生姜と新城と熊の戯れ言

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Jul 29, 2006
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テーマ: たわごと(27741)
カテゴリ: 自虐の詩

歯医者入って来た。

虫歯削って、親知らずを抜いた。

その日の最後がおいらで、かなりまったりした中で治療する。

ラジオなんかかけはじめちゃって、北斗の拳のスロット(かな?)のCMが流れたそのとき、

「我が生涯に、一片の悔い無し!!!」

な、なんですかいきなり・・・・

「いやぁ、ねぇ。僕この世代だから、言ってみたいんですよ。えへへ」

確かに、おらは二十代後半。先生は三十代前半か。

担当の先生もストレスで胃を痛めているらしく、心療内科通いだそうだ。

おらも胃炎で通院していると話したら、意気投合してしまった。 

もう一度、同じCMが流れる。

「我が生涯に、一片の悔い無し!!!」

今度は付き合いましたよ。

どーです先生、ポーズは決まってましたかぁ?

女医さんたちに、悲しそうな目で見られましたが・・・・

「気の毒な人たちねぇ。やっぱり、胃を痛めると、逃げ出したくなるのかしら。」

声には出していないが、おいらにはそのように言っているようにしか見えなかった。






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Last updated  Jul 30, 2006 09:06:33 PM コメントを書く
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