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June 23, 2010
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カテゴリ: ドラマ
デスパレートな妻たち シーズン5 第12話



【あらすじ】

☆スーザン→ジャクソンとの同居はとりやめ→イーディとの話し合いの影響もあり『ひとり』の生活を決断

☆リネット→交通事故を偽装することで息子ポーターを出廷させることに成功→母との関係も改善傾向

☆ブリー→夫オーソンに対するふるまいが原因で息子アンドリューのパートナー・アレックスといざこざ発生→仲直り

☆ガブリエル→父カルロスにしか懐かない娘2人に母としての自信喪失→第3者の介入&夫の助けで危機を脱出

☆イーディ→一度夫デーブを追い出すも、夫婦関係の持続を希望し呼び戻す

☆キャサリン→女心に鈍感なマイクにヤキモキ→結局ラブラブに(メッセージ付き花束はデーブの差し金??)

☆デーブ→イーディの家を出るもマイクの好意で同居→マイクが大切にしている人はキャサリンと知る







【感想】

私としてはスーザン、もっとイーディにいろいろ言いたいことを言えよ!!って気持ちで見てたんですけど、彼女、良く言えば奥ゆかしいんだけど、変なところで遠慮するので、閉じ込められた倉庫内でイーディにこれまでの男性遍歴を表にして書かれる始末。
イーディなんて、人の夫は寝取るは(ウィステリア通りで彼女と関係してない男性は何人いるのでしょうか!)、友人の彼氏は誘惑するはで、現実にいたら最も嫌なタイプなんだけど、スーザンがモジモジしてハッキリしない分、正直イーディのほうが見ててラクなのですよね。言いたい事言うから。テレビドラマとしては。

私がスーザンだったらあんなグラフ絶対書かせないけどね!

何シーズン目の時かっていうのは忘れたけれど、イーディは母親の再婚相手に性的虐待を受けてた過去を告白するシーンがあったし、それに加えて今回の放送で実父による悲しい過去(イーディより恋人の娘を大切にされた)も知ってしまったわけで、スーザンじゃないけど今回のイーディには同情した。
プラスチックや、ガラスや、陶器で出来たカラフルな馬の置物が子供部屋に置いてある様子が目に見えるようだったし、それが勝手に持ち出された女の子の悲しい気持ちが伝わってきた。
『秘密にしといてよ』
って釘刺したのも、人に同情されるのを最も嫌いそうな彼女らしいセリフだった。
今は以前よりはずっとイーディのことが好きです。



あと、オーソンは素敵な人ですね・・・
心の底ではいろいろ我慢してるでしょうに。





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Last updated  June 24, 2010 03:40:12 AM
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