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2002年07月17日
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で、やっぱり今日来られるらしい。わーい♪何通かメールのやり取りをして、ご飯は今日も涼しい物という事で冷やし中華にしようと決めて、それから・・・それから・・・あれ?電話が鳴ってる。しかも彼からの着信音だ!!うぎゃー、寝てた!?

電話に出て、ふにゃふにゃした声で応対していたら「もしかして寝てた?」と言われて落ち込んだ。どうやってご飯作ろう、これから買い物に行っても絶対彼が到着するのに間に合わない。ごめんと謝って、今日はコンビニ弁当を買ってきて貰うことになってしまった。本当にごめん。うぅ。

シャワーを浴びたかったけれどそんな時間も無くて、とりあえず着替えて部屋を片付けて彼を待った。反省しつつ。昨日から来られるかもって話をしていたのに、なんてザマだ。いくら今朝眠れなくて3時間で起きたとしたって・・・。うぅ、昼寝しておけば良かった。

お茶だけは作ってあったので良かった。彼が来てすぐに冷たいお茶を出して、お土産交換。なんかまたチョコレート菓子におまけが付いている物やら、お茶犬やらを買ってきてくれた。相変わらず子供扱いされているみたいだけれど、結局好きなんだよなぁ。ペプシのおまけでだぶった物を貰って、彼が持っていない物をあげたり。彼は昔からのスターウォーズファンなので、かなり本気でシール6枚と1500円を出さないと貰えないボトルキャップのセットを2組は欲しいと頑張っている。協力している私も私だけれど。

ご飯を食べて、まったりして。今日も暑いのでひらひら長いスカートを履いていたのだけれど、彼はすっかりご機嫌。人のスカートをめくって遊んだり、手を潜り込ませてショーツの上から擦ったりして遊んでいた。そのうちキスし始めると私も本気で感じてきてしまったので、シャワーを浴びてからね、と制止する。でも脱いでいる隙にスカートの中に潜り込んでショーツの上から突然甘噛みしたりと、悪戯は止まない。

後ろから弄ばれている時に、お尻に固い物が当たるのを感じる。彼、すっかり元気になっている。少し体をくねらせると、すぐに彼にも刺激が走る。彼は「このまま入れるー!」と興奮していたけれど、ちゃんとシャワーを浴びてじっくりお互いに触れ合ってセックスしたかったので、お風呂場に促す。彼が後ろを向いた瞬間、トランクスを下ろして熱くなっている彼を握ってみた。彼は力を抜かれたみたいに動きを止めた。ふふ。

二人で仲良くシャワーを浴びて、部屋に戻って。スカートがお気に召したようなので、私はもう一度服を着て。彼はまたスカートの中に手を忍ばせて、私をまさぐる。優しくキスを繰り返しながら、私の感じる部分を手で弄ぶ。そのうち乳房も露わにされて、乳首を優しくついばまれる。濡れてしまった下着を脱がされてスカートだけの姿にされて、指を入れられてポイントを攻められる。力を抜いて、と言われた瞬間、私の中から熱い物が湧き出てきた。

一度動きを止めてくれたけれど、またすぐに同じ部分を攻められる。湿った音が部屋に響いて、あっけなく二度目の潮吹き。そして続けてもう一度。三度目が一番出たようで、濡れた手を私の胸の上にかざすと、暖かい液体が私の乳房を伝って流れた。後ろの方まで熱い液体が流れてしまっていて、急に恥ずかしくなる。彼は優しくそれを舐め取ってくれて、もっと優しく私にキスをした。

動けるようになった私は彼を横たえて、丁寧に周りの方から彼に近付く。袋を丁寧に、いつもより優しくくすぐるように舐めていたら、彼がすごく感じてくれた。嬉しくなっていっぱい繰り返す。その度に彼は嬉しい声を上げて、その声を聞いた私も段々気持ちよくなってくる。少しずつ少しずつ近付いて彼を含むために腰を上げた時、体重を支えていた踵にぴちゃっと粘り気のある液体が付いているのに気付いた。彼の声を聞いただけで、こんなに濡れてしまった。驚いて彼に告げると、嬉しそうに私に触れて、そのまま彼を口に含むように言われる。下から来る快感と味わっている彼の体液で、危うく果てそうになる。

