銀世界

銀世界

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

yuki+

yuki+

カレンダー

バックナンバー

May , 2026
April , 2026
March , 2026
February , 2026

コメント新着

yuki+ @ Re[1]:フルーツパインさん コメントありがとうございます♪ そうで…
フルーツパイン @ Re:LOTTE ソルティ・アーモンドはうまい!(06/08) チョコレート美味しーですよね(*^_^*)で…
yuki+ @ Re:はるるんさん セコイなんて事ないですよぉ~! しっか…

お気に入りブログ

3人の可愛い怪獣と… みゅうしゅん♪さん
ありふれた台所 tentenayaさん
ラブ&ルルのわんと… ラブルルママさん
WEDDING&DIARY mikann99さん
ashのブログ kohaku1129さん
August 25, 2006
XML

TBSラジオで今日の22:00~23:30に放送されるようです
今週はネットでも聴けるので 興味のある方は こちら からどーぞ

そもそも「 子猫殺し 」とは?
18日の日経新聞に掲載された女流作家のエッセイです

以下 掲載エッセイ


こんなことを書いたら、どんなに糾弾されるかわかっている。

動物愛護管理法に反するといわれるかもしれない。
そんなこと承知で打ち明けるが、私は子猫を殺している。
家の隣の崖の下がちょうど空地になっているので、生れ落ちるや、
そこに放り投げるのである。
タヒチ島の私の住んでいるあたりは、人家はまばらだ。
草ぼうぼうの空地や山林が広がり、そこでは野良猫、野良犬、
野鼠などの死骸がころころしている。
子猫の死骸が増えたとて、人間の生活環境に被害は及ぼさない。
自然に還るだけだ。
子猫殺しを犯すに至ったのは、いろいろと考えた結果だ。

 私は猫を三匹飼っている。
みんな雌だ。
雄もいたが、家に居つかず、近所を徘徊して、やがていなくなった。
残る三匹は、どれも赤ん坊の頃から育ててきた。
当然、成長すると、盛りがついて、子を産む。
タヒチでは野良猫はわんさかいる。
これは犬も同様だが、血統書付きの犬猫ででもないと、もらってくれるところなんかない。
避妊手術を、まず考えた。
しかし、どうも決心がつかない。
獣の雌にとっての「生」とは、盛りのついた時にセックスして、子供を産むことではないか。
その本質的な生を、人間の都合で奪いとっていいものだろうか。
猫は幸せさ、うちの猫には愛情をもって接している。
猫もそれに応えてくれる、という人もいるだろう。
だが私は、猫が飼い主に甘える根元には、餌をもらえるからということがあると思う。
生きるための手段だ。

 もし猫が言葉を話せるならば、避妊手術なんかされたくない、子を産みたいというだろう。
飼い猫に避妊手術を施すことは、飼い主の責任だといわれている。
しかし、それは飼い主の都合でもある。
子猫が野良猫となると、人間の生活環境を害する。
だから社会的責任として、育てられない子猫は、最初から生まないように手術する。
私は、これに異を唱えるものではない。
ただ、この問題に関しては、生まれてすぐの子猫を殺しても同じことだ。
子種を殺すか、できた子を殺すかの差だ。
避妊手術のほうが、殺しという厭なことに手を染めずにすむ。
そして、この差の間には、親猫にとっての「生」の経験の有無、子猫にとっては、殺されるという悲劇が横たわっている。
どっちがいいとか、悪いとか、いえるものではない。
愛玩動物として獣を飼うこと自体が、人のわがままに根ざした行為なのだ。
獣にとっての「生」とは、人間の干渉なく、自然の中で生きることだ。
生き延びるために喰うとか、被害を及ぼされるから殺すといった生死に関わることでない限り、人が他の生き物の「生」にちょっかいを出すのは間違っている。
人は神ではない。
他の生き物の「生」に関して、正しいことなぞできるはずはない。
どこかで矛盾や不合理が生じてくる。
人は他の生き物に対して、避妊手術を行う権利などない。
生まれた子を殺す権利もない。
それでも、愛玩のために生き物を飼いたいならば、飼い主としては、自分のより納得できる道を選択するしかない。
私は自分の育ててきた猫の「生」の充実を選び、社会に対する責任として子殺しを選択した。
もちろん、それに伴う殺しの痛み、悲しみも引き受けてのことである。
           (作家・坂東眞砂子)



絶句。。。

ハッキリ言って 精神異常者じゃなかろーか?
猫はSEXしたい訳じゃない 子孫を残したいのだ
なのにせっかく生んだ子猫は殺され 無意味な行為にされてしまった

本当にこの人は猫を愛しているのか?
否でしょう
子猫殺しに快楽を覚えているとさえ思える

エッセイのバックナンバーの中では 子犬の処分もしている
まったく命を何と思っているのか!
こんな人に「猫好き」「犬好き」などど言って欲しくない!!







お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  August 25, 2006 04:03:52 PM
コメント(6) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X

Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: