感じたこと、思う事

感じたこと、思う事

2009年12月21日
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カテゴリ: 日常
ネットスーパーには興味ありますが、利用していないです。
まだ様子見ですね。


 インターネットで注文すると、近くのスーパーから商品が宅配される「ネットスーパー」が人気だ。生鮮食品や日用品などスーパーが扱う多くの商品を自宅にいながら購入。店舗によっては最短3時間で届くとあって、育児で手が離せない主婦らを中心に利用が広がっている。(草下健夫)

 ≪重い物やかさばる物≫

 ネットスーパーは店頭にある商品が多数登録され、会員登録すれば誰でも利用できる。注文すると店側が売り場から商品を集め、所定の時間帯に届けてくれる。米などの重い物や紙おむつ、カップめんのケース買いといったかさばる物の利用が目立つという。

 平成13年に葛西店(東京都江戸川区)で開始したイトーヨーカドーは今月18日現在、118店舗まで拡大した。イオンリテールは59店舗、ダイエーは4店舗で実施。関東では西友、サミットなども参入している。

 ただ、配送の制約から利用可能地域は「店舗周辺の3~5キロ程度」(イトーヨーカドー)などと限られる。店ではなく拠点センターから宅配する店もある。

 配達料はイトーヨーカドーが315円、イオンが105円。キャンペーンや一定額以上の購入で無料となるケースも多い。



 最後に「お支払いへ」ボタンを押し、配送の日時を選んで終了。その後、品切れの商品がある場合は店から電話で代替品が案内される。支払いは商品が到着した際に現金で支払うほか、クレジット決済も可能だ。

 商品の種類によって袋分けされるため、レジ袋が何枚にもなるケースがある。しかし、「注文時にメモ欄があり、袋は少なめになどと記入できる」(広報センター)。また、「魚を3枚におろして」といった売り場で頼めるような注文もできる。

 ≪品質の不安は?≫

 ネットスーパーで気になるのは、商品を手にとって品定めできない点だ。「売れ残りや傷物が届くのでは」との不安があるが、イオンは「各売り場の担当者が鮮度や状態の良さそうなものをお客さまの立場で選ぶ」(コーポレート・コミュニケーション部)、イトーヨーカドーも「店頭に並ぶ商品の品質チェックにもなっている」(広報センター)という。

 このほか、料理レシピのページに食材が並び、そこから注文可能(イトーヨーカドー)、ネットスーパー独自のポイント制度(イオン)、アルミ缶や牛乳パックのリサイクル引き受け(ダイエー)など各社で工夫が凝らされている。






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最終更新日  2009年12月21日 14時14分45秒
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