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August 5, 2010
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カテゴリ: ドラマ
デスパレートな妻たち シーズン5 第18話 感想



今回、すごくすごく! 面白かった!!!
前回から急にどうしたんでしょう、デスパレートな妻たち5。
シーズン1のクオリティに急速に近づきつつある感じ。
大幅なストーリー変更など行っていないにも関わらず、
脚本と演出を変えるだけでドラマはここまで質を高められるってことを証明しましたね。
私のお気に入り、カールが出て来たからってわけじゃなく、本当に本当に面白かったです!

以前までの流れには失望していました。
役柄の魅力を無視した強引なエピソード展開とか、わかりきった謎を解く為の犯人さがしとか。


でも、前回・今回は面白かった~
テーマに沿いつつも一人一人の性格がよく出ていて見ていて気持ちがよかったです。



☆カルロスがやとった元カノの最低ぶり

人をムカつかせる達人でしたね、彼女。

・リネットに向かっての「その置物はアンタの家より高いんだから触るな」発言

・人に指示するときブタみたいな顔するとこ
(突如ちいちゃい虫が顔に飛んで来た、みたいな表情してた)

・人種差別、職業差別をあからさまにする
(掃除のおばちゃんに対する口のききかた、あれ何なの? どうせ英語わかんないでしょ、的なニュアンス全開で。
ファッキンジャップくらいわかるぜコノヤローってセリフ思い出した。
まぁ~、わかりますよね、悪口言われてんなってことくらいは誰だって)


(見てられない)

・子供に対して大声で怒鳴る
(これも見たくない光景のひとつ。これだってさ~、ホワニータたちの肌の色が白かったら態度違ってたんだろうなーと思うと余計腹立つ)

・ガブリエルへの配慮がなさすぎ、リネットの子育ての仕方にまで口を出し過ぎ、カルロスに媚び過ぎ、ふとりすぎ



☆カール登場!!!



・息子エヴァンの絵
即退学決定するくらいのなかなかの画伯っぷりでした。
母親のことをよっぽど憎んでたんですね・・・女のはらわたに剣を突き刺す絵ばっかり描いて。出てる血の量も尋常じゃなかったよ。
あの絵を学校で描いてスーザンに見せることで内面の怒りを発散したかったのかな。
ママが出て行ってさみしい、苦しい、どうしたらよいかわからない気持ちをこれまでカールや誰かに伝えることが出来なかったのかもね。
スーザンとカールがどうなるかってことはこの際どうでもいいとして、エヴァンはスーザンと出会えてよかったですね。
今までの先生だったら『ご子息は他の学校へどうぞ』で終わってたと思うから。
スーザンは何とか力になりたいと考えている様子。



☆イーディーの事故

どうなっちゃうんだろう、イーディー。
イーディーもかわいそうだし、デーブも不幸な人ですよね・・・



☆オーソンはブリーの仕事まで盗むことは出来ず

ブリーの話に納得。
「本の中で、私は古き良き時代を愛していますと書きました・・・男性は女性のためにドアを開けてやり、子供はお年寄りを敬い、女性は男性のために自分を犠牲にすることもいとわない・・・そういうことを書いておいて自分の生活がビジネス一色では矛盾していますもの」

私も同じ理由で“カリスマ主婦(最近あんまり見なくなったけど)”が芸能活動を活発にやってる時点で、その存在は矛盾しているのでは??と思っていました。
何かで成功するってことは何かを犠牲にしないと成り立たないものだから。
だから何もかもを欲しがってもすべてが手に入らないのは普通のことであって、みんな大なり小なり我慢して妥協して生きている。でもそういうことは誰も語りたがらないから、追いつめられた心境に至った人は『自分だけがどうして』と感じてしまう。

ブリーが全部を完璧にこなそうとしたのと同じように、夫であるオーソンもまた、自分の理想を実現したくなってしまったのだけれど思うようにいかなくて。
『自分だけ我慢してる』
なんてことは言うべきじゃないってことですね。相手だって我慢しているのだから。



次回、どうなってしまうのか。





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Last updated  August 5, 2010 05:00:25 PM
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