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2006.10.23
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カテゴリ: トラヴェル
10月21日の朝4:15に我が家を出発して、湾岸線から首都高速、外環、関越道と一路新潟へ向かった。谷川岳の天神平へも寄って行こうかとも考えたが、あいにく三国峠はすっぽり雲に包まれている様子なので真っ白な雲の中へ行っても意味が無かろうと、今回はパス。
谷川岳サービスエリアで谷川岳の清水を、予定どうり用意してきた10リットルのポリタンクに1本詰めて持ち帰る。

関越トンネルを抜けるとすっかり曇りで八海山も只見方面も雲の中だ・・・・・早く雲が取れてくれることを期待しながら車を走らせる。

小出で関越自動車道を降りて只見方面へ352号線に出て少し走るとシルバーラインの入り口があるが、あえて一般道の山道を選択する。シルバーラインは全工程のほとんどがトンネルで景色などところどころでしか見えないからだが、銀山湖(奥只見湖)に出るにはシルバーラインの方が安全で早いことは間違いない。

あいにくの曇り空でせっかく一般道の細く曲がりくねった山道を登りながら走るが、眺望が利かないのが悔しい。

352号線、枝折峠の頂上に道行山への登山入り口があって、車が10数台止まっていたが、それ以外はすれ違う車もなかった。
皆様、シルバーラインを使って銀山平まで行ってしまうのだろう・・・・ワインディングロード大好きな私には、実にもったいないことだと思う。



↓峠を越えて少し下ると眼下に銀山平が見えてくるが、あいにく雲が未だ取れず薄暗い感じで写真には辛いところだ・・・・。



北又川の橋の袂に公衆トイレがあったので借りたが、素晴らしく綺麗なトイレだった。




↓北又川(キタノマタガワ)を越えて銀山平を遊覧船の船着場のほうへ走らせる。天気が優れないがこの日は徐々に回復する予報が出ているから、午後には日が出てくると思われる。

シルバーラインのトンネルから出てきた車と合流するが、それでも車は多いとはいえない・・・。
やはり此処は首都圏からは遠すぎるのだろうか?此処まで千葉の市原から330km4時間と言うところだが・・・。

↓此処からはしばらく銀山湖の周囲で撮った紅葉の写真を貼っていきます。


↓山肌はどこもこんな感じで、ほとんど針葉樹が無く、植林の山が無いのでブナなどの多様な広葉樹林が美しい。


↓グミ沢というところの画像


↓中ノ岐川の出あい付近の雨池橋に在った案内板。


↓雨池橋から中ノ岐川方向を見た画像。(デジタルレタッチにより日陰の部分のガンマ値修正10月24日)


↓雨池橋からは山道をぐんぐんと登り尾根を越えると次の谷が見えてくる。


↓この辺からはお天気が良くなってきて、山が黄金に輝く感じになってきた。


4時間ほどかけてゆっくりと紅葉の山々を眺めながら走って、燧ケ岳から銀山湖に注ぐ沢を遡り、桧枝岐村に入り、尾瀬の入り口御池ロッジ前を通過して、モーカケの滝を見に車を降りる。




↓モーカケの滝(デジタルレタッチによりコントラスト強調処理10月24日)


↓桧枝岐川に沿って七入から352号線を下る途中に屏風岩というのがあったので車を降りて撮影した。


↓阿賀川沿いの121号線にでて、途中「とうのへつり」を見物、以前「とうのへつり」に寄る予定で来たとき、大内宿から別の道で121号に出てしまって、トウノヘツリを見逃したので今日は寄ってみたのだ(デジタルレタッチにより、コントラスト軽減、発色強調処理)


そして、会津若松を経て、やはり紅葉真っ盛りの磐梯山ゴールドラインを登って裏磐梯へ出て、曽原湖畔の友人のペンションへ午後5時に到着した。






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最終更新日  2007.03.23 21:29:21
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Re:秘境奥只見の秋(10/23)  
alex99  さん
私も裏磐梯へは二度、カメラ旅行をしました。
大昔の話ですが。

こういう清水を飲めば、私も長生きしそう。

(2006.10.24 01:00:09)

Re[1]:秘境奥只見の秋(10/23)  
遼 銀河  さん
alex99さん
>私も裏磐梯へは二度、カメラ旅行をしました。
>大昔の話ですが。
>
>こういう清水を飲めば、私も長生きしそう。
-----
こんばんは~・・・お呼びたていたしましてすみません・・・。

私はカメラ関係は学生の頃から関わってきていましたが、趣味の一つに数える程でないと言うのが偽らざる私のカメラの位置づけなのです。
まあ、写真を趣味とする方々にはたぶん邪道な人間と映ると思います・・・。

今回裏磐梯で中津川渓谷を秋元湖から遡行しましたが、私のデジタルカメラFZ50だけではないと思いますが、撮像素子のダイナミックレンジの狭さが許しがたく感じました。
後でPanasonicに提案しようと思っていますがヒューマン・アイ処理といったモードを設けて人が見た感覚に近づける努力をしてもらいたいと思っているのです。
明るい空のブルーと日陰のもみじの色を人間は同時に見ることが出来るのに、CCDを使ったデジカメはどちらかに絞らないと色が出ないのです。明るいブルーを残そうとすると日陰の緑や赤の諧調が失われて黒くつぶれてしまい、日陰の部分を見えるように撮ると明るい空が白く飛んでしまうという問題です。人間の脳の中の処理では、其々別の感度で見ていたものを合成して広いダイナミックレンジで見たように記憶に残っているし、実際人間の目のダイナミックレンジはCCDよりずっと高性能ですから、見たように撮れません。

そこでカメラのソフトウエア処理で人間の見た感覚に近づける処理が欲しいと思ったわけです・・・。

私にアイデアはあるので要求をしてみようと思うのです。
(2006.10.24 01:38:28)

秋も深まりましたね  
aqua1931  さん
こんにちは。

こういった風景は、やはり車でないと無理ですねぇ~。色の深まった紅葉のパッチワークは、本当に見事です!
特に雨池橋から中ノ岐川方向の風景は、絶景ですね。それにブナ清水というのも、渓流なのか滝なのか、苔むした岩がなんとも不思議です。続きのレポートも期待しております。では! (2006.10.24 10:39:42)

Re:秋も深まりましたね(10/23)  
遼 銀河  さん
aqua1931さん
>こんにちは。
>
>こういった風景は、やはり車でないと無理ですねぇ~。色の深まった紅葉のパッチワークは、本当に見事です!
>特に雨池橋から中ノ岐川方向の風景は、絶景ですね。それにブナ清水というのも、渓流なのか滝なのか、苔むした岩がなんとも不思議です。続きのレポートも期待しております。では!
-----
こんにちは~・・・一日で500km以上走るのは、私にとっては珍しくありませんが、狭い九十九折れの山道を100km含むドライブは結構きついかもしれません、特に3時間も寝ないで暗いうちに出発するのでね・・・・・。

それでも、この奥只見の紅葉は充分にそれだけの価値を感じて余りあるものでした・・・。

私の画像では伝えられないことが残念です。

ブナ清水は本当に不思議な流れです。地層の関係で山の斜面から湧き出た水が斜面をほとんど浸食せずに、苔むした石の上を滑って行くのです・・・。
(2006.10.24 13:22:55)

Re[2]:秘境奥只見の秋(10/23)  
alex99  さん
私のカメラ趣味は本当に素人のそれでして、とても遼 銀河さんのレベルではありません。
しかしおっしゃるように自然写真では近景の木々とバックの青空とのバランスは難しいものですね。
どちらかの彩度が飛んでしまう。
おっしゃるようなシステムが実現すれば素晴らしいですね。

私は、フィルムカメラでは、ほとんどネガフィルムで撮影してきたのですが、ときどき使用したリヴァーサルの色彩の透明感が忘れられません。
スライドとスクリーンまで買ったのに(笑)。

私、ニコン党だったもので、交換レンズが一杯残っていて(笑)、やむを得ずD80を買いそうです。

好きだったニコン以外のカメラは

オリンパスペンF
ミノックス35
ペンタックス 110

(2006.10.24 17:03:45)

Re[3]:秘境奥只見の秋(10/23)  
遼 銀河  さん
alex99さん
>私のカメラ趣味は本当に素人のそれでして、とても遼 銀河さんのレベルではありません。
>しかしおっしゃるように自然写真では近景の木々とバックの青空とのバランスは難しいものですね。
>どちらかの彩度が飛んでしまう。
>おっしゃるようなシステムが実現すれば素晴らしいですね。
>
>私は、フィルムカメラでは、ほとんどネガフィルムで撮影してきたのですが、ときどき使用したリヴァーサルの色彩の透明感が忘れられません。
>スライドとスクリーンまで買ったのに(笑)。
>
>私、ニコン党だったもので、交換レンズが一杯残っていて(笑)、やむを得ずD80を買いそうです。
>
>好きだったニコン以外のカメラは
>
>オリンパスペンF
>ミノックス35
>ペンタックス 110
-----
こんばんは~・・・・正直、私のレベルなど多めにみても、まあごく平均的なところまで行っていれば良しではないでしょうか?

写真に真剣に取り組んでいる方には失礼なようで、近づけませんから・・・・笑。

私は今やデジタルカメラオンリーでプリントさえしませんから、NANAOの液晶画面で見て、色や明るさを調節しています。普通はレタッチしませんが、裏磐梯の画像はピーカンの直射日光でしたので、まったくコントラストがつきすぎてレタッチしなくては使えない物が多かったのです。

D80ですか、私は10万円を下回ったらPENTAX-K10Dを入れようと思っています。

(2006.10.24 18:38:10)

Re:秘境奥只見の秋(10/23)  
alex99  さん
NANAOね~。
欲しいものをこれ以上増やさないでください。(笑)



(2006.10.24 19:31:20)

Re[1]:秘境奥只見の秋(10/23)  
遼 銀河  さん
alex99さん
>NANAOね~。
>欲しいものをこれ以上増やさないでください。(笑)
-----

NANAOのモニターは具合が良いですが、同じパネルを使ったDELLの24.07インチのモニターも持っていますが、細かな調整は確かにNANAOが優れていますが、普通に使うならDELLの2407WFPHASという液晶モニターがお買い得です。

ほぼ同じ性能で色具合もおおむね同じような色具合にに調節できます。
価格が、安いときで7万円ほどで入手できるので半額といえます・・・・・・笑!
(2006.10.24 21:52:23)

Re:秘境奥只見の秋(10/23)  
keishi さん
懐かしいですね、奥只見は。
奥只見の丸山スキー場はICIレーシングテーム(私の所属していたスキーテーム)の合宿地でした。
電源開発の管理地であったと思いますが、後輩が入社したこともありシーズン始めと終わりにはよく使いました。

紅葉もすばらしそうですね。今年は冷え込みが比較的弱そうで穂高も今半歩(まあまあ)でしたが。

雪の時期なので私は長いトンネルを通りましたが夜一人で走るのはあまり気持ちの好いものではなくおもいっきりアクセルを踏んだことを思い出します。 (2006.11.03 19:36:58)

Re[1]:秘境奥只見の秋(10/23)  
遼 銀河  さん
keishiさん
>懐かしいですね、奥只見は。
>奥只見の丸山スキー場はICIレーシングテーム(私の所属していたスキーテーム)の合宿地でした。
>電源開発の管理地であったと思いますが、後輩が入社したこともありシーズン始めと終わりにはよく使いました。
>
>紅葉もすばらしそうですね。今年は冷え込みが比較的弱そうで穂高も今半歩(まあまあ)でしたが。
>
>雪の時期なので私は長いトンネルを通りましたが夜一人で走るのはあまり気持ちの好いものではなくおもいっきりアクセルを踏んだことを思い出します。
-----
こんばんは~・・・どうもコメ有難う!!

そうでしたか?スキー場は銀山平でシルバーラインを降りずにさらに同じ位トンネルをさらに進まないと着きませんよね?ダムサイト近くにあるのですよね?

私は今年初めて秋の奥只見へ入ったのですが、シルバーラインを通らず山を越えるルートで尾瀬の入り口の御池ロッジまで普通に時々止まって写真を撮りながら走ると4~5時間ずっと紅葉を眺めていられるというすごいスケールがあります。しかもその間植林された山が非常に少ないので、山は素晴らしく、此処を超えるスケールを考えると秋田の白神ラインぐらいしか想像できません・・・・。

ぜひ来年当たりでも10月の半ば過ぎのころあいを見計らって出かけてみてはいかがでしょう?
(2006.11.03 20:06:00)

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