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いやはや、腹の立つこと
話のきっかけは土曜日
朝から列を作っておいらを待ってた人
開口一番 「いやあ、変質者は僕ですから」
何を言ってるんですか、何かあったんですか?
「昨日、エントランスのカギを開けたら、後ろに女性
それで、女性を先に行かせようとしたんです。
ところが女性は動かないから、仕方なく僕が入った
そして、郵便受けを見て何もないのを確認
しかし、女性は動かない
仕方ないから、自分が動いて居室に行こう
3 階だから、一番奥の非常階段を上がっていこう
そう思って、非常階段を上がったんです。
すると、さっきの女性が立ってる
こっちの顔を見て、走ってエレベーターの方に行くんです
まるで、変質者みたいな顔をして
だから、僕は変質者なんです。」
それで、相手は?
多分、 〇〇号室の人
うわあ、どうしようもない女じゃないか
「最後に一言いうなら、気分が悪い」
この話で土曜日は終了
月曜日も、帰る 5 分前に電話
ちょっと、嫌な予感を感じながら電話に出る
「〇〇号室の〇〇です。
変質者とか不審者対策は、ちゃんとしてるんですか
はっきりしないから、今も本社に電話したわよ」
どの様な状況ですか?
聞いたら、土曜日の男性の言ってる事と同じ
ただ、自分たちは変質者に襲われた主人公気取り
「最初に言っておきます、 不審者と言われる方は居住者 です。
その居住者からもクレームが入っています。
正面玄関で貴方達を先に行かせようとしたのは、
レデイーファーストで待っていたという事。
3
階に会談で追いかけてきたというのは、男性は家に帰るところ」
「私たちのいう事が変なのですか!
だって、追いかけて来たんですよ!」
「貴方達が立っていた所は、 男性の居室の前です
非常階段を上がった目の前が男性の家だからしかたない
そもそも、貴方達の家はエレベーターの前
男性の家は、一番奥まった場所
なんで、そんなに奥まで行ったんですか?」
「怪しいと思ったから、一番奥まで来た
家変質者に家を知られるのが嫌だから
あんたは、私たちが悪いってことを言ってるの?」
「神経が過敏で、 思い込みが過ぎると思います
状況を冷静に見たら、男性の言い分をとります
そもそも、エントランスを鍵で開けること自体が、居住者の証拠
居住者が、住んでいる場所で挙動不審をすることはないですよ」
「私たちを信用しないの!
もういいわよ!!!」
ガチャン
このおばさんには、本当に手を焼く
思い込みと自意識過剰で何でもストーリーを作る
自分のいう事が正しいと思い込んでる
いままでに、
10
回近くチクられてる
辞めるときには、一言いいたいと思ってるけど
それは良いんだけど・・・・・
事後処理が大変
このくそ婆は、本社にも電話してるという
その為に、顛末書も作らねば
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