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2003年02月21日
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んで、やっぱり彼に病院へ行けなかった事はバレて。色々言われたけど、段々私が辛くなってきたのもわかった様子なので、なぁなぁで終わり。明日はちゃんと先生に言うんだよ、って言われておやすみ。普通に睡眠薬を飲んで、眠れないのを覚悟で眠った。

やっぱり殆ど眠れずに、午前中は病院へ行けず。でも金曜は午後があるから大丈夫で、院長先生に診て貰って薬を大分変えられる。聞いたことあるような薬から、初めて聞く薬まで、色々。6種類減って4種類増えた、ってなんじゃそりゃ。多すぎ(ちなみに変わらなかった薬もあり)。

銀行寄って八百屋寄ってスーパー寄って。今夜は蕎麦が食べたいという彼のために、いつもの蕎麦を買う。彼からメールがあって「いつも通りに行けるよ」という言葉に期待していたら、7時半近くに「今会社出た」って。えー!いつもならもう車に乗ってこっちに向かっている時間じゃないの!という感じで1時間半待たされた。たいくつー。ぶー。と言いながら、買ってきた本をゆっくり読んでしまった。漫画家一条ゆかりのエッセイ。聖書を読んでいるとかいう項目ではちょっと引いてしまいそうになったけれど、後が面白かったので良し。

彼が来て、いつものようにコーヒー入れつつ食事の準備。蕎麦だから簡単。その間に彼はいつものようにPCをいじって。今日もCD-Rを交換だったのだ。彼の今使っている物を取り付けて焼いてみる事になっていた。で、私のマシンに付いている物はお持ち帰りして彼の環境で使ってみる。もし使えるのなら、SCSIで付けているHDDの熱のせいかもしれない事が発覚。ファンを取り付けてみたらかなり冷えたので、彼の所で掃除してみたら上手く動く確率が高い。期待しよう。

彼の横で試し焼きしているのを見ていたら、ちゅ、って。どしたの?と聞いたらまたちゅって。ちゅーしてみた、と言われて、なんだか幸せな気分に。変なの。昨日の不満はどこへやら。それからご飯を食べて、また色々焼いて。ファンを付けているせいか、調子良好で8倍速でガンガン焼ける。嬉しい、つぅか、感激。今まで1倍速で様子を見ながら焼きつつ失敗ばっかり繰り返していたからなぁ。とにかくこんなに速く焼けるなら新しいの買っちゃおうかな、って感じ。でもそこにお金を掛けるなら、メインのHDDを2~30GにしてSCSIの4Gを外して、とやった方がいいかもしれない、とか。ま、PCの事は追々考えよう。

二人でシャワーを浴びる事にして、下着姿になった所で彼がくっついてきた。なんか恥ずかしい。一回飛ばされるまでは、最近ずっと恥ずかしい病だ。うにゃうにゃ照れつつも軽く飛ばされて、シャワー。出てから二人で一服しつつ、彼は最中の時間の節約のためにCD-Rを一枚焼く準備とか。それから、私の今日の洋服がお気に召した彼が服を着るように言うので、私は下着から全部服を着直して、さて。

彼がいきなり舐めて、と言うので舐め回す。ぐるぐる。触ってもいないのにもう完全に血の巡っていた彼なので、すぐに本気で感じ始める。可愛いなぁ。片手で体重を支えて、片手で袋を弄んでいたらキモチイイって。そのままじゅるじゅるになるまで舐め回して、彼がギブアップしたので交替。キスしながら横たえられて、身体全体を軽く撫で回される。ちょっと鼻が詰まっていたのだけれど、じわーっと溶ける感じに身体がぽわんと温かくなる。変な表現だけど、ホントにそんな感じで、慌てた。

じわじわ胸を攻められて、隙を見せるとスカートの中に手が忍び込んできて。今日は久しぶりに彼がローターを使いたいと言うので渡しておいたら、早速スイッチを入れて色んな所をくすぐられた。胸はあんまり感じない。イった直後なら感じるのかもしれないけれど、前戯として胸をローターで弄られても、あんまり。それなら舌で転がされた方が感じる。というようなやり取りを言葉少なに交わして、お互い納得のいくプレイを再開。実に無駄が無くて宜しい。

