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いよいよ森の木の実が少なくなってきたのか、庭にある赤い実たちが鳥たちにどんどん食べられていきます。南天はいち早く食べられ、お次はクリスマスホーリー、そして最後は万両です。万両のように低い位置だと危険を感じて、後回しになるのでしょうか。それとも、おいしくないのかなぁ。この時期になると、バードフィーダーに果物を置きます。すると、早速メジロ夫妻。1羽がおいしそうに果物をつついています。もう1羽(左上のほうにいます)は、あたりを見張っているみたい^^ 実際、このときもう1羽のメジロが飛んできたのを追い払っていました。麗しき夫婦愛(?)ヒヨドリが、けたたましくミカンを地面に落としてしまったけれど、それでもめげません。 これは、ツグミでしょうか??
2011/01/25
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1月は1年のうちで仕事が最もゆったりペースです。週末はばっちり休めています♪今週末は、長瀞の宝登山の蝋梅を見に。ケーブルカーもありますが、今回は足で登ることにしました。500メートル弱の山ですから、1時間もかかりませんのでね。蝋梅は、まだちょっと早いかな。でも、いい香り~頂上は見晴らしもよく、一休み。で、同じ道を下るのもおもしろくないので、長瀞アルプスというコースを通り、隣の野上駅まで下るコースを行くことにしました。頂上から「根古屋・長瀞アルプス方面」と標識が出ているほうへ。急な坂を下っていくと、突き当たりにぶつかります。そこに標識があり、「根古屋」と矢印のあるほうへ行きました。長瀞アルプス=根古屋と思い込んでいたのです!出かける前に読んだ案内文では、見晴らしのよい尾根歩きと書いてあったのに、尾根なんかないなーと思いつつ、でも、標識どおりだしと思いどんどん下りました。そして30分ほどで山道から、集落のある車道へ出ました。んー、なんか違う……イヤや予感が。バス停があったので、見てみると「皆野駅行き」と書いてある。皆野駅って……目的の野上駅とは反対側の方向の駅です。がーーん。逆側に下ってしまったのだわ。とすると、この場所から皆野駅までかなり遠いはず~(涙)時間は3時50分。駅まで延々と歩いていくと、暗くなるのは間違いなし。もうバスに乗るしかないと思い、時刻表を見ると、薄ーい黄色い字で土曜日のダイヤが書いてあります。なんと、土曜日は1日5本しかない……ドキドキしながらバスの時間を確認しました。奇跡です。その5本しかないうちの最終バスが3時58分ではないですか!ひゃー、助かった。道端で待っていると、小さな町営バスがやってきました。必死で手を振り、無事に乗車。乗客はだれもいません。駅までの乗車時間は20分。アップダウンのある、長い道のり。バスがなかったら、ほんとに大変だったわ。皆野駅は、秩父鉄道の小さなレトロな駅。自動改札のない駅って、久しぶり~。電車もタイミングよく来ました。車のおいてある宝登山登山口の長瀞駅までは駅3つ。4時半過ぎに無事に到着しました。んー、運が悪いような、いいような。まあ、終わりよければすべてよしとしましょう。小さなハイキングコースでも、ばかにしてはいけませんね。今回も、地図を忘れたけど、標識があるから大丈夫という安易な気持ちで出発してしまったのです。家へ帰って確認すると、突き当たりのところ左へ行くと根古屋、右へいくと長瀞アルプスから野上駅ということでした。根古屋=長瀞アルプスではなかった~で、その場所に野上駅方面という標識もちゃんとあったようなのです。なんで見落としてしまったのかなぁ。。。。
2011/01/24
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基本的にノリのよい曲、かっこいいロックが好きで、よく聴きますが、好きな音楽もうるさく感じて、でも、無音の空間ではなく、静かなBGMが欲しいときがあります。そんなときは、適当にボサノバなどを聴いたりします。でも、そちら系の音楽はあまり詳しくなくて、アルバムなどはどう選んでいいやら。そんなとき見つけたのが、「雨と休日」という、「『穏やかな音楽を集める』というコンセプトでセレクトされたCDショップ」のオンラインショップ。(実店舗は西荻窪にあるそうです)いろいろなシーンごとにCDがセレクトされていて、こちら系の音楽に無知な私には、とてもありがたい♪いろいろと視聴してみて、すっかり気に入ってしまって、手に入れたのが吉田慶子さんの「サンバ・カンソン」。吉田慶子さんの声と黒木千波留さんのピアノが奏でる澄んだ世界。朝も昼も夜も、静かな時間を過ごしたいときのお供にぴったりです。こちらで視聴できるので、よかったらどうぞ♪サンバというと、ビバ!一筋なのかと思っていたのですが、サンバから派生した、ゆったり系のものもあるのですね。サンバ・カンソンというのは、「比較的穏やかなリズムで叙情的な内容も歌われる」というものだそうです。
2011/01/20
