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ハイ。1月ももう終わりに近づき、学校の授業も本当に数えるほどになりました大学院、最後のレポートをやるにあたって、今まで勉強したことを見直せば、たくさんの概念との出会いがあり、そのたびに自分の価値を広げる機会だったなァと思い出に浸ったり。。最近の自分の話は、大学生活のそれよりも、議論に富んだものになったなァと感じます大学生活での話し方って面白いかどうかとか、わかりやすいかどうかということに焦点があったように思います。もちろん、相手に面白く、funnyだけでなくinterestingの要素も含めて、伝えるっていうのは、話の基本だと思いますしかし、話を面白くするために、答えを出してわかりやすくするだけがスキルではないと思うようになりました。考えさせることや考えることが相互に主体的な会話になるのではないかと今は思っています。今日は、体もだんだん、動けるようになってきたということでサッカー部の練習に参加しました最後に7vs7のゲームをやったんですが、その休憩ごとの話し合いでもいかに相互に主体的になるかが大事だと感じながら。。これまでの自分だったら、思ったことや伝えたいことをそれこそ、雪崩のように喋り続けてきましたもちろん、それに聞き入って会話としてくれたmemberもいましたが、一方的な話の中に、どれだけ主体性を見い出せるか、難しい問題だと思うし、話としては聞いていても、自らの問題として、捉えることができないことが多かったのではないでしょうか。「なんでわからないの」「言っただろう」現役のとき、このような言葉を多く発さなければならなかったのも、それに原因の一つがあるのではないでしょうか。幸い、今の現役にはhiroが「暴君」だった頃を知らないわけで、今日の話し合いでは積極的で相互的な会話があったように思います。何かを伝えたい、ということはこれからもきっとたくさんあると思うけど、そのときほど、「わがわが」の話ではなく、いかに相手と話し合いができて、積極的で主体的な会話ができるかが、伝えたいことを共感できるひとつの方法なのではないでしょうか。。なんてしみじみ、大学生活の思いでともに、グラウンドを駆け回った25歳でした
2007.01.30
自分の中で思い通りであったり、充実していたりする環境の中では「格好イイ」自分をみていられる。そんなときの自分は居心地が良くて、万能感を感じます。でも、人間はあらゆるシーンでそういう自分を見てばかりはいられないわけで今が充実しているうちは自分はどこにいってもそんな自分でいられるとか、自分の力そのモノが今の環境を生み出したとすら錯覚することが良くあると思います逆に今が思い通りにいってなかったり、居心地の悪い人間にとって今は「本当の自分」ではなくて「あの頃は良かった」って過去にすがったり、「いつかは俺も」と未来を夢見たりするのだと思います。居心地の悪い、このhighland resortで善く生きようとする今の自分は結局、その不安を回りの人間や自分自身の振りまき、迷惑をかけているどうしようもない存在だと思います。高校のとき、サッカーは日本の「黄金世代」、小野伸二や中田英寿、中村俊輔などテクニックのある選手が台頭してくる中、一人「格好悪く」ダイビングヘッドとスライディングばっかりしている中山雅史選手を見て、あんな情けないおじちゃんにはなりたくないと思ったのを覚えています。今、もうすぐ40歳になろうとしてもいまだ、夢を見続ける三浦和良選手と「美しく」辞めていった中田英寿選手を見て、僕は人間の本当の格好よさは自分が良くないときとか、「格好悪い」環境のときに、何ができるかだと感じます。いつまでも、夢見たいないい状況が続く訳ないし、またいつまでも悪い状況が続きもしないはずです。その中で、人間の力が試されるのはきっとそんなときなんだと思います。いいときには誰だって、最高のパフォーマンスができます。いいときには感謝の気持ちやrespectを忘れず、悪いときには、自分は何ができるか、考える力が本当の「力」なのではないでしょうか今も夢を忘れない、三浦和良選手と定年間近になっても、理想の経済を夢見て語る教授の姿には同じような哲学が、そこにはあるように感じます
2007.01.28
なんだかんだ、学生生活、最後までレポートやらに追われているわたくし。。初教の先生方は訳のわからない題でレポート出すし泣、院は院で修論の発表会の梗概や地域社会研究に掲載する用の概要をかかなくてはいけないわで結局、毎日。。。最近、ランニングをしているわけなんですが、そうすると食事が美味しいです。空腹は最大の調味料とは良く言ったものです。というわけで全然ダイエットにはなっていません。まぁサッカーを出来る体にするだけであって、ダイエットが目的ではないんですが、やっぱり今の体重はちょっとベストではないかなと思いながら。。体重って増やすのはあんなにも簡単なのに、減らすのはこんなにも大変です。恋愛とか、信用とかも原理は逆かもしれませんが同じようなことが言えるかもしれません。。そんな風に考えながら。。自分は信じた、それしか出来なかったことをしてきたと思っています。立場が変われば、それは違うかもしれないけど、それは同様に言えることです。。間接的に物事を聞いた、第三者にそれを評価されるようなことではないと思っています。そんな風にいつまでも考えていても仕方ないので、自分はやっぱりこだわりのエンターテイメントを。。レポート終わったら、最後にもう一華、合コン戦隊を復活させようとそうです、初対面、ガチンコ飲み放題、どっちが面白いかそれだけ、原点はやっぱりここにある気がします。。今日は最後の経済のゼミでした。本当は先週で終わろうとしていたんですが、hiroのリクエスト、わがままを聞いてもらい、最後に新自由主義の先に、計画経済のビジョンについてどう考えることが出来るのか、について講義してもらいました。崇高な理論の中に、ユートピアがあり、どんどん吸い込まれていき、最後の学生生活、充実した90分を過ごさせていただきました。もちろん、批判はあるのですが、それを熟議することが価値のあることだと思っています。先生の、教授生活、人生をかけて研究してきた経済がそこにはあります。こんな風に感じてもらえるような、先生というか、人間になりたいし、こだわりをもってこれをやってきたって背中で語れるような人間は格好いいなと感じました。「ビジネスマンにとって市場は神聖なものとなってしまっている」が、「今後、いつになるかわかりませんが、個々バラバラな生産単位の協働関係が強まることが予想される。」by 経済学ゼミの教授より
