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2003年03月07日
今日は頑張りましたよっ!
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最初の病院は「入院なんて必要ないし先生も(院長が信用できないから)元の先生に戻す」って言いに行ったのだ。行く前は雨も降っているし憂鬱だったけれど、無理矢理着替えてコート着て手袋してマフラー巻いて、秋まで履いていた靴でえいっと外に出た。ら、戻れない気がしてそのままずんずん歩いて駅まで行けた。んが、マフラーは失敗だった。それまで出てはいたけれど酷くならなかった持病が一気に噴出。蕁麻疹持ちなのだ。毛糸が擦れてアゴの下から首まで痒くて痒くて。病院で待たされたからイライラしちゃったんだと思う。要するにストレス性の物。タートルネックを着ていっても同じだったかもしれないなぁ、背中にまで出ちゃって結構酷かったもの。でも院長には言えなかった。タイミングが合わなかったっつーか、皮膚科じゃないしと思ってしまった事とか、とにかく早く皮膚科に行って対策を取りたかったからというか。
再来週の元の先生に戻すには、前夜だけ睡眠薬の減量が必要。無理言って薬局で粉薬を2種類別々にして貰って、地元には無い愛用のシャンプーとリンスとトリートメントのセットを買って、電車に乗って銀行に寄って目の前のコンビニで支払いを済ませてからすぐに皮膚科へ。薬を増やすかと言われたけれど、一過性の物と信じたいので対処療法で塗り薬を貰ってきた。ダメだったら明日か月曜日に来るから!って言って。帰りに100円ショップでお皿を4枚と小物を色々買って、八百屋できのこ3種類と納豆を買って帰宅。もっと買い物したかったけれど、お皿が重すぎてパス。身体を酷使しても蕁麻疹は酷くなるから。ったく、脆い身体だ。
帰ったらもう夕方で、疲れがどっと出た。痒いところに薬を塗って、とりあえず部屋着に着替える。セーターやタイツを身につけていると、どんどん痒みが広がるから。この時点で対処療法はあまり効かない事に気付いて、げんなり。また明日か月曜日に行くのか。つかせっかく減らした薬がどんどん増えていく。今日だけだったら問題ないのだけれど。睡眠不足とストレスと疲れが重なって出たんだと、そう思いたい。
彼からメールで、普段よりちょっと遅くに到着予定との事。いつもより1時間もメールが遅かったので、今日は来られないのかと思っていた。逢えるのは嬉しいけれど、困った困った蕁麻疹。彼が帰るまで忘れよう。そうしよう。つぅ事で、ちょっとずつちょっとずつ片付けとか。シャワー先に浴びちゃおう。でも全然片付かないウチにネットにハマってしまってどんどん時間が過ぎて、あっという間に彼から電話で「あと10分くらいで到着」って。あぅー。まだ怠い事にしておこう<ヲィ
パスタを茹でるお湯と、コーヒーを煎れるお湯を沸かす。コーヒーサーバー買ってきたんだった、あとお皿、と思って洗う。彼の車が到着した音がして、ハッとする。コーヒーの豆が1人分くらいしか無い!!し、仕方ないからアイスコーヒー用の豆を使おう(何ヶ月前のだよ)。ヴァレたら謝ろう、ヴァレなかったらいいや<コラ。猫がドアを気にしていたので開けたら、彼がもう玄関先に居た。今日はまだ使えないらしい、私。
コーヒーはヴァレなかった。ほ。で、パスタ作ろうとして、またハッとする。2人前はあると思っていたパスタが、1.5人前くらいしか無い。2種類あるのだけれど、2種類とも。だ、ダメだ。仕方ないので混ぜて使う事にする。あー、全然ダメ。使えねーよ、ヲレ。しかも味付けもちょっとイマイチだった。穴があったら入りたい。