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鶴川の武相荘へ行ったので、隣の駅の玉川学園前にあった従姉妹たちの家付近へ久々に行ってみました。ここは、幼いころ、春、夏の長い休みには長期滞在していたところで、とっても懐かしい場所。従姉妹たちは、もう随分前に引っ越していて、私が訪れるのは30年ぶりぐらいです。たくさんの坂道を歩く生活、細い山道をおりていくと広がる、田んぼのある谷戸、チョロチョロという音を発する流れ、その光る流れに集まるおたまじゃくし、庭の前に広がる丘の向こうに沈む夕日、夕暮れどき、遠くから聞こえる悲しそうなトランペットの音、コジュケイのどこか滑稽な声、山道を歩いて、たどり着く、こどもの国。起伏のない、水辺のない土地に住んでいる私には別世界。すべてが新鮮で、大好きな場所でした。住宅が増えて、大分変わっていましたが、うろうろしていたら、元従姉妹の家の跡地が見つかりました。庭の前の谷は開発され、住宅が立ち並んでいるのでは?と心配していたのですが、なんと、そのまま! 遠くの丘も見えます。その場所に立ってみて、ここは、私が追い求めていた憧れの場所の原点かもしれないと思いました。田舎暮らしをしようと思い、土地探しをしていたときの根本のイメージは、この場所だったのかも。幼いころの鋭い感性が、深く何かを感じ取り、残っていたのかもしれません。跡地には別の家が建っているので、立ち入れません。脇の道から、庭の前の谷方面をこっそり撮った写真です。イマイチだわぁ。その後、これもまた微妙な遠さで、なかなか来ることができなかったワンダーデコール・イングリッシュガーデンへ立ち寄り、満喫!シェル型のバードバス、買っちゃいました♪武相荘からここに至るコース、これらすべてにさして興味のない夫につき合ってもらったのですが、なんとなく申しわけない気持ちに(^-^;で、おわびと言っては何ですが、帰り道の最後に西武園のイルミネーションへ。(別に、夫がイルミネーション好きというわけではないですが・汗)西武園、今シーズンからイルミネーション始めたのですよ。どんなだろうと思って。金曜日の夜、人はまばら。キーンとした寒さの中、美しい光の帯。ついでに大観覧車にも乗っちゃって。私は怖いからイヤだったのだけど、夫が乗りたそうだったのよ。頂上付近では、二人、無口に……。ロマンチックな雰囲気じゃないですよ。恐怖で無口に(爆!)なんだか、夜だと怖さが増します。頂上付近で急に動きがゆっくりになる、あの感じが怖い!あ、スカイツリーが見えましたよ~。余裕なく、写真は撮れず!!
2011/01/19
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気になった記事が新聞に載っていると、切り抜いてコルクボードに貼っておきます。その中に、既に茶色く変色した武相荘の記事がありました。武相荘の公開直後の紹介記事です。場所がそれほど遠くもなく、近くもなく、微妙な距離のこともあり、気になりつつ、なかなか行く機会がありませんでした。オープンが2001年ということですので、10年ぐらいコルクボードに貼ったままだったようで…… なんか、すごい(^-^;私の中ではせいぜい5年ぐらいと思っていたのだけど。。で、その武相荘にとうとう行ってきました。白洲次郎、正子夫妻が農家を買い取って、住まわれた場所です。白洲次郎といえば、ドラマにもなった人物ですが、私としては、正子さんの骨董収集のほうに興味がありまして。さて、武相荘ですが、丘陵の中腹に静かに佇む、素敵な建物でした。今では周囲に住宅が立ち並んでいますが、武相荘だけは、昔の山里の風情を残しています。この古い農家を、根本はあまり変えずに、よい方向にだけ向けていくという住まい方をされたようです。内部は撮影禁止なのですが、もう、入ったとたん、正子ワールドですよ!家具や小物類一つ一つバラバラなのに、心地よく、センスよくまとまっています。物を選ぶ目のぶれない強固さが伝わってきます。納屋の外部の電灯。かわい過ぎる!展示物に「無駄のある家」という、正子さんの文章がかかっていて、心に残りました。無駄のある家 鶴川の家を買ったのは、昭和十五年で、 移ったのは戦争がはじまってすぐのことであった。 別に疎開の意味はなく、かねてから静かな農村、 それも東京からあまり遠くない所に住みたいと思っていた。 現在は町田市になっているが、当時は鶴川村といい、 この辺に(少なくともその頃は)ざらにあった極くふつうの農家である。 手放すくらいだからひどく荒れており、 それから三十年かけて、少しずつ直し、今もまだ直しつづけている。 もともと住居はそういうものなので、 これでいい、と満足するときはない。 綿密な計画を立てて、設計してみた所で、 住んでみれば何かと不自由なことが出て来る。 さりとてあまり便利に、ぬけ目なく作りすぎても、 人間が建築に左右されることになり、 生まれつきだらしのない私は、そういう窮屈な生活が嫌いなのである。 俗にいわれるように、田の字に作ってある農家はその点都合がいい。 いくらでも自由がきくし、いじくり廻せる。 ひと口にいえば、自然の野山のように、無駄が多いのである。 牛が住んでいた土間を、洋間に直して、居間兼応接間にした。 床の間のある座敷が寝室に、隠居部屋が私の書斎に、 蚕室が子供部屋に変わった。 子供たちも大人になり、それぞれ家庭を持ったので、 今では週末に来て、泊まる部屋になっている。 あくまでもそれは今この瞬間のことで、 明日はまたどうなるかわからない。 そういうものが家であり、人間であり、人間の生活であるからだが、 原始的な農家は、私の気ままな暮らしを許してくれる。 三十年近くの間、よく堪えてくれたと有りがたく思っている。『縁あって』「思うこと」より家とは、最善のものをと考えをめぐらせ、つくっていくものだと思いますが、今日いいものと、明日いいものというのは確かに違ってきます。家って、やっぱり生きている、生きていくものなのだなぁ。家が完成して終わりではなくて、住み手が愛して、生かしていくことは、とても大切なことなのだと改めて感じました。■□余談■□素敵な時間を過ごして、最後に併設のショップへ。もちろん、素敵なモノが、素敵に並べられています。が……私が入っていっても、次にほかの人が入ってきても、店員さんたちが、愚痴のような、悪口のようなお話を延々としています。職場の内部でもめごと?があるようで。。。イヤでも耳に入ってきて、武相荘の雰囲気には似つかわしくなく、残念な気分でした~(涙)
