感じたこと、思う事

感じたこと、思う事

2009年12月04日
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カテゴリ: ニュース
 国立天文台などの研究チームは3日、太陽と同じような大きさの主星(恒星)の周囲をまわる二つの巨大惑星を、すばる望遠鏡(米ハワイ島)を使って直接撮影したと発表した。

 惑星は、いずれも木星の10倍以上の大きさで、太陽と同程度の星が、これほどの巨大惑星を持つことは考えにくく、惑星誕生の新しい理論の構築への糸口になりそうだ。
 巨大惑星は、こと座の方向に約50光年離れた場所で見つかった。主星と惑星の位置どりを太陽系に例えると、太陽から遠く離れた天王星や海王星ほどだという。
 こうした惑星は通常、主星の明るさに隠れて地球から見えないが、今回は特殊な装置で主星の光を遮り、撮影に成功したという。
 惑星は恒星の周囲を取り囲むガスやちりが集まってできたと考えられている。このため、恒星から離れた場所では、惑星の材料となるガスやちりの密度が低く、巨大な惑星はできないとされている。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000073-yom-sci



このような科学技術や基礎科学、スポーツや伝統技術を無駄と切り捨てる議員や役人は何を考えているのか怒ってる。日本の将来を駄目にするつもりですかね。












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最終更新日  2009年12月04日 22時36分30秒
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