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さて、結局自宅待機は本日でおしまいか
時短で就業は午後3時までを要望してる
でも、ダメだろうなあ
営業は弱腰だから
昨日は映画で印象に残ってるのを書いた
あの中で 「八甲田山・死の彷徨」は実話
生き残った 青森連隊の兵士は満州に送られる
陸軍としては、忌まわしい記録を消したい
だから、生き残った兵士は日本に置かない
死ぬまで海外に居ろと命令
結局、日本に帰れたのは2~3人
生き残っても、結局は死んで来い
さてTVは・・・たくさんあるけど
一番は 「大草原の小さな家」
か??
一番と言ってもアメリカ人にとって
アメリカ人の故郷なんだもん
アメリカ人に聞くと、必ず名前が出てくる
さて、日本でヒットした物
西部劇の 「ライフルマン」「ローハイド」
刑事ものは
「アンタッチャブル
」
なんてのもあった
アンタッチャブルは、ロバートネスの活躍
最後にアルカポネを逮捕して有罪にする
そこに至る各話は印象的だよなあ
「ナポレオン・ソロ」
も思い出がある
高校の特別奨学生の試験日
試験が終わって家に帰ったら、これをやってた
ナポレオンソロよりも、脇役のイリア・クリアキン
こっちの方が印象に残ってるよなあ
彼に似た男と、大学時代はつるんでたけど
それと 「スパイ大作戦」
これは文句なしに面白かった
「ベン・ケーシー」
もインパクトがあった
世界最初の医者のドラマ
本当の医療ドラマ
女性コメデイでは
「アイラブ・ルーシー」「奥さまは魔女」
特にルーシーのコメデイは凄かった
女性コメデアンの最高峰だよなあ
今でも新鮮なドラマだもん
でも、心に残ってるのは 「逃亡者」
リチャードキンブルが無実の罪で追われる
追いかけるのはジェラード刑事
連邦警察とかは、当時は知らなかった
この「逃亡者」は、様々な逸話を残してる
有名なのは、刑務所の囚人が暴動を起こした事
囚人が見たいのに刑務所は見せなかった
そこで大暴動が起きたんだけど
一番印象に残ってるドラマ
それは 「ルーツ」
だろうなあ
アフリカで奴隷船に捕まった クンタキンテ
が最初
そこから3代の物語
現代にいたるまでの歴史、自分のルーツを探る
その中には、 様々なアメリカの恥部も出てくる
よくもまあ、こんな映画を作ったもんだ
愛国者からみたら国辱ものなのに
確かに、南部からは批判の嵐だったけど
でも、いい映画だったよなあ
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