2011/01/18
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鏡開きは11日ですよね。ちょっと遅れましたが、小豆を煮て、お汁粉をつくりました~。夫は食べないので、結局すべて私の胃におさまる格好。甘さ控えめにしたとはいえ、あの洗双糖すべて私の中に……と思うと、ちょっと怖い。でも、おいしいよぅ。冷えたのも、またおいしい。あぁぁぁぁ。
2011/01/13
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8日(金)に川越へ麹を買いに行き、土曜日に仕込みました。昨年までは、麹を大目にする配合でしたが、今年は麹と大豆を同量にしてみました。大豆3キロ、麹3キロです。塩は1.2キロ。少し辛めの味噌になるそうです。味噌玉でも、大豆率が高いほど、カビが出やすいそうですよ。大丈夫かなぁ。こまめにチェックしないとね。とーっても寒かったのですが、せっかく川越に行ったので、少し街散歩しました。夕暮れ時だったので、蔵づくりの街並みに電灯がともり、綺麗でした。あと、一部の間で有名な蓮馨寺の茶ぁさんにも会えました。裏門のあたりで、黒やんとマドモアゼルちゃんにも会えましたよ。寒いのに、みんな元気だにゃ。
2011/01/12
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年末ジャンボ宝くじ。父が1等2億円……ちょうど100番違いでした~(@o@)組も同じよ。わなわな。84組 142297番が当選番号なのですが142397番だったの。残念。。。。。 手は上げていないけど、ちょっと招き猫風「もも」
2011/01/09
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菜園で抜いてきた大根を干しました。たくあんにするつもり。だけど、たくあんにするなら、ほんとは細い大根のほうがいいのです。うちの大根は、普通の大根だから太い!ちゃんと干からびるといいんだけど……大丈夫でしょうか? あと、4日には、菜園の白菜を白菜漬けにしました。私の漬けるのは「下手!」だと夫が言うので、今回は夫が父に習い、漬けました。さて、結果はどうでしょう~。
2011/01/07
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遅くなりましたが、あけましておめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願いいたします。お正月のお花は、庭のもので賄いました。南天(鳥さんに、赤い実ほぼ食べられてしまっているので、葉っぱメイン)紅白の実は万両。黄色い斑入りのツワブキの葉。水仙。年明けは、夫が珍しく休暇を長くとって、きょうから出勤。里山散歩へ出かけたり、ちょこっとドライブしたりのんびり過ごしました。しかし、お正月休み中にしようと思ったことが、まだ残っています。年末にできなかった、キッチンの床磨き。(天井から始めて、床までたどり着けませんでした・・涙)あと、PCの整理!合間を見て、今月中には必ずやります!そして、今、なぜか仕事部屋がめちゃくちゃに散らかっている!片づけなくては!この際、ちょっと模様がえしてみようかなー。さて、今年はめりはりのある、きちんとした生活をしたいと思っていますが、このように、年始からダメダメモード。これではいけませんね。気を引き締めてがんばります。あしたから、あしたからと思いつつ、新年も1週間たとうとしているし(汗)そして、今年はいよいよ夢の家づくりが始まります。今まで、あちこち土地を探していて、土地を見にいくのが趣味のようにもなっていましたが、とうとう決めました。小さな丘の中腹の静かな土地です。この土地を初めて見たとき「んー、イマイチかなぁ」と思い、帰ろうとして、背中を向けたら、何かの力が働きました。「あれ? もしかして、ここ、いいかも……。いや、ここ、いいわ!」と心が不思議に動きました。最終的に決めるまでに、いろいろなハードルはありましたが、心強いアドバイザーにも恵まれ、進むことができました。今までの自分も尊重しながら、なりたい自分へ近づけるよう、次のステージへ歩んでいきたいと思っています。2,3年で、わたしたちの生活は明らかに転換していきます。家づくりの記録は、多分別ブログになるかなぁ。今、検討中です……。
2011/01/06
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