じに映像化されるんだろうと思っていたのですが、よかった~~~。もう大笑い。千秋様、千秋さま・・・さいこ~~~!!!で、のだめ役の上野樹里ちゃんのボケ具合が可愛いのなんのって。でも不覚にもあのモーツァルトの頭の良くなる?で一躍有名になった「2台のピアノのための~」を最後に聞いたときだーーーーーーーっと泣いてしまいました。あそこの演出は最高でした。うむ。演奏指導の方の名前はエンディングで出ていましたが・・・。どうやらオーディションやって決めたみたいですよ、演奏者。最初に千秋様がいらいらして弾いてたのが月光の最終楽章、のだめが最初に弾いてたのが、悲愴の第2楽章でしたね。これからどんな曲がでてくるのか楽しみです。ニュースで暗いことが多すぎるので、せめてドラマとかそういうのではハッピーにさせて欲しいです。明日はピアノレッスン相変わらずシューマンの和音と格闘中です。。。やりすぎずやらなさすぎず~なロマン派の演奏はほんと難しいです。
2006年10月17日
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薬がなくなったので、精神科へ行かなければなりませんでした。昨日はなんだかいじめのニュースが気になって眠れませんでした。本当に情けないというか呆れるというか・・・。もうなんとコメントしてよいやら・・・。そういえば学校関係者が謝罪にいったときに、方言で怒鳴っているお父様の姿が映っていて恐ろしいと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、あの地域のしゃべりは普段からああいう感じですし、なおかつ、怒りに震えていればああなってしまうだろうな、と。しかし・・・下手に方言がわかるだけに怒りと悲しみが伝わってきて辛かった。福岡のイチゴの銘柄で子供をランキングするやり方といい、もう一体全体どっちが子供なのか。鳥越さんは親が教師にいちいち相談したのがまずかったという指摘をされており、私も一理あると思いました。しかしそれをさっぴいてもあの教師のやったことが事実だとすれば赦せないですね・・・。ますます同級生達が泣いている葬儀の様子が空恐ろしく見えてきました。君たちコレ↓を読めコレを!!とか思ってしまいました。 そしていじめはなかっただのなんだのいう輩(今回は流石に自白してるので認めてますが)に本当にムカムカします。連動して自分の中学時代を思い出して、ものすごく薄ら寒くなりました。うちの学校もいじめが横行していたのに、PTAの会合では好調はいじめなんてありません~としゃあしゃあと言ってたらしいので(後日母談)。教室って本当に牢獄になりうる密室空間だと思います。逆に先生がやられるケースもありますよね。「教師」とりわけ義務教育の教師ってほんとうに軽い気持ちでなるものではないと思います・・・。遺書に何も残さなかった少年の気持ちを考えるとやりきれませんね。私だったらやった奴の名前全員書いてやるのに。そんな気力もなかったのかな、それとももう自明のことだったのかな、と。辛い。さて、話を戻し、月曜日なので病院は込んでいるだろうと思って、少し午前の時間をずらしていくとだいぶすいていてほっとしました。が、もう順番待ちのときにこっくりこっくり。血圧は今日はかろうじで90はありました。その後、日銀の支店に国庫金返還にいかなきゃいけなかったので、(詳細は省略)地下鉄で天神へ。日銀福岡支店の前には2人ガードマンがいて、建物も建物(すごく古くて威厳がありそうにみえる)のでちょっと身構えたのですが、二人とも良い人で、窓口までわざわざ案内してもらいました。なんかちょっとした教会のような雰囲気を醸し出す建物の中で、客は私1人だけ。ソファでぼーーーっと人間ウォッチしながら手続きが終わるのを待ってました。中の職員さんたちはエプロンかけてて、かなりラフな服装。まあそう接客ということもないんでしょう。あと印象的だったのが、「日本銀行券」という言葉がたくさん目に付いたこと。ああそうだよね、と新鮮な感じがしました。中に目をやると細かく間仕切りがしてあること(ガラスかな?)に気が付いて、やっぱ莫大なお金を扱うとこなんだね~と妙に納得。ふらふらしてて思ったのですが、なんだか私は妙に老人やら外国人に道を聞かれます。今日はなんと数時間で4人に道を聞かれました。(最高記録)無害そうな顔をしているのでしょうか・・・??