充分に彼を感じさせたと思った頃、もう我慢できない事を告げると、彼は少し乱暴に私を転がして、後ろから一気に攻め入ってきた。快感が後から後から押し寄せて、すぐに私は果ててしまう。それでも彼は動きを止めようとせずに突き進んでくる。何度も達して、次第に身体の自由が利かなくなってくる。ガクガクしてきたよ、と彼に言われて、また達する。ふにゃふにゃになった私は、挿入されたままの形で彼の方を振り返る。肩を身体の内側に入れて首を回すと、彼の顔から腰までが見える。イヤラシイ顔をしているよ、と言われながらまた突かれる。私がもう一度果てると、彼は意地悪をするように私の身体から離れ、私がもっとという顔をすると、彼は満足げにもう一度挿入してくる。

何度も何度も果てて、首が辛くなってきたので体勢を直して布団に倒れ込んだ。その隙に彼の手がコンドームの箱に伸びた時、私は安全日だった事を思い出して彼に告げた。大丈夫なの?と聞かれて次の生理までの日数を告げると、彼は私の望みを聞いてくれた。危険日ならば最初から避妊するけれど、安全日は最後の頃になって避妊するようになってきているので、絶対安全な日にも気を緩めていると彼は素早くコンドームを着けてしまう。今日は何も着けずに、そのままの彼を最後まで受け止める事が出来る。そう思うとすごく嬉しくなる。

彼にしがみつくような形で繋がって、布団に押し倒されて。何度か突かれるともうイきそうになる。彼に告げると動きが早くなって、すぐにイかされてしまう。一呼吸置いてからまた彼が動き始めると、さっきの余韻で膣がぎゅっと締まって彼を捕まえるのが判る。その時、何故か私の口から勝手に言葉が出てきた。「どうして中に出して欲しいか解る?●●をいっぱい感じたいから、大好きだから、●●を全部欲しいから、いっぱい出して欲しいから」譫言のように、彼の身体にしがみつきながら、足を絡めながら、耳元で囁いた。最後の言葉で、彼と私は一緒に果てた。

全身から力が抜けて、何も考えられなくなる。彼も私に体重を預けて、汗で濡れたお互いの身体をぴったりと寄せ合う。彼も私もまだ余韻を引きずっていて、体中のほぼ全部の力が抜けているのに、膣は彼を締め付け、彼は波打っている。この瞬間が一番好き。

今日もめちゃくちゃ堪能した。彼をずっと直に感じられて、すごく満足。彼の体液を全て吸収してしまいたい欲望に駆られる。優しくキスを交わして身体を離すと、膣の入り口が締まってくるのが解る。悪戯されて指を一本入れられると、その力が少し抜けてしまう。出ちゃダメ!と思ったけれど、液体は言うことを聞いてくれずに足の間から滑り落ちる。勿体ない。

時間が少しあったので、久しぶりに布団に二人で横たわってべったりとくっつきながらキスを繰り返す。このまま一眠りしちゃいたいね、と言うと、彼は半分眠りかけている。本当にこのまま眠ってしまえれば幸せだけれど、彼は職場に戻らなくてはならない。仕方なく身体を離して、彼を口で綺麗にしてあげて。もっと時間があればいいのに。

ゆっくり身支度して、お見送り。歩いている間に、また彼の体液が少しずつ出てくる。勿体ないと思いながら歩いて、用事があったので駅前のコンビニまで送って貰って、キスしていってらっしゃい。今日もありがとう。

毎回毎回こんなに感じちゃっていいのかしら、と思うくらいになってきている。彼も出逢った頃よりずっと私の身体を知り尽くしているから、そして手を抜くことを絶対にしないから、こんなにいいセックスが出来るんだよね。嬉しい。私ももっと彼を感じさせる事が出来るように、頑張ろう。そうやってずっとずっと、いいセックスをしていきたいな。





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最終更新日  2002年07月18日 15時52分25秒
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