ちょっとPCで遊んで、お喋りして。今日はシャワー浴びておいたので、そのまま突入。後ろから抱き締められて胸を揉まれて乳首をこねられて、恥ずかしい気持ちでいっぱいになる。スカートの中に手が入ってきて、下着の上から擦られる。強く、弱く、そしてまた強く。ぐにゃぐにゃになってきた所で、一番敏感な部分を布越しに攻められる。身体が火照ってくる。軽く飛びそうになった所で止められて、今度はショーツの中に手が入ってきた。ぬるぬるになった部分をこじ開けられて、それを敏感な部分に直接擦り付けられる。くるくると指でこねられて、どんどん感じてくる。でも彼はイく前に止めてしまう。意地悪。
今度はショーツの横から指を這わせる。その方が指が動きやすいので、すごく感じる。突然ショーツの大事な部分を覆っている布を引っ張られて、剥き出しにされた。後ろから抱き締められつつ彼が私を覗き込んでいるので、私も必然的に視界に自分の性器が見えてしまう。イヤラシく濡れたそこを見て、急に恥ずかしくなった。でも彼の指は止まらない。目をきつく閉じて彼の指の動きだけを感じていたら、頭の中が白くなって、飛んだ。
ショーツを剥ぎ取られて、今度は横になって彼の舌で攻められた。柔らかくて熱い舌で吸われると、あっという間に飛びそうになる。でも彼はなかなか飛ばせてくれない。喘ぎ声が大きくなってくると、彼は一呼吸置く。何度も何度も焦らされて、頭の中がぐるぐるになる。やっとイってもいいと赦しを得て、私はイく。
まだ身体がびくびく反応しているのに、間を置かずに彼は指を膣に埋める。すぐにいつものポイントに辿り着くと、立て続けにイかせようと指を動かす。彼の思惑通りに私は飛び続けて、声も出ないくらいに息が苦しくなったその時、イくと同時に噴いてしまった。彼もびっくりしたのと、カーペットを濡らさないようにとの咄嗟の判断で、指を奥深く埋めたまま掌で受け止めてくれた。ティッシュで軽く拭いてくれて、もう赦してくれるのかなと思ったら、タオル無い?って。もっともっと噴かせる気だ。仕方ないのでシャワーを浴びる時に頭に巻いたタオルを使っていいよ、と言ったのだけれど、彼は本当はその先にあったバスタオルが良かったみたい。でも手近なタオルを取って、私のお尻の下に敷いて、指を抜かずに再開。指を抜くと逃げるのを読まれていたのか。
身体を少し屈めると、そうでない時より多く噴く事を知っている彼は、私の肩を抱えて少し持ち上げる。指が出入りしている所が艶めかしくて見ていられなくて、またきつく目を閉じる。1分も経たない間にまた波が来る感じがして、我慢なんてする余裕もなく、また噴いた。奥の方から湧き上がってくる波が止まらない。彼の手も腕も、タオルもびしょびしょになっているのに、指を止めてくれない。それどころかどんどん激しくなってくる。噴き始めたら手を止めてくれるまで私の身体は言うことを訊かないので、どんどん溢れてくる。イヤラシイ音が部屋中に響いて、そしてお尻の下に敷いていたタオルが熱くなっていくのを感じて、ヤメテ、と思う。でも言えない。激しく出入りする彼の手もどんどん熱くなって、内股に飛沫が飛んで、お腹にも飛んで、果てには顔にまで飛んできた。ハッと我に返って彼の腕に手を掛ける。彼もそろそろタオルが限界と感じていたのか、すぐに腕を止めてくれた。脱力してうなだれた視界の端に、彼の身体まで飛沫が飛んでいたのが見えた。
タオルぐっしょり。そのタオルでぺたぺたと身体を拭いてくれたけれど、意味無し。「絞れば水分出てくるよ、これ」「あと倍くらいはいけた感じがする」と嬉しそうに彼は言う。私は水分が足りなくなって、喉が渇いた感じまでするのに。動けないくらいにされて、しばらく放心。バスタオルだったら、手を止めようとしても無駄だったと思う。止めてくれたとしても、もう一度噴かされていたに違いない。いや、キモチイイんだけどさ。
