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『酒は百薬の長』と言うが、ほどほどに飲むことだ。
先日、朝目が覚めると、「泡盛古酒」の瓶の横に、
泡盛の一升ビンが横に置かれていて、そのラベルを見ると 、『古酒の源』
の新酒と書かれていた。
沖縄では、新築祝いや何かのお祝いとして「泡盛古酒○○年物」が贈られることがある。
我が家も、18年前に新築祝いとして私の父から、その古酒の瓶というか壺をプレゼントされた。
当時10年物か20年物だったか覚えていないが、じっと我慢強く待っていれば、今頃は、熟成して、まろやかな少なくとも30年物の古酒になっていたはずだ。
しかし、週末に泡盛の晩酌をしながら読書をする事を一番の楽しみにしている夫にとって、熟成を待つことはどうやら「無理~・・・」だったらしく、とうとう新酒の 『古酒の源』 注ぎ足すほど飲んでいたとは・・・
何度か行われていたようなのだ。「酒が蒸発するから~」とかで・・・
人間ドックで「血糖値高め。」と診断されてからは、
それまでほとんど毎日だった晩酌を週3日にし、食事は油分と塩分を控えめに、ジョギングも続けているが、
ほとんど改善の兆しが見られない。原因はこれだ。
「もう、お酒を止めてとは言わないけど、週2日にして!」と
厳重注意したのである。とにかく飲む量が多すぎる。
「ほろ酔い」程度ならまだいいが。
何事も、「ほどほど」じゃなければ、健康は保てない。因みに、私は泡盛は苦手、ワインのほうが・・・