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2002年12月24日
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クリパリ&クリプリ
昨日より早く寝た。かなり早く。それでも人より遅いのは仕方ないというか何というか。

起きて頭がちゃんと動くまではPCを立ち上げつつ部屋を暖めて。しゃっきりしてきてからまずはNTTに工事日変更の電話を入れて。これはクリスマスとは関係ないけど、やっておいて正解。すぐに某yahooBBから電話が入って変更した日にちを告げて、これでなんとかやるべきADSL関連の事は終了。で、着替えて今度はモデムの支払い。郵便振替で入金して、帰宅してやっとクリスマス関連の手配。まずケンタに電話して注文。思っていた物が注文出来なくて、適当に頼んでしまった。60~90分待ちとの事なので家を出て(コートとマフラーしたままだった)ケーキを取りに。ミネストローネとケンタが足りなかったり飽きたりした時の為に手巻き寿司。それからケーキを受け取って帰宅。買った物を冷蔵庫へ詰める。

一息吐いていたら(またコートとマフラーはそのまま)チャイムが鳴る。40分程度でケンタ到着。はえぇよ!まぁいいか、と思いつつ受け取って、今度こそコートを脱ぐ。それから掃除、台所の片付け、ミネストローネ作成(水を足して温めるだけだけど)、電話があってすぐに温められるようにチキンをトースターに入れてスイッチを弱に切り替え、とりあえずコーヒーを入れるのにお湯を沸かして、こんな時間だけどごめんなさいゴミ出ししました。それから着替え。

着替えてからもちょこまか掃除したり。お皿はどれにしようか悩んだり、その間に携帯が鳴らないかドキドキしてポケットには入らない携帯電話を背中に挟んでみたり。ところが予定の時間から15分経っても彼は電話を寄越さない。おそーい!と思ったらやっと電話が来て、ごめんねと。あと10分で到着というので、トースター作動、もう一度ミネストローネを温めてコーヒーのお湯を沸かしていたら彼到着。ねずみのおもちゃを渡して、彼が入ってくるのを待つ。

ところが。久々にやられてしまった。飼い猫に足を噛まれる。最初は穴だらけ、後から血だらけになってしまった。痛いし、最悪。これは残るだろうなぁってくらいやられた。でも負けない。消毒する程ではなかったし、絆創膏も貼らずに台所を動き回る。チキンはすぐに温まって、ポテトとビスケットを温めて。同時にコーヒーも入れつつ、ミネストローネ出して、準備完了。さて、いただきます。

こんなに食べられないよー!と言う彼に、残ったら明日食べると言って、わしわし食べる。失敗だったのがハーブチキンというヤツで、量から考えるとしつこい味だった。チキン2ピース、ハーブチキン半分を残してケンタ終了。お腹いっぱい!

結局手巻き寿司は食べず。むーん、明日のご飯が多すぎる。食べちゃうんだろうけど。

食事中にまたビデオ鑑賞していたのだけれど、1990年前後のTMNでTKが中心のヤツで気色悪い(ファンの方ごめんなさい)物だった。だってTKもUも長髪で、Uに至っては途中で衣装をはだけて網のトップスで乳首見えてるんだものー!死。あと絡みもあった。ファンが「キャー!」って言ってるんだけど「ヤメテー!」って絶叫してる感じ。全盛期なのかな。この歌は80年代ギリギリくらいで、この歌は確か90年代頭くらいで、と気色悪いと言いながら詳しい私はTMネットワーク時代のファンである。30分で終了して、1991って書いてあるのを見て納得。私の記憶は確かだった。

てかなんでこんなビデオ持ってるのかしら、彼。キーボード好きで持ってる人だけど。でもTKには興味無いハズ。で、俺は要らないからあげるとか言われてしまった。こ、困る。まぁいいけど。来年になったらまた見るかもしれない。かもしれない。あは。

彼がトイレに行ったのでシャワーを浴びると言うので、彼だけ浴びて貰う。私は傷が酷いし、ちょっと怖かったので。洋服やバスタオルや布団に血が付くのはイヤだ。傷を乾かしながら一服して、彼へのプチクリプリを出しておく。それからストローも。

