「ぎん」の日記

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「ぎん」

「ぎん」

2005/03/05
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テーマ: ココロ(1508)

青い海を思った。
彼の日記は、2月19日でとまっていた。
その最後の日記の言葉が
何度も何度も私の頭の中に
浮かんでは消えて、浮かんでは消えていた。
「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」

家族を残して、
死ぬ時をみずから「よしっ」と決めなければならない。
死というものを実感したことがない私には、
想像することしかできないが、
飲み込むことのできない塊が、
喉の奥に詰まるようになる。

3月7日に、彼はハワイの海に戻って、
またみんなとともに生きる。
家族や友達、みんな海を見ると
一緒にいるんだなと思うのだろう。

私は、山の土に戻りたい。
人間は自然の一部だと思うから。


*********************

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Last updated  2005/03/05 11:16:21 PM
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Re:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
nenetamu  さん
私も新聞で訃報を知り、ショックでしたぁ~(;_:)
最期の時を家族全員で悔いの無い様、すごしている姿を先日のドキュメンタリーで見て、いつまでもこの時がずっと続けば良いのにと思っていましたので…
でも、きっとご家族もご本人も素敵な最期を迎える事が出来たんでしょうねっ!
まだ小さいお子様達も、有り日しの父の偉大な姿を胸に、大きく逞しく育って行ってくれる事でしょう!
私も先に逝っているであろうニャンズと一緒の土に戻りたい! (2005/03/06 12:19:36 AM)

Re:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
ロザリー?  さん
死を宣告されて、死ぬ時までってどうすごしたらいいのかなぁ。
急に死んじゃう時は、自分は何も解らないけど、
残された家族はとっても辛いですよね・・・。
急に死んじゃう死に方だけはしたくないなぁ・・・。
※以前、危篤状態になった事があるので↑これだけはしたくないと思っています。
まぁ。自分じゃどうする事も出来ないけどね。。。 (2005/03/06 01:31:00 AM)

Re[1]:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
「ぎん」  さん
nenetamuさん、こんばんは。

>私も新聞で訃報を知り、ショックでしたぁ~(;_:)

nenetamuさんもですか~。やはり時というもは限りあるものなのですね。

>最期の時を家族全員で悔いの無い様、すごしている姿を先日のドキュメンタリーで見て、いつまでもこの時がずっと続けば良いのにと思っていましたので…

ほんとうに。

>でも、きっとご家族もご本人も素敵な最期を迎える事が出来たんでしょうねっ!
>まだ小さいお子様達も、有り日しの父の偉大な姿を胸に、大きく逞しく育って行ってくれる事でしょう!

絆はずうっとつながっていくと思います。
お子さんたちも、短い間でも父親から多くのものを受けとめたんでしょうね。「芯」のようなものができ上がっているのではないかなぁ。

>私も先に逝っているであろうニャンズと一緒の土に戻りたい!

うん、うん。ほんとね。
私は、樹木葬にちょっと興味を持っています。 (2005/03/06 10:49:56 AM)

Re[1]:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
「ぎん」  さん
ロザリー?さん、こんにちは。
>死を宣告されて、死ぬ時までってどうすごしたらいいのかなぁ。

そのときが来たら、やっぱりそのときにじっくり考えて決めるしかないのでしょうね。飯島さんのように、お子さんも小さかったり、背負うものがたくさんある人は、余計に心の葛藤が強いでしょうね。

>急に死んじゃう時は、自分は何も解らないけど、
>残された家族はとっても辛いですよね・・・。

そう思います。ある程度の心の準備があるのと、ないのとでは違うと思う。

>急に死んじゃう死に方だけはしたくないなぁ・・・。
>※以前、危篤状態になった事があるので↑これだけはしたくないと思っています。

ええっ。ロザリー?さんが危篤状態に?!
それは大変でした! 皆さんご心配なさったでしょう。
元気でよかった、よかった。

>まぁ。自分じゃどうする事も出来ないけどね。。。

そうなのよね。できれば、私も急じゃないほうがいいな。 (2005/03/06 10:55:06 AM)

Re:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
printanier  さん
ぎんさんこんにちは!
とても素通りできないわ♪
最後の2行の文章…
私も常々そのように思い
家族にも言っているのです。
悲しいかな家族には「ふん!」と鼻で
あしらわれておりますが…
ぎんさんも同じ思いだなんてうれしいわ♪

