GIOS ジオス 自転車

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Jan 23, 2012
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イタリア国内にジオスブルーというカラーが存在するほど、その名は知られています。

プロチームへのフレームの供給は、1994年からスペイン・ケルメ(2004年現在はルックを使用)、2003年から2004年までイタリア・フォルマッジピンゾーロなどがジオスのフレームを使用していた。

各モデル間はそれぞれ個性的な方向性を有しているので、ある程度自分のこだわりをつかめてきた中級者に向いているかもしれません。もちろん初心者も最初の一台で全く問題のない素材や設計がされた一流の有名自転車ブランドです。



「ジオス」と聞けばスポーツ自転車の事を知らない初心者は倒産した英会話スクール「GEOS」を連想しますが、自転車メーカーの「GIOS」は語学学校とは全く関係の無いイタリアのトップ自転車ブランドです。

その青は「ジオスブルー」と呼ばれ、イタリアのペンキ屋の色サンプルにも「ジオスブルー」の呼称が登場するほど「ジオスといえばジオスブルー」というイメージが定着している。

クロモリフレームのクロスバイクや、前後がカーボン化されたウルティモ、トリガーシフターではなくダブルレバータイプの変速機構を持つスパジオフラットなど、「違うタイプ」が多く見られるモデルをリリースしているイタリアの自転車メーカーです。
明るめの藍色のジオスブルーは有名すぎて他の自転車メーカーには使用をためらわせてしまうくらい「あの色はジオス」と化しています。



1948年イタリアのトリノ郊外で生まれる。50年以上の歴史を誇るロードレーサーの名門ブランド。


他社がアルミニウム合金のフレームを採用しているところを、ジオスはクロモリフレームのモデルが充実しています。

小径車やクロスバイクなどの競わないジャンルでも、「扱いやすさ」「楽しさ」など、自転車としてのおもしろさを巧みに表現している。





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Last updated  Jan 24, 2012 02:31:15 AM


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