出てきた彼に「携帯持ってきた?」と聞いてみる。持ってきているらしい。で、ストローを渡す。なんだこりゃ?と考えている彼に、これ、って言ってプチクリプリを渡す。また「拒否られるかもしれないけど」と言いつつ。やけに大きい袋なので何か想像が付かなかったらしく、最初はふざけてストローで空気をぷーって私に吹いていた彼。くすぐったいってば。で、何でストローなの?と言われて、エアーボックスの空気の抜き方のイラストを見せて。それからエアーボックスを取り出したら中身が丸見えなのでストラップだって事にすぐに気付いて、そしてすぐに「もう一つあるんじゃないのか?」と鋭いご指摘。それは内緒っていうか言わないでおく。「付けてくれる?」って聞いたら「しょうがないな」という感じで付けてくれた。最初は私の携帯に同じストラップが付いていないか確認しまくってたけど。ふっふっふ、これからだよ。

うふふー、いつまで付けていてくれる?車に乗ったら外さない?職場に着いたら外さない?それとも今すぐ外す?なんて聞きながら、ちゅ。「外さないよー」って言うので、それでは、ともう一つ隠していたストラップ(全く同じ物)を出して「えへへ」って言ってみる。彼は「なんだー、 2つ付けてくれって言うなら初めから言ってくれ よー」と言って私からストラップを奪う。きぃぃ!ペアがいいのーん!バスタオル一枚の彼に突進してみたけれど、取れず。仕方なくぴんこちんを指ですりすり。何してんの?と聞かれて「お願いしてりゅの」と言ってみる。なかなか取れなかったけれど、一瞬の隙に取れた。わーい♪と思ったら携帯を取られた。いいもん、開封している間は携帯を死守する必要は無いのだ。

開封して、携帯も取り戻して、ストラップを取り付けようとしたら彼に横抱きにされて攻められた。それに耐えつつ付けていたけれど、結局集中できないので今まで付いていたストラップにくくりつける。彼に「ずるだ」って言われたけれど気にしない。そしてまたいつまで付けていてくれる?車に乗ったら外さない?職場に着いたら外さない?それとも今すぐ外す?なんて聞きながら、ちゅ。バカ繰り返し。彼は仕方なく「外さない」って言ってくれた。うふー。

クリスマスのお願い、叶った。ありがとう彼ぴょ。ラヴ。

2002/12/25 3:42:31

ラブラブベタベタ
ストラップを付けながら前戯ってどうよ?(前の日記参照)って感じだったので、仕切直してキス。軽いキスをいっぱい繰り返して、ラブラブモード突入。今日はラブラブベタベタでという話を先日していたので、いっぱいキスした。少しずつ舌を絡めて、濃厚なキスに。恥ずかしいけど、嬉しい。幸せ。

セーターはちょっとお気に入りでお洒落だけのつもりで着ていたので、脱がせて頂いて。毛玉が出来ちゃったら困るもん、と言いつつ。またキスしてキスして、彼が胸に触れてくる。ドキドキする。胸元にキスされて、それから舌で下着を少しずつ剥がしていく彼。イヤラシイ。小さい方の胸はすぐに乳首に到達して、くりくりと舌で舐められる。興奮して息が荒くなってくる。もう片方の胸はちょっと強引に。下着がベタベタになっちゃうなぁ、と思いつつも、やっぱり興奮する。

ブラを脱がされてキャミ姿になって、ちゅるちゅると乳首に吸い付かれて飛ぶ。そしてさっきまで弄ばれていた下着に手が伸びて、下着の上から擦られる。これもキモチイイ。頭が白くなるまで擦られて、それから急に下着の中に手が入ってきて、直接擦られて。飛ばない訳がない。イってイって、トロトロになった所に指が少しずつ滑り込んできて、下着を着けたまま何度飛んだか解らないくらいにされた。