さて、「生きるのに時があり、
死ぬのに時がある」
旧約聖書の伝道の書に同じ言葉が
あって何かと私の心の
ささえとなっている言葉です。
私はどうしようもない凡人ですので
例えもどうしようもないものですが
ごめんなさいね。
何かを始めようと決心したとき
なぜ、もっと早く
それをしなかったのかと後悔。
何かに気づいたとき、
なぜ今まで気づかなかったのかと
これまた後悔…
努力が水泡に帰したとき
不幸が襲ってきたとき、
後悔、後悔…
なぁんて人生は後悔に陥りやすく
喜びばかりではありませんが
どんな現実が待ちうけようと
意味のないことなどないと
私を勇気付けてくれる一節がこれなんです。
すべてに時があるというこの言葉は
人間も自然の一部だと考えると
理解しやすいと思います。
じたばたしても始まらないし
運命、というのともまた違う
自然の摂理のような…
そんな大きな力が働いているのだと思うのです。
どんなときでもあるがまま受け入れ
喜び感動し続け生きてゆく
のが理想だけど、私は凡人…
いえ!(気を取り直して)
凡人なりに…出来ることもあるのよね…

飯島夏樹さんはその「時」を
理解されていた方なのでしょうね。
とても美しい植物のような強さをもった方ですね。
(2005/03/06 02:44:43 PM)

Re:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
marinesnow2525  さん
私も新聞で訃報を知り、ショックを受けました。
飯島さんのことも、つい先日知ったばかりですが、どんな状況でも常に前向きに生きていこうとする力強さに感銘を受けました。

私自身はやはり死を実感したことがないですし、幸い両親など身近な人の死ともまだ対面したことがありません。
かならずやってくる死、ということ。それをどのように受け止め、どのように生きていくのか・・・

いつ‘その時’がきたとしても悔いのないように生きていきたい、と思いつつ、なんとなく毎日を過ごしてしまっていないか・・・
反省する毎日です。
(2005/03/06 03:37:31 PM)

Re[1]:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
「ぎん」  さん
printanierさん、こんばんは!

>ぎんさんこんにちは!
>とても素通りできないわ♪
>最後の2行の文章…
>私も常々そのように思い
>家族にも言っているのです。
>悲しいかな家族には「ふん!」と鼻で
>あしらわれておりますが…
>ぎんさんも同じ思いだなんてうれしいわ♪

ほんとう?! printanierさんもそう思われているのですか?! 変なの~と思われちゃうかなとそっと書いたのです。同じように思っておられる方にお会いできるなんて、嬉しいです。

>さて、「生きるのに時があり、
>死ぬのに時がある」
>旧約聖書の伝道の書に同じ言葉が
>あって何かと私の心の
>ささえとなっている言葉です。

そうなんですか。聖書の言葉だったんですね。
とても心に沁みいる言葉でした。

(字数オーバーになってしまうため、下に続きます
とてもカットなんてできないわ)
(2005/03/06 11:32:47 PM)

Re[1]:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
「ぎん」  さん
printanierさん、続きです。

>私はどうしようもない凡人ですので
>例えもどうしようもないものですが
>ごめんなさいね。
>何かを始めようと決心したとき
>なぜ、もっと早く
>それをしなかったのかと後悔。
>何かに気づいたとき、
>なぜ今まで気づかなかったのかと
>これまた後悔…
>努力が水泡に帰したとき
>不幸が襲ってきたとき、
>後悔、後悔…
>なぁんて人生は後悔に陥りやすく
>喜びばかりではありませんが
>どんな現実が待ちうけようと
>意味のないことなどないと
>私を勇気付けてくれる一節がこれなんです。

ありがとう。printanierさん。
すごくよくわかります。

>すべてに時があるというこの言葉は
>人間も自然の一部だと考えると
>理解しやすいと思います。
>じたばたしても始まらないし
>運命、というのともまた違う
>自然の摂理のような…
>そんな大きな力が働いているのだと思うのです。
>どんなときでもあるがまま受け入れ
>喜び感動し続け生きてゆく
>のが理想だけど、私は凡人…
>いえ!(気を取り直して)
>凡人なりに…出来ることもあるのよね…

