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世の中は出会いと別れがあります。
出会った人とはいつか別れがくるのです。
たとえ別れたくなくても・・・。
前期に同じ科の仔が4人短大を退学しました。
そして後期になり寮生が2人退寮、うち1人は短大も退学・・・。
別れって怖いものですね。いつ出会っていつ別れるか誰にわからないのですから。
もし、それが永遠の別れでもう会えることができなかったら・・・・・。
昨日、その永遠の別れを体験しました。
それは・・・・・・・・・・同じ科の仔のMちゃんが木曜日の午前中に天国に行きました。
あまりにも突然で私は理解できませんでした。
木曜日の2限の時、Mちゃんの担任の先生が来て私の講義のところにきました
担任は先生を呼び緊急連絡と言ってました。
Mちゃんは私たちと同じ講義をとっていたので先生は
教室に戻ってくると私たちの顔をみて「ふぅ~」と深呼吸をして
何事もなかったかのように講義を続けました。
4限の講義も2限の先生の講義でMちゃんもその講義を受けてましたが
講義に来てなくても先生は今までのように講義を進めました
そして金曜の4限の講義終了10分前に先生は静かに口をあけました。
学科長の先生が説明し、Mちゃんの担任の先生は泣いてました。
あまりにも突然だったため皆はしーんとすることしかできませんでした。
黙祷したとき鼻水をすする音や静かな鳴き声が教室に響きました。
私はいつの間にか涙が落ちていきました。
そして5限の時ただただ静かに講義を受けました。AちゃんもYちゃんも泣いてたので
私は無言で、ティッシュを渡すことしかできませんでした。
今日お通やがあって明日お葬式がありますが、私は行きません。
Mちゃんの死を受け入れることができないからです。
私は月曜日もまた元気に学校にくるのではないかと思います。
ゆずの「逢いたい」の曲を聴きながら私はMちゃんに手紙を書きます。
天国で読んでね。。。