ローターでショーツの上から攻められつつ、胸を吸われる。久しぶりの振動にドキドキしているのか、やけに感じる。何度も上り詰める寸前までを繰り返されて、訳が解らなくなってくる。いつの間にかショーツをずらして、トロトロになっている所にローターを滑らせて、そして一番感じる部分へ振動が到達する。あっという間に飛ばされてしまって、それから何度も何度も。頭が真っ白になるまで、何度も。

そこから潮吹きが終わるまでは、殆ど覚えていない。いつの間にかショーツを脱がされて指を入れられて、でもローターを駆使しつつ潮を吹かされた。何度吹かされたかもよく覚えていない。気付いたら彼が「あ、やっちゃった」と言っていて、私が見た時には既に布団がびっちゃり。あーあ。と思って正気に返る。はぅぅ、力が入らない。でも頑張って起きあがって、まだ余韻を引きずっている膣の動きを感じつつ、彼に覆い被さる。

口に含まなくても臨戦状態になっていた彼を舌で舐って、またぐるぐるにする。袋に添えている左手がキモチイイ様子。いっぱいいっぱい舐めて、じゅるじゅるにして、もうダメ、って私が言った気がする。もう待てない。

正常位になるように、彼が私を覆う。ぎゅって抱き締めてキスをして、そして入り口で弄ばれる。すごく熱くなっている所に、すごく熱い物が当たる。入ってきて欲しいのに、入り口で遊んでいる彼。欲しくて欲しくて頭がきゅーっとなる。それからやっと、彼が少しずつ入ってくる。熱い。熱くて溶けそう。

で、またそこから記憶が飛んでしまっているのだ。何故だ。気付いたらローターでクリトリスを攻められながら彼に突かれて飛びまくり、の後だった様子。多分失神はしていないと思うけれど、一歩手前くらいにはなっていたと思う。例の如く飛びまくった私の膣は彼をぎゅうぎゅう締め付けていて、ローターを止めた彼は何度か私を突いた後、私の中に放出した。余韻から抜けていなかった私も、突かれただけで刺激がびりびり走って飛んでしまった。な、なんか、すげえ。

覚えている事と言ったら、事後に「もうローターだけじゃダメだ~!」と叫んでいた事くらいか。挿入された状態でローターを使ってあれだけ満足させられたら、ローターだけの刺激じゃもう物足りなくなってしまうんじゃないかと思った。それくらい凄い飛び方だった気がする。どこをどうされたらあれだけキモチヨクなれるんだ、と思うくらいめちゃくちゃな飛び方をしたので、記憶もそれだけ飛んでいるのだと思う。もうオナニー出来ないかも。てゆか、普段から殆どしないけど。身体がこの気持ちよさを忘れた頃じゃないと、とてもじゃないけど物足りなくて余計虚しくなるだけだ、と思う。

狭い部屋で狭い布団で致していたモノだから、身体のあちこちが痛いし。頭痛いし(酸欠?どっかぶつけた?)。身体は熱いし、でも鳥肌みたいな感じが残ってるし。わけわからん。とにかく、間違いなくココ最近で一番ヨカッタ。でも、しばらくローターは要らない気がする。とことんハマリそうだから。間違いなく一人でローターを使えなくなりそうだから。いや、使わなくてもいいんだけど。

めちゃくちゃべろべろへべれけな状態で布団に倒れたまま、じんじんする身体を休める。とてもじゃないけど起きあがれない。そんな状態が何分続いたか…。一服して、それから正気になるまでに何分掛かったか…。全てがぼんやりとしていて、靄が掛かっているような感じがする。いつの間にかショーツにパンティーライナー付けて穿いてたし。それから暫くして、寒くなってきたので全裸の彼の横で服を着ていたのは覚えている。でも、いつ脱いだかは全然覚えていない所が笑える。いつだー!

彼が家に居たのは、2時過ぎまで。確か。いつものようにネットで遊んで、時間ぎりぎりまで裸で居た彼に服を着るよう促して、私もコートを着てお見送りした。今日買って面白かった一条ゆかりのエッセイ本をしっかり貸したのは覚えている。でもセックスの事を覚えていないのに、セックスする前に「貸すね」って言った事を覚えているのは不思議~、とか今思っている。そんな現在もまだ、ふわふわしている感じ。

かなり記憶が断片化しているなぁ。なんかぽつぽつ思い出したような、思い出していないような。時系列がぐちゃぐちゃで、これ以上はとても文章には出来ない。とか言いつつ本日もめっちゃ長いニキなのでした。

あー、めっちゃキモチヨカッター!





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最終更新日  2003年02月22日 03時56分21秒
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