やっと動けるようになった頃、彼がベルトを外す音が聞こえてきた。今日はシャワー無しだったから、彼はまだ上半身しか脱いでいなかったのだ。なんか恥ずかしくなってきた。でも勢いで、出てきた彼の袋を舐め回す。彼はシャワーを浴びていない事を気にしていたけれど、もう止まらないし、体臭も全然気にならないどころか大好きなので構わない。膝立ちになった彼の袋を下から舐め回して、熱くなった彼を握る。袋に飽きるまで舐めた後、彼をゆっくり口に含む。まだ奥まで含まないウチにぎゅーっと力が入って上向きになってしまったので、彼をからかうように「まだ奥までいってない」と言うと「ごめんなさい」って。可愛いにゃぁ。
袋を手で弄びながら、奥まで彼を飲み込む。そして舌でくすぐりながら先端まで戻って、頭をちゅっと吸い上げる。少し先端の方で遊びながら吸い続けた後、ねっとりと奥までまた飲み込んで。繰り返し繰り返し、でも少しずつ変化をつけながら遊ぶ。張りつめたら、今度は横からキスキスキス。根元から先端に向かって唇を強く押しつけながら、舌で体液を擦り上げて、それを飲み込む。それを味わうとどんどん欲しくなってくるので、自分を焦らすように。彼を口に含んでいるだけで、身体に触れられてもいないのに感じてくる。夢中になって味わっていたら、いい顔をしている、と言われた。恥ずかしくなって更に激しく彼を舐る。
我慢できなくなった彼がゴムを取り出して。彼が装着している間に袋を舐め回す。準備が整った所でゴム越しに彼に軽くキスして、それから彼の唇にもキスして。ねっとりとしたキスを交わしながら、彼が私の脚の間に入ってくる。そのまま手を添えずに入ってこようとしたけれど、濡れすぎていたので滑る滑る。焦らされているような感じがして、頭がきゅーっとなる。それを逆手に、彼はもっともっと私を焦らして。そして、やっと、手を添えて彼が少しだけ私の中に入ってきた。心臓がドキドキする。いつだってそう、来る瞬間は、これから押し寄せてくる波を考えると、胸がはちきれそうになる。
彼の身体に腕を廻して、早く来てとせがむように抱き寄せる。それに応えて、彼が奥へ押し入ってくる。つぶ状の突起が付いたゴムなので、入ってくる時にずずずっという感じがする。ぞくぞくして鳥肌が立ち、頭の中が白くなってくる。半分くらいの所まで入ってきた彼は、呆けている私にキスをしてくる。私も応えて舌を絡ませていると、残った半分を一気に突き立ててきた。声が漏れる。思わず締め付けてしまったら、また一回り彼が大きくなった。深く深く繋がったまま一呼吸して、そして彼は動き始める。
そこから先は、殆ど覚えていないくらい気持ちよかった。突起とカリで膣の中を刺激されて、途中で声が出ないくらいになった気がする。息が止まった状態でクラクラしながらイったり、脚を持ち上げられたり、閉じさせられたり。何度イったか全然覚えていない。毎回の事だけど。殆どずっと頭を布団に押し当てて身体を反らせて、でも腕は彼に絡めつけて。離れたくないって思っていたのかもしれない。すごく良くて。事後に「凄い」って何度も言っていたって聞かされて、恥ずかしくなった。「キモチイイ?」って聞いたら「凄い」って言ってたって。
イきすぎて苦しくなって、もっと欲しいけどそろそろ一緒に爆発したいって思った頃に、彼が果てそうな事を口にしたので、神経を集中させてキモチヨサを高める。きゅーって締まってきて、あって思った時に、彼が爆発した感覚が伝わってきた。膣の入り口の下の方から膣の中に向かってドクって感覚。続けて何度もドクドク伝わってきて、その度に刺激されて声が漏れる。彼が全てを吐き出して、身体の力を抜いた後まで、ピクピクする感じが抜けない。はぅぅ、って感じで全身の力が抜けた。それから、お互い首だけ回してちゅって。ふぅぅぅぅ、キモチヨカッタ…。
今回は私が大爆発して膣がぐにぐにと彼を握ったからではなく、彼が限界になって果てた感じ。大爆発もキモチイイけど、一緒…
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最終更新日 2003年03月08日 04時03分59秒
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