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May 4, 2014
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テーマ: TVドラマ(114)
カテゴリ: ドラマ
American Horror Story (Coven)
アメリカンホラーストーリー シーズン3

第1話「引き継がれる魔力」



あらすじ


1834年 ニューオーリンズ

マダム・ラローリー(キャシー・ベイツ)には悩みがあった。夫の浮気癖、末娘ポーリーンが黒人奴隷バスティアンと寝ていること、そして自らの容貌の衰え。彼女は屋根裏で奴隷たちを監禁し、生きたまま膵臓を取り出して殺害する残虐な趣味に耽溺していった。ある日マダムの元にブードゥー教のクイーン、マリー・ラヴォー(アンジェラ・バセット)が訪れる。悩みの解消を信じたマダムはマリーの薬を飲み、意識を失った。


現代

魔女の家系であるゾーイ・ベンソン(タイッサ・ファーミガ)は愛する者を死に至らしめる特殊能力により恋人チャーリーを失い、親元を離れニューオーリンズのミス・ロビショーズ・アカデミーに入学する。そこはセイラムの魔女裁判を生き延びた魔女の子孫たちが集う、全寮制の女学校だった。ゾーイはマディソン(エマ・ロバーツ)、ナン(ジェイミー・ブルーワー)、クイニー(ガボレイ・シディベ)と出会う。校長のコーデリア・フォックス(サラ・ポールソン)は魔女たちの能力を見極め、制御する方法を教えると言う。

一方その頃ラフィエット郊外では、魔女の血統であることを知らぬまま暮らしていたミスティ・デイ(リリー・レイブ)が人々の前で死者を蘇生させる能力を発揮し、魔術を恐れた集団によって火あぶりにされていた。



大学のパーティでKLGの男子学生たちに性的暴行を受けたマディソンはその報復として、彼らの乗ったバスを横転させ、9人中7人を死亡させた。翌日事件のニュースを見たフィオナはマディソンの能力を讃え、彼女たちにコーデリアとは違う教育を施そうとする。「魔女は戦わねば焼かれる」。

ゾーイはパーティの夜自分たちを助けてくれたカイル(エヴァン・ピーターズ)の無事を祈ってKLGの学生の入院する病院を訪れるも、生き残っていたのはレイプを指揮していた主犯格の学生だった。愛する男性を二度失ったことを知ったゾーイは昏睡状態の学生と交わり、かつての恋人チャーリーと同じ苦しみを彼に与え葬った。
「ハリケーンは皆にとって試練だったけど人々はここに残った。それぞれの目的のために。危機のなかでは、うわべだけのものは崩れ、弱い自分があらわになる。人に自分をさらけ出すには信じる心が要る。多くの人が信じる心を失ってるけど、でも人は誰かを頼らなきゃ生きられない。ママの言う通り私にはこの世界は危険すぎる。私自身も危険な存在。誰も愛せない体だけど、利用することは、できる」。

校外学習を終えた晩、フィオナの指示でひっそりと敷地内に運び込まれたもの、それは生きたマダム・ラローリーの入った棺であった。




(今期のオープニング)



感想

マディソンて、エマ・ロバーツですよね…? 今年1月のニュース、ファンはショックだったかもしれないけど、頑張ってCvenも見よう! 最近その話(婚約)を知って「うそ!!」てなった私も頑張ってみるから。シーズン1の二人(テイト&ヴァイオレット)がロマンチックすぎたからさ、夢見てしまうわけよ……まあ、ドラマの中ではドラマが本当なんだと思って視聴することにしよう!

※シーズン1のネタバレされたくない人はこの動画は見ないでね!

ロシアのファンが作ったこの動画が素敵すぎて、何回も見ちゃって、マイケミカルロマンスの歌詞を覚えました。ドラマのために作られた曲じゃないのに。内容がテイトの人生そのものだな、と思えて。
シーズン1の良かったところは狂った母親に支配されたテイトと、ヴァイオレットの関係がロマンチックだったってことと、あの床下の死体の顔だな。あの死に顔最高だったね。かっこよかった。ホラーとして美しいし、「本当はこうだったんですよ」と視聴者への見せ方として素晴らしかった。「お〜!!」って思ったもん。

そんなのもあって、今回もカイルとゾーイの今後に期待してしまう。カイル、初回で死んじゃったけど、火あぶりにされたミスティ・デイが何とかしてくれそうな気がする。リリー・レイブが焼かれて終わりってこともないだろうし。






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Last updated  May 5, 2014 03:54:15 AM
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