本と落語

本と落語

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

べけんや7879

べけんや7879

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

くーる31 @ 相互リンク 突然のコメント、失礼いたします。 私は…
べけんや7879 @ Re:べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。(09/26) ITOYAさん ほんと、志の輔らくごは取るの…
ITOYA @ べけんやさん、べけんやさん!ITOYAです。 ついにかぶりましたね^^) 私は23日に…
ITOYA @ Re:談春独演会(03/28) お久しぶりです。ITOYAと申します。先日「…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…

フリーページ

2006年12月08日
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類




収録作品は、東京でもおなじみの「天災」と鳴り物がたくさんでいかにも上方らしい、芝居を踏まえた「蛸芝居」の二席。

大阪の落語家さんにはどうしてもなじみが薄く、吉朝師匠についても、亡くなった記事等を読んで大阪にもそんな師匠がいるんだと認識した次第。

初めて高座を聞いたのが米朝事務所から限定発売された、亡くなる前の高座を収録したものなので、声に張りがなく、途中つらそうな面もあったけれど、なんとも言えないフラのある高座でとても楽しかったので、今回のDVDも購入してみました。

まだ、お若くお元気な頃の高座で、動きも大きく、声もよくとおり、表情が非常に豊かで、ちょうど亡くなられた志ん朝師匠の高座を見ているようでした。

吉朝師匠が亡くなったと聞いた米朝師匠が非常に落胆されたというのが、よく解る気がします。

それでも、今はDVDがあるので、亡くなった師匠の高座が(生には当然及ばないものの)見ることが出来ることが現代のせめてもの慰めでしょうか。

そこから、興味を持って


「上方落語家名鑑ぷらす上方噺」


各師匠の紹介文もなかなか面白いのですが、やはり、巻末の鶴瓶師匠と、春団治師匠の対談が面白かったです。上方落語のあらすじ紹介は?が残りましたが。

これからは、上方落語と東京落語との交流も盛んになるでしょうから、この一冊が役に立つと思います。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2006年12月08日 15時55分26秒
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: