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2002年08月14日
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焼きそばを食べたいという彼のリクエスト。早めに買い物に行ったのはいいけれど、途中で彼からメールが入って「遅くなりそう」続いて「今会社を出たところだから到着は1時間遅れの予定」と。いつもは大体8時だから9時かと思っていたら、9時過ぎに「あと20分くらいで着く」って。逢える時間が~!と思ったら、今夜は1時まで居られるって。久しぶりにゆっくり・・・でもないか。ま、寝る時間に近い方が嬉しくはあるんだけれど。彼が帰るとすぐに眠くなってしまうので。

今日も今日とて到着するなり「脱いでいい?」もちろん。アイスコーヒーを出す間に、PCでゲームをしたりネットしたりする彼。第二の家だね、もう。嬉しいにゃ。

ご飯を食べて、ちょっとくっついて。食べたら身体が温まったのかもともと体温が高いのか(どっちもか)、熱い。熱いよー、と言ったら首やら胸やらに熱い息を吹きかけられて、もっと熱くされる。くっついたら発情したみたいで、更に身体が熱くなる。買い物に行って汗を少しかいてからシャワーを浴びていなかったので「シャワー浴びよう」と言ってタオルを用意していたら、後ろから襲われて胸を揉まれてショーツの中に手を入れられて。イクまでやられてしまった。恥ずかしい。

で、仲良くシャワー。お互い念入りに洗ってあげて洗われて、部屋に戻ったら彼は汗だく。ちょっと温度が高かったかな、彼には。汗が引くまで一服して、ちょっとお喋り。何かを片付けて後ろを向いている間に、彼は素早く布団を敷いていた。手慣れたもんだ。

一息入れたから彼は普通の状態になっていて、なんだか可愛いので舐めてみた。勿体ないから袋の方からだったのだけれど、気持ちよかったらしくすぐにきゅーっとなって。「しばらくキモチイイの堪能させてもらっていい?」と言うので、足の間に入ってゆっくりと袋を舐めてみた。最近の彼のお気に入りは、舌の先を細くして下から舐め上げる事。それを繰り返し繰り返し、執拗なくらい続ける。途中でふと思い付いて舌先を左右にちろちろと動かしたら、すごくいい声。いろんな所をちろちろしてみたら、彼の一番キモチイイ所が判ったのでそこを重点的に舐め上げる。彼は本当に気持ちよさそう。

充分感じたなと思った時になって、やっと私は彼を口に含む事にした。まずは出来る限り下まで移動して、一番感じる部分をちろちろと舌でくすぐりながら少しずつ上がっていって、彼も舌先でくすぐって。頭の部分まで来て一瞬止まった後、舌を這わせながら彼を飲み込む。いい声を上げている彼に追い打ちを掛けるように、ねっとりと舐る。そして急に早くしてみたり。彼は女の子のように声を上げて歓ぶ。可愛くてたまらなくなって、それでいてちょっと意地悪したくなって、急に放してみたり。そしてまた舌先を使って袋を弄ぶ。

彼は私の体温を感じながらされるのが好きなので、片足に跨るようにして胸を擦り付けながら舐る。乳首が段々敏感になってきて、彼の気持ちよさそうな声に呼応するように私も気持ちよくなってくる。彼は少し余裕が出てきたらしく、いつもの通り私に「しゃぶりながらイっていいよ」と言う。解放された私は、彼を激しく攻めながら乳首を彼の身体に擦り付けて、胸と口の感覚だけで軽く飛んだ。

ふにゃふにゃしていると、彼は私を器用に導いて顔を跨がせる。下から見上げながら、一番敏感な部分を舐められ、擦られ、吸い上げられて。何度も飛びそうになる手前で止められ、そして一番頂点に近付いた時に「イって」と言われてやっとイかせて貰える。腰がガクガクする。上半身を支えていられなくて壁にもたれながら、下半身は彼に押さえ込まれても動きを止められない。続けざまに何度か同じようにイかされて、ぐったりとなってしまう。

力の抜けた私を横たえて、優しくキスをしてくれる。そして片手で胸を優しく包み込んで、片手で私の濡れ具合を探る。湿り気を指に纏って擦られて、すぐに私はまた飛ばされる。片手で乳首を、もう片方の乳首は舌で転がされ吸い上げられ甘噛みされ、指は一点を擦り上げ続けられ。目を開けていられないくらいに感じさせられて、何度も続けて飛ばされる。またこの前みたいにさせるつもりだと感じて、彼の指のなすがままになる。

