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2011年04月04日
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銀座東劇で上映中の、「落語物語」へ。
10時過ぎに到着。発券は40分から。寒い中、待つ。
劇場自体はこじんまりとしているが、シートもよく、映画が楽しめる造り。
会場は年寄り中心に四分の入り。

映画のできは、落語家さんたちの出演がうれしいということを割り引いても大満足。
笑わせて、泣かせて、久しぶりにいい映画を見ましたっていう感じ。

続いて、地下鉄で鈴本へ。春休みなのに、地震のせいか、四分の入り。小せん師匠の「長屋の花見」の途中から。

馬風師匠は、名人のエピソード漫談で軽くあがり
にゃん子・金魚師匠はいつものパワフルな漫才

南喬師匠「まぬけ泥」結構でした
ニューマリオネットは相変わらず、寛先生だけ。千寿子さんは名前があるだけで、出演なし。
歌之介師匠 「龍馬伝」でしっかりわかせてお仲入り

食いつきはホームラン ここでまいくが壊れて、あがらなくなってしまう
圓太郎師匠はお得意の「浮き世床」
小燕枝師匠の「親子酒」
正楽師匠 

トリは川柳師匠
歌う昭和歌謡史で、一席つとめた後、衣装を買えて、「ラ・マラゲーニャ」40年前の大ヒットだけあって、もはや半分伝説状態。「落語会のアイジョージ」の勇姿がみられて、ほんとによかった。

10日まで、貴重な川柳師匠の高座がみられます。5月の権太楼師匠の会の前売りも始まりました。





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最終更新日  2011年04月04日 19時18分51秒
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