生姜と新城と熊の戯れ言

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Apr 16, 2006
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カテゴリ: 自虐の詩
タイトルは、おらのフェイバリット・バンドであるWiLDHEARTSの日本デビュー作から。
このシニカルなタイトルが、今のおいらの状態をよく表しているもんで・・・

この一週間、この世の果てを覗いたような落ち込み具合だった。
生きる気力も失い、仕事にも行かず、飲んで、吐いて、泣いてを繰り返し、
ここぞとばかりに理不尽な言いがかりをつけてきたぼんくらに、否定され
悲しむ時間さえ奪われ・・・

なんで、こんなことになった?
おいらが、不幸の元凶か?
考えてもどうしようもない


なんのために生きてんだかもわかんなくなった
精神病院に入院ってのもありかな?ってよぎった。

でも、それだと師匠に申し訳立たない・・・

師匠のことを思い出すと、師匠のようになりたかったんだなと思わされた。

進む道を示してくれ、師として、友人として、良き理解者としていてくれた師匠には、
してもしきれない感謝とご冥福をお祈りします。
師匠の思い出を胸に、これから師匠の分までがんばって幸せな人生送ってみます。






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Last updated  Apr 16, 2006 09:45:28 PM
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