つきのわ王国(四畳半分)

つきのわ王国(四畳半分)

2004年12月13日
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カテゴリ: fair
☆彡

ブレーキいっぱい 握りしめて

ゆっくり ゆっくり 下ってく

ゆっくり ゆっくり 下ってく

…

★彡

『よつばと!』
熱烈ハマり中v \(≧ ▽ ≦ * )キャー
カワイイ!カワイイ!!こんな子まじ欲しいvv

こっちはハマッております♪
『GOTH』
乙一はそうでもないけど(文体が好きくないのよねー)、
大岩氏の絵がツボ(実に2次元的というか無駄の無い線)★
『NHK~』もなかなかですが、こっちもダークで◎。
漫画本ってほーんと、素晴らしいものですねぇ!(某氏ばりに)w
小説より漫画を重宝するこの頃。
それはきっとより時間をツブしたく、より何も考えたくないのだな。
にしても、やっぱり今まで集めていたものの続きを買うだけで、
続いてしまう。…怒られちゃうじゃんねぇ…。(-_-;)

昨日はひとりで ぐーたらぽん

はっきり言って午前中は具合が悪かったです。(-_-;)
たぶん テキーラ無限大 のせい?
いや、1種類で通さなかったせいだと思われる(汗)。
ヤだなぁ歳をかんじる…次の日に影響するなんて。( ;  ̄ 3  ̄)ブゥ
カンパリソーダ・カンパリグレフル・スローテキーラ・梅酒ロック・焼酎お湯割り・マタドール・カルバトスなど…

てきとうにお昼ごはんを食べて(チーズとベーコンのトースト)、
またごーろごろ、ひたすらごーーろごろ。 ノ(´ ▽ ` * )
本棚を整理するという名目で持ってる本を読み漁り(笑)、
『WOLF’S RAIN』の新たに観たり、テレビつけたり、
『スペース・カウボーイ』も観た(やっぱ…イマイチだっだ-_-;)。
それから、ちょっと仕事で会社に行って(行かされて)、
「日曜日」という単語にも「仕事」という綴りはなかったので、
かなーーーーーりぐったりして。で、また寝たりw
夜ごはんは、食欲より睡眠欲がだいぶ勝ってたせいか、
わたしは食べなかった。野菜ジュースは飲んだけど…。

睡眠時間はかなりのものだった。
なのに今日も眠いよ、夜も眠いし。
睡眠も愛もごはんもなんも、欲求するものはすべて、
欲求度の高い順くらいに溜めとけない。
どうでもイイものはどんどんどんどん溜まって、
いとも容易にあたしの足を止めるのに。

☆彡

流れ星たち に今日はたくさん会えそうなんですって。
でもなんか、土曜の夜空に感動しすぎて「もういーやー」的気分になってる。^^;
それくらい、キレイだったんだもーん。
流れ星も、星雲みたいなのも、1等星から8等星まで全部、
くっきりとまうらに焼きついている。

それだってしばらくして、もっと毎日いろいろ見なくちゃで、
折角焼きついた溝をいろんな余計なもので埋めてってしまうから、
いつかいつかきっと忘れてしまうのだろうけど。
忘れたころにもまた、こんな星空のある世界に居るといいな。


星のひかり

何時間も 何億時間も

あとからとどく


だけどふと

空を あおいで

まだ見ぬ星を

探したとき


星のきもちは

さきに ぼくへと

届いている

かもしれない


溝が埋まるまでのあいだに、失われてゆくなかで、
やっと認識してたいせつにしたいと思えるのかもしれない。
星も、ひとも、ものも。

手に入れるということは、叶うということは、
それはもう山のいただきのようなもので、
でもそれはゴールじゃなく「失くす」までのスタートだ。
ものをありがたいと思うのは、それが、
無かったらと無くなったらと思いを馳せるからだ。
ひとを好きだと居て欲しいと思うのは、
出会えばいつかかならず別れると知っているからだ。
星や地球や過去や未来に感動するのは、それらが、
いつか失ったものいつか失うだろうものだからだ。

あたしだって…ひとだってすべて生けとし生きるモノすべて、
生まれたときがピークというか最高到達点なんだ。
(よしあしの、じゃなくて余命というか…いのちのね。)
それはさいしょから設定されている。
ひとは生まれた瞬間から「死」のゴールを目指している。
刻々と、着々と。そのゴールまでの長さはわからないけど、
生きていくなかで、時速とか歩行手段とか、道とかを、
迷ったり探したりなんだりしながら、選んでいく。
どうせ死ぬんだよ。
なのに、リタイアに「死」を選ぶことは無い。
(不戦勝だって、いいっていうひとはいるだろうけどね)
待っていればいつか出会える確実なものは、
ほかでもない「死」だけなんだから。

そんなふうに思うと、すこしかなしいけれど、
でもかなしいとかツライとかかんじることも、
ことものひとをだいじだと思うための一要素だから。

だと思うんだ。



ゆるやかに坂道を下る


それと 生きるのは 似てる

ただまっすぐ立つだけで進む

ラクだけど 足に負担がくる


たまに いちばん高いとこを

見あげたりして 

たまに いちばん低いとこを

覗こうとしたり


いきおいよく 走っていったり

にじりにじりと 粘ってみたり

ふと気を抜いたら 転がったり


そうして 底まで 落ちたら

いつか こんな ぼくの残骸も

誰かのための 坂道の一部に


誰かの糧になるといいな。踏み台でもいい。
なんでもいいから、だれか触っていてよ。
見上げる星みたいに、例えば名を知らなくても、
ふとしたほんの瞬間だけでもいい、
それからすぐに忘れてしまってもいい、
そこにあたしが居たかもしれないということを、
どうか想像してほしい。

★彡

BY ゆずっこv





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最終更新日  2004年12月13日 17時46分45秒
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