大きくイく瞬間に、彼の指が入ってくる。うねりが更に大きくなる。彼の指を何度も締め付けながらイき続ける。それが落ち着く前に彼は私の中のポイントを探り当てて、膣壁を擦る。最初はイくだけかと思ったら、イった直後にまた大きなうねりが起こって、熱い液体が少し溢れた。湿った音の質が変わる。彼はそれでも指の動きを止めずに、まだ膣壁を擦る。我慢しきれなくなって身体に入っていた力を抜くと、更に沢山の熱い体液が溢れてきた。後ろの方まで、サラッとして熱い液体を感じる。それでも止めない。どこまで行くつもりなのと訊きたくても、ちゃんと言葉に出来ない。三度目に吹いた時、やっと彼は私を解放してくれた。

このまま仰向けに倒れていたら、また吹かされる。そう思ってわざと俯せになって、でもそれ以上身体を動かせずにいた。肩で息をしながら枕に突っ伏していたら、彼はゴムを着けて私の身体に覆い被さった。熱い。お尻に彼を擦り付けられて、たまらなく欲しくなって自らお尻を突き上げて彼を待つ。彼は入り口で何往復かして私の体液を擦り付けると、柔らかく私をもう一度包み込んだ。入り口に彼を感じる。でもまだ入って来ない。彼が私の肩を掴む。少しだけ入ってくるのを感じる。何度か繰り返し、少しずつ入って来て、半分くらいまで入った所で往復し始めた。それだけでもう気持ちよくて、イきそうになる。私の声の変化を感じ取った彼が、一瞬動きを止めた後に一気に入って来た。膣壁を掻き分けて擦り上げられ、胸を鷲掴みにされ、あっという間に私は上り詰めた。

また彼は止まらずに私を何度もイかせ続ける。腰はどんどん高くなり、彼をより深くまで迎え入れられるようにする。意識してやっている訳ではない。勝手に腰が動く。彼の動きに合わせるように、もっと深い快感を求めてうねり、何度でも果てる。彼に限界が来るまで続けられて、やっと解放される。

仰向けにされて、されるがままに彼をもう一度迎え入れる。一気に深く挿れられると、イき続けたせいで締まっていた膣壁がまた掻き分けられて、その度に膣が波打つように締まる。動き始めるとまた違った快感が生まれて、腕を彼の背中や首に廻していなければどこかへ行ってしまいそうになる。必死にしがみついて、でも腰は勝手に動いて。何度もイかされて、続けられて。腕に力が入らなくなると、彼は身体を離して角度を変え、また突いてくる。

抱き上げられて向かい合って座るようにして、キスをする。甘い甘いキスをしている間は、彼は動かない。でも膣壁はきゅっと彼を締め上げる。唇を離すと、また突き上げられる。敏感になっている乳首を貪られて、思わず仰け反って片手で体重を支える形になる。この角度が一番私の身体は好きらしく、何も考えなくても腰は彼を飲み込むようにうねる。激しく腰を動かして、一人で勝手に果ててしまう。それでも彼は優しく身体を受け止めてくれて、抱き締めてくれる。私は腕の代わりに、膣壁を波打たせる。

激しく波打っている膣壁のせいか、彼は私にもうすぐ果てる事を告げ、即座に動き始める。まだ収まっていない収縮が、私の果てる速度を速めてくれる。私が「イク・・・」と切れ切れに言うと、彼は力を増して突き上げて、そして同時に果てた。

全身脱力してしまって、抱き留められた部分から上はだらりと重力に従って垂れ下がる。抱き締め直して、そして優しくキスをしてくれて。それでも動けないほどになっていた私を横たえてくれて。腰がグラグラで、自由に動けない。彼も相当消耗したらしく、私の横に同じように横たわって、もう一度キス。ふにゃー、スッゴクキモチヨカッター。

暫く二人して呆然。なんか毎回良くなってない?今日はガクガクしなかったけれど、体位のせいもあるかもしれない。身体ごとガクガクの代わりに、腰は勝手にガクガクしてたけど。ていうかお尻が多分さっき潮吹いた所に当たってる気がする。うわーん。とか。

とにかく上半身だけでも起きあがるまでにいつもより時間が掛かった。起きあがっても「腰がぁぁ」な状態だったし。うはー、堪能。腰がふにゃふにゃしている状態で彼のゴムを外して、口できれいにしてあげて。そしたら彼、もっとーって。暫く時間が経った状態で口でされるのが好きなのだ。ご要望にお応えして、半勃ちのものをちゅぱちゅぱ。

やっと一服するまでに、何分掛かっただろう・・・。回復するまでに、ホント時間掛かったなぁ。毎回もうこれ以上ないくらいに濃かった、と思うのだけれど、次はもっと濃いぃんだよなぁ。オレら病気か?くらいに。

これ以上充実出来るセックス、他の人とは絶対無理って確信がある。でもこんなんで結婚して大丈夫かしら。出来る日は毎晩していたら、近所から苦情が来るかもしれない(笑)





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最終更新日  2002年08月15日 03時11分20秒
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