日記

PR

×

Free Space

Calendar

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

April 7, 2010
XML
カテゴリ: ドラマ
見ました!?

新シーズン始まって嬉しかったけれども、ウィステリア通りのあまりの変わりように私はなんだかしんみりしてしまいました。。

池上季実子状態!!(徹子の部屋で『空の巣症候群』であることを告白していた)

徹子の部屋にゲストで来ていた池上季実子には『その年に似合った綺麗さ』がありました。
無理していない感じ。
好きなことをしている雰囲気がかっこいい。
ドラマで見るような和服じゃなくても全然素敵だし、昔は育児に一生懸命でハリウッドから3回オファーがあったが、長女の受験と時期がかぶるので断ってた・・・みたいな話でしたが、これからどんどん進出できるって!季実子なら!!などとテレビ見ながら一人熱くなってしまいました。
番組中、季実子の言う事に妙に共感してしまい、ちょっと泣いてしまいました・・・

そんな、ファンとかでは全然なかったのですけどね。徹子の部屋効果で一気に親近感がわいた。





デスパレートな妻たちの話

リネットの可愛らしかった双子ちゃんたち、見た目はもう立派な大人になっちゃって!
小さい頃はマクラスキーさんに生意気なこと(『100歳?』とか)言ったりして笑えたんだけれど、今は遊びも法律に触れる感じだし、テューバ(トロンボーンだっけ??)奏者だったトムはそんな『人気者の』息子たちがちょっと自慢な様子で、車磨いてる場合じゃないって~!いつまでも「おとぼけくん」ではいられないでしょ!とハラハラしてたんですが。
リネットの一言が効きましたね。
「子どもが小さい頃は『大きくなったら自然と身につく』で済んでたものが、今はそうではなくなった」

重いなぁ。

今までのデスパレートな妻たちがコメディ色が強くて、例え殺人が起こっても気楽に見れてたのは、ひとえに『出てくる子どもたちが小さいから』って部分に支えられてたのかも。なんて思いました。
子どもたちが悪意のないトラブルを巻き起こして、大人がそれに振り回される様子も楽しみのひとつだったから。



そしてギャビー。ガブリエル。
娘ちゃんにカルロスのお母さんの名前つけたんですね。


娘ホワニータのプクプクした姿も、見れば見るほどミニ・ホワニータって感じ。
過去に幼児のための美人コンテストの講師もしてたギャビーだけれど、やっぱり他人の子供を商売で美しくするのと、自分の子育てでは勝手が違うのでしょうね~。ダイエットとかね。難しいところ。

ギャビーは役作りのために5キロ体重を増やして、衣装の中に詰め物をして、『母親役』に挑んでました。
昔の化粧ばっちりのギャビーもいいけど今のほぼノーメイクギャビーが可愛く見えてしょうがなかったです。やっぱり少し太ると見た目年齢は確実に若返りますね。
有名な美容整形の先生も「女性は年を重ねるにつれて少~しずつ体重増やしたほうが自然に皮膚の若さをキープできる」みたいな話をどこかでしていたような。




そこへきてアニマル柄・露出度高め(もしかしてハイレグだった??)の水着で洗車してたイーディーには笑いました♪
マイクを誘ってた時とやり口が一緒だ!
『これ(水着姿)が、私からみなさんへの引越しの挨拶です♪』
と言わんばかりに見せつけてましたね!!

謎の旦那も気になるところ。
(『誰の旦那?』って聞かれてた・・・w イーディーww)

今までウィステリア通りに引越してきた人の中で一番気になるかも。
他人の心理操作に長けているようだし、実はスーザン夫妻の車と接触した家族のお父さん・・・?と思わせておいて、実は誰なのか。
↑このドラマ、一話目で予想がつくような展開には絶対しないので、(オーソンも怪しいと思わせといてシロだったし)この線はありえないですね。
ただ、オーソンの場合は当初は悪役のつもりでキャスティングしてたらしいのですが、視聴者の反応が良くてレギュラー昇格となったようです。だってブリーに似合いすぎだもの!

ただ、事故死か!?とミスリードを誘っていたマイクが実は生きてたっていうのは 公式サイト 、事前の番宣でバレちゃってたんで、あんまりドキドキはなかったです。
しかしそれは気になりすぎて見ちゃった私が悪いんで・・・しょうがない。
それにこのドラマって、死んだら
『ほら!このようにこの人死んだよ~』
って死に顔をアップで映すので、今回それがなかったし、事前情報なくても怪しい感じはしてました。



あとは、ブリー!
マーサ・スチュワート的な事業展開してましたね~
飴細工のシーン、失敗しちゃってもテレビ局の人を火傷させても『あらら』って笑ってたw
キャサリンと似たもの同士で喧嘩しながらも楽しく仕事しているようだけれども、自分の子として育ててた孫はやっぱり実母ダニエルのもとへ・・・ってなってましたね。
何事も完璧を目指すブリーだけに『今回の子育てはちゃんとやりたい』(その発言もどうかと思ったけど)とベンジャミンを奪い取りユダヤ式に割礼までこっそり受けさせてたけど・・やっぱりヒトひとり育てるのはパイを焼くのとはわけが違いますね・・・予備のパイなんてないのだから。



あと書いてない人いるかな?
あ、スーザン。
スーザン、配管工のあとはペンキ屋か~・・・こう書くとナンですが。
『ペンキ屋』って職業もまた、『配管工』とか『庭師』みたいに奥様の恋愛対象としてジョークなんかによく出てくる職業なんでしょうか。
マイクが『やっと結ばれた!』運命の人って感じだっただけに、今回のペンキ屋の印象は薄い。
スーザンもペンキ屋のことはあんまり好きじゃないはずだって私は勝手に思ってます。

そして、元夫のカールは今回もまたしゃしゃり出てくると思うw
あの、人を小馬鹿にした態度、最初は嫌いだったけど見てるうちに面白くなってきました。
あー、カール出てこないかな~




それから!
竜巻の回で行方不明になった(というか、リネットがマクラスキーさんの家から出しちゃった)マクラスキーさんのお友達の猫ちゃん、出てましたよね??
なんかホッとしました。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  April 9, 2010 03:44:20 AM
コメント(2) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: