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2006.10.08
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今日の鈴鹿は、ミハエルのフェラーリのエンジントラブル以外はそ う大きな波乱は無かった。

フェラーリのリタイヤはさすがに意外な物だったからそれ以外は順当なリザルトと言えようが、予選で3位4位トヨタの燃料が軽かったのは少し残念だ。

トヨタ車がグリッドの前の方に並ぶことのコマーシャル効果を意識していると言うのは穿ちすぎ?

キミはやはり、5位まで上がってきたので、ミシュランがこの鈴鹿のため以用意した10種に及ぶどのタイヤで予選を戦ったのか・・・・そこだけが少し悔やまれる。

HONDAはやはりトヨタよりは少し上だった。

タイヤはミシュランが今日の天候にはマッチしている物だったのだろう・・・フェラーりとの差が少なかったことは、ロングランのドライではかなり拮抗していることが判る。

後でもう少し加筆しようと思う。



私はF1関係の情報はNiftyF1-06とAUTOSPORT WEBを良く参照しているが、やはり今の時期、興味の在るのはパット・シモンズやジャン・トッドなどのコメントになる。

シーズン中盤での発言は、真実を必ずしも語らない可能性もあるが、この鈴鹿で大勢が決した今、彼らがシャミセンを引く必要が減ったことで少しは信用できると思える。
今AUTOSPORT WEBに記事が出ているパット・シモンズの発言はそういう意味では、「それは無いぜ」と私に思わせるところも無く、非常にフラットな印象を持ったし、彼のスタンスは理解し易い。

根拠の在る、証拠の在る考えや想像は一考の価値があり、そうでなく勝手な思い込みを断定的な文体で語るものはやはり、心にしみてこないし、たぶん読んだ方も疑問符を禁じえないだろう。
ただ、自由な考え方や、想像は個人に許されたことではあるので否定はしないし、私も想像と言う範囲では良く書いたりするが、私個人は、やはり自分の想像である事柄はどんなに自信があっても、「であろう」といった文章にならざるを得ない物だが、勢い余って断定的な表現をしないように気をつけたいと思う。
その辺パット・シモンズの語る言葉は、すでに日本語に訳されていて、翻訳者の技量もかかわるだろうが、的確さ、フラットなスタンスは好感を感じる。
ただ、たとえ誰の発言だとしても私はそれを鵜呑みにすることはないのだが、今回の話はとてもお勧めなのです・・・。
やはり現代F1の最前線を支える本物の自信を感じるし、また、なにより成熟した人間のみが持っている謙虚さを感じるのだ。勿論今回のジャン・トッドのコメントにも言えることだが。

大勢がほぼ決した今の言葉はそういう意味で、私には矛盾して感じられないところが、読んでいて不快にならない部分なのです。やはりフェルナンドの若気の発言とは一線を画していると感じられる。






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最終更新日  2006.10.13 03:02:52
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鈴鹿で勝つには?  
ROLAN727  さん
エンジン、空力、サスペンション、タイヤ、レース作戦、燃料搭載量、ピット戦術などすべてが噛み合わないと鈴鹿では勝てないことを実感しました。

Re:鈴鹿で勝つには?(10/08)  
遼 銀河  さん
ROLAN727さん

まあ、モンッアでフェルナンドがリタイヤしてしまって一気に接近したシリーズポイントが、此処でお相子になっただけですが、フェラーリのエンジントラブルは本当に久しく見ていなかったので、意外の一言でした。
まあ、これで再び順当なところへ戻ったというべきで、フェラーリが不運とは思わないな~・・・。

モンツァと「行って来い」ですからね・・・・・。

ミシュランの底力・・・見せてもらいました。
フランスGPのお返しをBSは食らったわけだから・・・・。

でも、予想して楽しむことも楽しみ方の一つと思いますが、漠然としてみていてもこれだけ楽しませてもらえるのはこうした偶発時なことがあるからでしょうか・・・・。ミハエルのエンジンが壊れると言う可能性は極僅かな物と感じていましたから・・・・。 (2006.10.08 18:46:06)

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