ちゃぷちゃぷ音が鳴るくらいになったので、下着を脱がせる彼。白い物が付いている。「俺が出ちゃったみたい」と言う彼。くちゅくちゅにされると白濁した体液が私からも出る。それが下着いっぱいに付いていて、恥ずかしかった。彼も興奮したようで、そそり立った彼の先から滴が落ちて、布団を濡らしていた。あー、こんなにしちゃって、と言われたけれどそれは彼の方でしょ。もう。

濡れた所と私のお尻をカバーするようにバスタオルを敷いて、膣壁をまさぐられる。擦られて飛んで、飛んで、それから吹かされて。ちょっとしか出なかったので、もう一度吹かせる彼。クリトリスも一緒に擦られて、何がなんだか解らないまま飛ぶ。じわっと体液が出たような、出なかったような。聞いてみたら「吹きながら飛んだみたい」って言われた。私より私の身体に詳しい彼。そしてもう一度、今度は大量に吹かせるために体勢を変えさせる彼。身体を折るようにして彼に身を任せて、気持ちよさでぎゅっと目を瞑る。あ、と思った瞬間身体から力が抜けて、体液がどっと溢れる。

はぅぅ、満足、と思ったら彼が私の脚の間に滑り込んできた。そして丁寧に体液を拭いて舐め取って、クリトリスを撫でる。ぴりぴりと痺れるくらい敏感になっている。すぐイって、脚ががくがくして、それでも止めてくれないのでまた飛んで。最後には脚を持ち上げさせられて、クリトリスを吸われて膣壁を擦られながら、飛んだ。

力が抜けた所で、彼が横になったので交替。暗黙の了解。最初は力が入りにくいのでゆっくりと袋を舐めて、くすぐって。徐々に回復してきて彼も袋はあまり感じなくなってきたので、ねっとりと下から舐め上げて、彼に到達。そのまま口に含む。暖かい口の中に入った彼はすぐ熱くなって、口いっぱいに広がる。上下に移動しながら音を立てて吸い、手を使ってもっと大きな音にして。もうこれ以上ないくらいにはち切れそうな彼を見て、つい欲情して(しっぱなしだけど)彼を跨ごうとしたら制止された。片脚を跨いで身体を擦りつけながらイヤラシクじゅるじゅると啜って、彼が我慢できなくなるように促す。彼は負けじと私の身体をまさぐって、乳首を転がす。自分で擦りつけているクリトリスと乳首の感覚と、はち切れそうな彼にぐるぐるになって、軽く飛ぶ。それを見た彼は満足そうにゴムを取り出す。

少しだけ彼を啜ってから、今日は久しぶりに彼が自分で装着。そうやって人差し指を使うのかぁ、と勉強になった。口だと滑るんだよね、カリの所を越えるまでに。飛んだ後で間が空いて、ちょっと冷静な自分に困った。でも横になって彼が覆い被ってきてキスをしている間にそんな事は吹っ飛んで、彼を入り口に宛われた瞬間から入り口に100%集中してしまう自分が居た。ちょっとずつ、ちょっとずつ入ってくる彼。熱くて太くて。早く早く、と思ってしまう。もっと奥まで、もっと身体を寄せて、密着させて、一つになりたい。

いつものように半分まで入ってきてキスを交わして、それからぐっと力を込めて入ってきた。熱い。声が変わる。演技じゃないけど、入った時の感覚と入っていない時の感覚は違う。奥まで来ている彼を目一杯感じるために、脚を密着させて腕を首に廻して、キスをする。そして彼はゆっくりと動き出す。動く度に声が溢れて止められなくて、少し強く突かれるとすぐに飛んでしまう。壊れた人形のようにガクガクとしながら、次の波を待つ。

彼は身体を離して、私の顔が見えるような体勢で突いてくる。イヤラシイ顔見せて、と言われて、何故か涙ぐんでしまうくらいキモチヨクなって飛んでしまった。涙は流れなかったけれど、ギリギリ。なんでだろう。それからまた身体を密着させて、耳元で喘ぎながら何度もイって。深く深くイった時に、やっぱり彼がイきそうになったので、また突いて貰って二人で飛んだ。またまた最高の飛び方。キモチヨカッタ~!
…





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最終更新日  2003年01月01日 00時00分00秒
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