そうか。私もいつもこのように思っていて、でもうまく説明できず、運命論者と説明していました。
自然の摂理、営みのただなかの一部なのだと思ったほうがしっくりきますね。すごくすっきりしました。
嬉しい。

>飯島夏樹さんはその「時」を
>理解されていた方なのでしょうね。
>とても美しい植物のような強さをもった方ですね。

きっとそうなんですね。
(2005/03/06 11:33:12 PM)

Re[1]:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
「ぎん」  さん
marinesnow2525さん、こんばんは。

>私も新聞で訃報を知り、ショックを受けました。
>飯島さんのことも、つい先日知ったばかりですが、どんな状況でも常に前向きに生きていこうとする力強さに感銘を受けました。

あのように前向きな姿勢になれるまでには大変な葛藤があったのでしょうね。すべてのものに限りがあるのは当然ですが、奇跡が起きてほしかった。

>私自身はやはり死を実感したことがないですし、幸い両親など身近な人の死ともまだ対面したことがありません。
>かならずやってくる死、ということ。それをどのように受け止め、どのように生きていくのか・・・

ふだんは、なかなか立ち止まって考えられません。
でも、いつも隣り合わせなんですよね。

>いつ‘その時’がきたとしても悔いのないように生きていきたい、と思いつつ、なんとなく毎日を過ごしてしまっていないか・・・
>反省する毎日です。

限りある時間を大切に生きたいですね。でもやっぱりなんとなくの日々がたくさん。
人間の愚かさなのかな。。。
(2005/03/06 11:37:53 PM)

Re:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
sepia101  さん
こんにちは。(*^。^*)

名前だけは前から知っていたの。
だから、訃報を聞いたときはやっぱりショックだったわ。。。

実家の母の命に期限があると知ったとき、
私は理解できなかったの。
だけど日に日に弱くなっていく様子を見て、回転の悪い私の頭でもわかってきたよ。
手術をした今、平気で外を歩いているけれど
それはとても奇跡的なこと。
のんびり屋の私でも、これがいつまでも続くとは思っていないよ。
だから。。。なおさら思うよ。
母にも。。。私にも。。。
もちろんみんなも。。。
今日1日穏やかに時間を過ごしたい。。。
また、明るい日差しを浴びて朝を迎えたいってね。(*^。^*)

なんでもないことだけれど
これってとても幸せなことだよね。(*^。^*)
(2005/03/12 03:25:24 PM)

Re[1]:「生きるのに時があり、死ぬのに時がある」(03/05)  
「ぎん」  さん
sepia101さん、こんばんは♪

>名前だけは前から知っていたの。
>だから、訃報を聞いたときはやっぱりショックだったわ。。。

sepiaさんも、ショックだったのね。。。

>実家の母の命に期限があると知ったとき、
>私は理解できなかったの。
>だけど日に日に弱くなっていく様子を見て、回転の悪い私の頭でもわかってきたよ。
>手術をした今、平気で外を歩いているけれど
>それはとても奇跡的なこと。

「母」って、言葉であらわせられないくらい
ほんとに大切な存在。
「大切」って言葉じゃ、全然あらわせられないくらい。
いつまでもそばにいて、味方でいてくれるという安心感。

>のんびり屋の私でも、これがいつまでも続くとは思っていないよ。
>だから。。。なおさら思うよ。
>母にも。。。私にも。。。
>もちろんみんなも。。。
>今日1日穏やかに時間を過ごしたい。。。
>また、明るい日差しを浴びて朝を迎えたいってね。(*^。^*)

そうだね。一日一日を大事にしたい。
sepiaさんも、お母さんも
みんなも。。。穏やかな時間。
そうだね。穏やかな時間を過ごしたいね。

>なんでもないことだけれど
>これってとても幸せなことだよね。(*^。^*)

そうだよ。
それになかなか気がつけないというのが、
人間の悲しさなんだけど。。
sepiaさんは、それに気づけているのだから
とても幸せなことだと思うよ。 (2005/03/13 10:18:21 PM)

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marinesnow2525 @ Re:年の瀬(12/28) 今頃のメッセージですみません(^^; あ…

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