2006年10月16日
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なんか半逆転生活。完全な逆転ではないのですが。ちょっとづつちょっとづつ早起き生活に戻していかないと・・・。休職中は自己管理がなかなか難しいです。給料が16日(私の給料日、休職なのになぜ給料なんだという話はまあいろいろと制度が複雑なので省略)なので、今日まではなんとか我慢我慢~と自炊しておりました。明日ようやくお金が入るのでほっとしております。荒れまくっていた肌も彼氏から奪い取った敏感肌用クリームをひたすら塗りまくってノーメイクでいたおかげでだいぶよくなってきました。(↑ひどいな・・・でもこれは本気でお勧めなのです・・・彼氏もひげそりあとにアフターシェーブつけると痛い~~という人なのですが、これは痛くないと感動しており、そのとき私は肌の調子がよく何付けても大丈夫だったのであげてしまっていたのであります(汗))で外にも出ずぐうたらしていたらあるあるで背中をそらす運動をやっていて、これはマズイかも・・・と思って後ろソリをしたら、なんかぐにゃりと曲がりまくってしまい、まだまだイケルとか思ってしまいました。でも適度な運動とストレッチは必要ですね・・・あと歩くのが一番。元気なときはスポーツクラブでヨガとか筋トレとかいろいろやってるので、そのおかげで身体はなんとか。ただその弊害?か基礎代謝が無茶苦茶良いので、少しでも食べられない日が続くとがーーーーーーーーっとやせます。ここのところだいぶ食べているのですが、ご飯を口に入れるとがあああああああっと身体が燃えてるのが分かりますね・・・。寝て食べて運動して。人間は原始時代に戻れとか思ってしまいました。明日は給料をゲットしたら国にお金を返還しにいかなければ。国にお金を戻す、といえば、そう日本銀行~♪これも仕組みを言い出すと長くなるので。(給料で相殺してくれればいいのに・・・というのが本音です)
2006年10月15日
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福岡で子供が自ら命を絶ちました。悲しいなあ。それと同時に、クラスメイトが泣いている葬儀の映像をみながら、「このなかで本当に泣いている子供は何人いるんだろう」などと思ってしまうのは私だけでしょうか。遺書を残して去っていく・・・悲惨だけど最期の抵抗だったのかもしれないと思うとなんともやりきれません。高校時代私はひとりの友人を亡くしました。お葬式も内々で、いきなり消えた、そんな感じの子でした。オシャレが好きで「ELLE」なんか読んでて。とっても明るくて。でもすごく痩せていたのが気になってたっけ。葬儀もなかったし死因も何も知らされませんでした。それ以上詮索する気持ちにもなれませんでした。今までおなじところにいた人がいきなりいなくなる。きっと悲しかったと思うのだけど、あまりにも実感がなさ過ぎたことを思い出します。彼女は見ている限りではいじめにはあっていませんでしたが・・年月がたってから、思い出すことが沢山あって今でも涙がでることがあります。中学時代、ほぼ学級崩壊状態の学校に通っていた私は、「荒れ果てた家のこと、自分のこと」で頭がいっぱいで、酷いいじめを受けている人が沢山、本当に今じゃ考えられないほど沢山いたのに、見て見ぬふりをしていました。ただ寝ていました。家でのサバイバルに疲れ果ててて。ひたすら寝てました。授業も聞かずに。もちろん教科書は宿題がでる以外の教科はおきっぱなし。(あ、普通の本はたまに読んでいました。最低だ・・・)というのも家に持って帰ると破られる可能性が増すので。前も書きましたが、そんないじめられていた中のひとりを、たまたま10年以上たったとき私が通っているクリニックで見かけました。私は恥ずかしくて目もあわせられませんでした。本当にあれだけは申し訳ない、そんな気持ちでいっぱいです。いじめてはいないけど、見て見ぬふり、最悪だと。もしも、(・・・未遂は何度も目撃しましたが)私が中学時代、いじめを苦に自ら命を絶つ人が当時いたならば、その当時の私はきっと震えて何も言えなかったと思います。耐えられず消化器をぶっぱなした彼は、窓から飛び降りようとして先生に押さえつけれていたあの人は、学校に来ては泣いていたあの子は、何も言わず学校から去ったあの子は、今どうしているんだろう・・・。かくいう私もいろいろと目立っていたのか、入学当時、(下手に成績がよく、くるくるめがねのもやしっこだったので)いじめのターゲットには何度もされました。