2007.01.23
ハイ。デリカシーとか、個人主義とか、公共性とか、市民的自律とか。そんな風に考えていても、実際、社会で働いている視点とは随分とかけ離れているような。だからといって、この議論が意味のないものではないと信じています。そもそもの「公衆」の創出から考えていかなければなりません。理想をみたことのある人間の強さとして、これを伝えていける人間になりたいと思います。走って、筋トレして、本読んで、そんな風に生活しているとちょっと心が健全になってきます。昨日までのパワプロ三昧の生活からは少し成長したと思います。。4月からの社会人サッカーに夢を馳せながら、まずは基礎的なことから、「体をいじめておきます」by king kazu☆美しい哲学のゼミもあと2回。壮大な経済のゼミはラスト1回。スノボも、飲みもいいけど、今しかできないこと、今やっておくべきことは他にもあると思います。。「高度に発展した諸国では、賃労働社会が徐々に終わりつつあるのではないかと予測される今日の状況」
2007.01.18
環境が変われば、考え方も変わる。大学のとき、仲の良かった友人や大好きだった人との思い出をそのまま今まで引っ張ってこれたことが奇跡であり、また偶然の産物に過ぎなかったんだと思います。。ひとつひとつの言葉にどうしても敏感な自分は「めんどうくさく」物事を考えてしまっているだけなのかもしれません今を充実させていることが大切で、単に自分に見えている価値だけしか理解できないことは小さなことだと思います。そういう意味で、またちょっと一人ぼっちになった気がした、最近でしたそんな風に感じて、自分はもう一度、サッカーをやろうと思った。それが、一番の方法だと思うし、それ以外に方法はないと思うから。
2007.01.16
今日で高校サッカー選手権大会が終わりました今年はいろいろ忙しいのもあって、一試合も観にいくことができませんでしたが、それでもテレビでできるだけ観戦させていただいたわけですが。。。昨年の衝撃的なsexy footballの影響であろうと思われるような、さまざまな変化がみられました。。国見がPKとはいえ大会初戦で破れ、前大会準優勝の鹿児島実業は県大会予選を突破できず(*_*)それとは対照的に静岡学園や星陵などパスサッカー、テクニックサッカーを信じるチームの活躍が目立ちました優勝した、盛岡商にしても、準優勝の作陽にしても、まるでヨーロッパのクラブチームサッカーをみているかのようなテクニック、ドリブルが観られました。この大きな変化の中で、特に身体能力を信じてきた指導者たちは苦悩した一年だったのではないでしょうか。。同時に、テクニックサッカーの脆さも垣間見れたような気がします。sexy footballの本家となる、野洲はまさかの4失点、最後に意地の1点、反撃したものの、一時は4点差がつきました。武南と野洲の間にそれほどの力の差はなかったように思えます。例えば、国見なら、実力が伯仲する相手との試合で4点差をつけられることは少ないと思います。テクニックへの信頼ゆえの脆さもそこには内在しているのではないでしょうか。。にしても、今日の決勝戦はレベルの高い、また見ごたえのあるnice gameでした。同時に自分の信じてきたサッカーの古さ、限界も見えてきたように感じます。まずは、基礎的な技術、またチーム内でのコミュニケーション、これが現代サッカーには必要不可欠なんだと思います。。自分の問題とする、道徳に関する問題もこのような面があるように感じます。「どんなに優れている規制も市民の自主性を涵養することはできない。」それぞれがどうしてそうなっているのか、またその活動への求心力がない限り、「判断能力」は養われません。。サッカーであれだけスピーディで展開の目まぐるしい中、どれだけ範例を出せばそれが解決できるでしょう。サッカーも、人間も、あらゆるところに道はできてきます。あらゆる道を知ろうとするのではなく、新しい道ができたときにそれがどのようなものか、判断する「主体」が重視されるべきなのではないでしょうか。。「競争」信者として、サッカー部のキャプテンをしてきた自分がいうのも無責任かもしれませんが、それを反面教師として、今、現代社会で言われるような競争に自主性を伴うという真の意味での求心力なんてないと思うし、金銭や利害だけで結びついた関係にそれを求めることはできないと思う。新しい共同、協働概念が求められているんだと思う。なんていう内容の修論の修正を今日でやりきり、締め切り前日の明日、修論提出してまいりますあとは飲みとスノボと。。あァ、最後の3ヶ月、遊びきります!!!
2007.01.08
笑ってなぁいと笑われちゃうもん☆というxirishのCMが頭から離れない年明け、あけましておめでとうございます高校サッカー、今年は決勝戦となる成人式が早いからか、年明ける前からたくさんの試合をしています。昨年の衝撃的な野洲高校の快進撃を受けてか、今年は多くの指導者が迷ったなぁというチームが多くみられるように感じます。前年度準優勝の鹿児島実業は予選敗退、国見もPKとはいえ、まさかの初戦敗退。。それとは対照的に久しぶりに静岡学園が代表として出場。昨年の選手権はそれだけセンセーショナルなものだったし、多くの指導者が「これからのサッカー」を考えたのではないでしょうか。。。明日から2回戦です。nice play please!!期待しています
2007.01.02
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