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August 28, 2010
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カテゴリ: 映画
レニー・ゼルウィガー主演のサスペンスホラー。




レニー・ゼルウィガー好きなんです、私。
ホラー映画も大好き。
B級でも何でもそれなりに楽しみます。
という限りなく甘い観客がこの『ケース39』を鑑賞しました。



【あらすじ】
オーブンで焼き殺されそうになる寸前に助けられた10歳の少女リリーが、児童専門のソーシャルワーカー、エミリーの家でしばらく暮らすことになった。エミリーの恋人でセラピストのダグも協力し、第二の人生は平穏にスタート。だがその直後から不審死が続発し、エミリーはリリーの言動に不審を抱き始める……



【感想】

映画自体は、そんな、言うほど衝撃映像でもなくて。

(リリーが実の親にオーブンで焼き殺されそうになる場面が残虐であるとして、日本では劇場公開されなかった。
ショッキングな児童虐待シーンだから、いろんな団体を騒がせたくなかった? のかも)

ホラー好きとしてはリリーが生まれ育った家のおどろおどろしい雰囲気であるとか、古めかしい色褪せた壁紙、奇妙な態度の両親、等には「なにかありそう」と感じてワクワクできました。
でも、内容は全体的に平坦な印象なのですよねー。
単に好みの問題かもしれないけれど、「こわい」感覚は無かったなあ。
だから私にとってこの映画はホラー映画の雰囲気を楽しむ映画であり、懸命なソーシャルワーカーを演じるレニーの演技を堪能する映画で、かつ、レニーの新恋人はどんな人なのかっていうのを確認する映画でした。

→ブラッドリー・クーパー。
この映画がきっかけでレニーとのおつきあいが始まったそうです。
いい人そうだった。セラピスト役だからそう感じたのかな。でもたぶんいい人だよ。

レニーの微笑みも美しかった。

この作品では母性愛を感じさせる表情・仕草が所々にあって、やっぱり素敵だった。
母の顔になったり娘の顔になったり。さすがです。

ジョデル・フェルランド
恐ろしい子。上手い子役でした。劇中では10歳の設定でしたが、本当は何歳なんだろう??
セラピストのダグと対話するシーンは本当に上手でした。






まあまあです。と言うと、この映画のファンには怒られそうですが、だって本当のことなんだもんなー。
悪くもないんだけど、オチの弱さを考えると、良くもないっていうか。
モヤモヤした感想。





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Last updated  August 29, 2010 02:34:22 AM
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