つきのわ王国(四畳半分)

つきのわ王国(四畳半分)

2004年05月28日
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カテゴリ: rain
ワタシの市民劇団関係お知り合い用の着信音です(笑)。


グループ設定&個人設定してるんだけど、
あとは劇団四季のとゲームのとアニメのと懐メロとたまに最新曲になってる。
さてどのグループがどれなんだか(笑)。うふふ。

オトコとオンナ コイアイ ミライ

フィクションだから感動できる
そういえば そんなこともあるかもね


眩しくない朝 曇天

明るい日か暗い日か選ぶ余地がある。

昨日は読書して寝てたらごはんを忘れました。

入荷本。
『亡国のイージス(上下)』 ←楽天おともだち蒼くんオススメ。
『僕等がいた(~5巻)』
『チョコレート戦争(だったかな)』
漫画(僕等~)はすぐ終わってしまった。まぁまぁおもろかった。
高校生になったばかりの主人公ナナミが、同じクラスの人気者モトハルを
好きになるのだけど、モトハルには恋人に裏切られた過去があって…
って、あらすじにするとほんと他愛無いくらいの身近なお話。
だけど、だれでも、ああいう…周りから見れば滑稽にさえ思える恋を、

主人公たちの「想い」に懐かしさというか。

その頃のわたしたちは、毎日何かと必ず忙しくて、
予定は、自分で組むものじゃなくて次々訪れるものだった。
わたしたちは明日も昨日もなく、ただ、
今日、今だけを、生きることだけに一生懸命だった。

今は、明日も昨日も与えられたわたしたち、
いったいどこへ進んでいいのか、わからない。

主人公の恋したおとこのこもそうだけど、
魅力的だけど欠点の多いっていうひとって居るよね。
いつもはその魅力がキラキラ眩しくて欠点が見えなくなっちゃうの。
けど、実際近くにいくと、苦しいっていうかんじ。
欠点が魅力、とも言うかも。
すごく、わかるかんじ。

『亡国…』はきっと買った中でいちばん趣味のものだから、
ひとりの何も無いときにイッキに読むんだ♪(*^_^*)
『チョコレート…』は、国の憲法でチョコレートが有害とみなされ
禁止され、それに困ったチョコ愛好家たちが立ち上がるという、
これまたワタシぴったしのお話で…(笑)。この著者は『青空のむこう』
(だっけ?)で最近本やさんでよくみかけるひと。なので、試しに1冊。

少女漫画って、おとこのこも読むのかな?
たまには弟もワタシの本棚読むけど…
共感する少女漫画とか、おとこのこがかっこいい恋愛漫画読んだとき、
いつも気になるのですよ。
リアルのおとこのこも、こう思うのかな?
おんなのこにとってかっこいいおとこのこって、
おとこのこから見てもかっこいいのかな??

ああ、本棚が埋まる快感がやめられないわっ(´~`*))) ←ヘンタイ?

ダルい。今日になって微弱な風邪症状もあらわれた。
…風邪だ(遅)。
明日はせっかくひさびさ(でもない)おでかけの予定なのにぃ。
治します、気合で(笑)。

ほんと、いつもワタシは過去の話をするのが多いなぁワタシ。
(というコメントも多いなぁワタシ笑)
別に、戻りたいわけじゃないんだけど(がっこ嫌いだし)。
思うのは、来るもの来るもの新しかったときの自分の感受性というか
感動を、感じたいから昔のことを思い出すのかなって。
今は感動しにいかないといけないし、少しは慣れてきちゃったし。
素直にかんじていた頃の自分を思い出したい。
そのために昔の出来事を思い出したい。
そのころは、ただ過ぎてなんとも思わなかったことも、
今思い出して考えるととてもすてきなことだったりする。
それを頭の中で、ワタシが過去のわたしになって演じる。もいちど。
「思い出して追体験して棚に整理してしまう」
その作業中なのかもしれません。
もう思い出さないように。記憶がただの記録になるように。
読み飛ばしてもらってかまいません。書くと、整理できるのです。

今を生きる そのために 過去を知る
同じことはないから 参考にだけ
じぶんとは どういうものなのか

あーーーーー、仕事、ストレスたまる。
作業がむつかしいとかそういうんじゃなくて、
もっと基本的なことが上手く疎通しないのが腹立つ。
年上だったら、もっと肩書きがあったら、
ピシャッと言って効果あるんだろうな、変な話だけどさ。

今日のお昼は、ベーグルとりんごシェイクDA♪





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最終更新日  2004年05月28日 14時15分46秒
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