2008年02月20日
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昨日、母の姉が亡くなった。
明治生まれ97歳の大往生。家族が留守の間に静かに息を引き取ったらしい。死因はもちろん老衰。
母の兄弟は何人かいたらしいが、若いうちに亡くなった人がいて、私が知っているのは、明治生まれの伯母、大正生まれの母、昭和生まれの叔父の三人だった。一番上と一番下で20歳の年齢差。

伯母の夫は46歳で亡くなり、女手一人で子供5人を育て上げ、その倍生きると言っていた通り倍以上生き抜いた。そして遺言は「献体」。身内ながらすごい人だったと改めて感じさせられた。

献体とは二年かかるらしく、大学が引き取りに来て、大学に出棺という形式らしい。お骨になるのは二年後だとか。それまで私の母が無事でいられるか?たとえ体が無事でも頭は空っぽだろう。

伯母の死、母のボケ、いずれ来る両親の死...。気分は落ち込み気味。







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最終更新日  2008年02月21日 01時06分07秒
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