が、当時の私はとにかく何もかもが空虚でめんどくさくて、家で野宿して懐中電灯をともして勉強したり、逃げまどったりして過ごしていたので、もうなんか相手が何を言ってもなんとも思いませんでした。(ちょっとは嫌だなとは思ったとおもうけれど、傷付くとかそういうレベルではなくただめんどくさいなあという気分だったと・・・)。結局相手を泣かせるか嘲笑してそれこそ恐ろしい言葉を吐き、それで終わりました。空虚な人間だったなあと思います。(中学時代の私を知る唯一の友人は、恐ろしくて近寄れなかった、と言います・・・)私が卒業後、一時期私の中学は落ち着いたらしいですが、今はまたものすごく荒れているそうです。カウンセラーに●●中にいってました、というと目を丸くしてました(汗)。。悲しい子供がいなくなるにはどうしたらいいんだろうなあ。
2006年10月14日
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昨日はリアルタイムでは見ることができませんでしたが、改めてプレーオフのダイジェストを見ました。(私が生粋のホークスファンってのもあるのですが)なんかほんと泣けましたね。斎藤選手の涙がもう何度見ても泣けて泣けて。松中が泣いたときもぐっときたけど。福岡の実況はもう皆泣いてました。やっぱり勝負の世界って厳しいな~と。でもだからこそいいんだろうな~と。こういう涙だったらいいなあと思います。今日は私はぼう~~~~~っとしていました。朝ちょっと用事があったので起きましたが。またなんにも食べてないことに気付き、慌ててスーパーへ。でも空腹感を感じるだけよくなってきたのかなと思います。空腹のときにご飯を食べると、めらめらとエネルギーが燃えているような感じが(ホントに)します。体温が上昇するんですよね。本当に調子が悪いと食欲すら感じなくなるので。とりあえず食べられただけ良しとします。
2006年10月13日
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今朝方寝付けずにいたら、飛行機が突っ込んだというニュースが。目が冴えてしまって参りました。その後今日はいくところがあったのですが、ぼうっとしていたのか、全然違うところにタクシー飛ばしてしまうという失態をしてしまい・・・・。嗚呼。。でもとりあえず楽しく疲れたのでよしとします。しかしホークスが負けたのはなんとも;;
2006年10月12日
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今日は11時からカウンセリング。今日は最近溜まっていたことをだあっとしゃべってしまいました。いろいろと人から頼られてしまいがちで断るのが下手なこと。完全に相手に寄りかかってしまうこと、それを心のどこかで嫌悪していること。相手に甘えるのは得意なんですが、ぎりぎりのところで引いてしまう。そしてその嫌悪の矛先が自分に向いてしまうこと。そんなとこでしょうか。とりあえず話し終わって家に帰って仮眠をとって夜からピアノにでかけました。相変わらず先生のピアノはすごいな~とレッスン前に部屋の前で聴き入っている私。小さい体でベートーベンをかき鳴らしておられました。ついドアを開けるのがもったいない気がしました。先生に「リサイタルはされないんですか?」と尋ねると、う~~ん、春にやったんだけど、どうしようかなあ~とか。是非聴きに行きたいんだけど。今日もシューマンの繊細な和音の動きと格闘。譜を追って音出すだけなら小学生でも出来るんですがね。思わず「難しい・・・」と唸る私に「ああ、この曲は難しいですよ」と一言。それで安心する私も私なんですが。その後折角街にでたので本屋を徘徊。ツレがうつになりまして。を読んで思わずほろり。読みやすくて、闘病中の方にも支えていらっしゃる方にもお勧めです・・・。あとはドイツ流暮らし上手になる習慣を読んでドイツのエコ生活に懐かしいなあと思ったりしてました。気がついたらほかにもいろいろ立ち読みしておりました・・・。父がゼラニュウムが好きなのは、やっぱりココにルーツがあるんだなとか思いました。
2006年10月11日
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花粉やらなんやらのアレルギーか何か知りませんが、顔が乾燥で崩壊しそうで、それだけでストレスであります。こういうときあ~私もまだまだ女なのね~とか思います(苦笑)。季節の変わり目は結構こういうコトがあるんで、これ以上酷くなるようだったら皮膚科と内科にいこうと思っています。そういえば、就職浪人中、ものすごい肌荒れ(というか肌荒れを越えていました)になって、水で洗うのさえ痛くて、注射うちまくりながら面接受けてたことを思い出しました。私はストレスやらなんやらがどうも皮膚にでるようで・・・・。皮膚が強い方がうらやましいです。母は異常に肌が強いのですが、父が弱い。どうもそっちに似てしまったようです。異常に落っこちている体力を元にもどそうと頑張ってるわけですが、とりあえずウォーキングが一番。商店街をてくてく歩いて本屋をぐるぐる物色。でももう目がちかちかしてきて断念。思わずその辺の木をなぎ倒したくなる今日この頃です・・・。嗚呼・・・。
2006年10月10日
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連休も終わりました。彼氏も本日中には帰りたいと車を飛ばして帰りました。私はまたただの休み生活に舞い戻り・・・。仕事にいかなきゃと帰っていった彼氏が気の毒でもあり、うらやましくもあり。人間って働いているときは休みが欲しくなり、働けないときは休みが苦痛でしかない。欲張りな人間だなあ・・・と思います。なんとも空虚な感じがします。とりあえずソフトバンクホークスが勝ったことに喜び、北朝鮮の動向に不安を覚えております。
2006年10月09日
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彼氏と久々に会いました。で、温泉にいってきました。3回行ったことのある温泉宿で、勝手も知っているし、なかなかいいところなのですが。ひたすらお風呂にはいって寝て、入って寝て、でした。彼も疲れていたのか、もう私より爆睡していました。人と一緒の旅行大丈夫かなと思っていたのですが、なんとか発作等もおこららずよかったです。でもやっぱり疲れてしまったのか、かえりの自動車の中では申し訳ないと思いつつ爆睡してしまいました。ぐったりなので、明日はもうゆっくりするつもりです。
2006年10月08日
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なんだかずっと寝ていました。長く浅く眠るせいか、たくさん夢をみます。あまり気分のよいものではありませんね。なんだか天気が悪くてブルーです。やらなきゃいけないことが沢山あるのになんだかできない、そんな感じです。
2006年10月05日
コメント(8)
親が魚を食べに行こうと前から言っていたので車に乗って出かけました。母も父も九州人で、(母は糸島、父は唐津)魚大好き。私も嫌いじゃないのですが、今朝は体がうごかず。。ううううううと思いながら、なんとか起きあがって後部座席に乗っかって寝てました・・とほほ。魚は美味しかった。新鮮なものはよいですね。そのあと歴史資料館とかをまわって帰ってきたのですが、もうものすごく疲れてしまい、さっきまで横になっていてしまいました。なんだか実家にいながらなにもしていなくて、申し訳ないなあという気持ちで一杯で、肩こりの母の肩を揉んでやるくらいしか出来ませんでした。いかんいかんと思いつつ、どんどん気持ちがざわざわしてしまいます。参ったなあ。
2006年10月04日
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日記を最近さぼっておりました。いろいろ考えることもあり。人について考えることもあり。信頼できる人間とそうでない人間を見極める目を持つことはとても大事だと思いました。それから自分を護ること。自分の心を護ること。それもとても大事だと思っています。人から何かを頼まれると断れない性格です。でもたまにはそれを断ることも大事だと思います。だけどそれでも分かっちゃいるけど断れない自分がものすごく嫌で自己嫌悪に陥っておりました。そして現実逃避しまくってました。私はいらいらすると気持ち悪いほどモノを書きます。それから全然関係のないひとと現実に会ってしゃべります。それが一番いいみたいです。安定剤も必要だけど、そういうことも必要。まだまだもがき蠢いている状態ですが、なんとか頑張ります。
2006年10月03日
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