アヌビスの審判

アヌビスの審判

PR

×

Keyword Search

▼キーワード検索

Profile

隼白鉄光

隼白鉄光

Calendar

Comments

王様@ 潮 吹 きジェットw サチにバ イ ブ突っ込んだ状態でジェット…
リナ@ 今日は苺ぱんちゅ http://kuri.backblack.net/mgvhpvh/ 今…
まさーしー@ なんぞコレなんぞぉ!! ぬオォォーーー!! w(゜д゜;w(゜д゜)w…
ダル伊藤@ ズ ル ム ケ自慢の奴涙目w 包.茎の方がピストンしてる時に、皮がこ…
ディック橋本@ ギリ3人です(笑) http://iikoto.chories.net/onhbk90/ 降…

Favorite Blog

まだ登録されていません
2006.04.21
XML
カテゴリ: カテゴリ未分類
『殺人方程式』綾辻行人 読了
新興宗教団体の教主が列車事故で死んだ。疑問の残る教主の事故死の後に、その夫が新しき教主となるべく儀式としてビル内に籠もることに。しかしその教主も建物から姿を消し、頭部と左腕を切断され、別の建物の屋上で発見された。偶然が重なりいよいよもって不可能性を増す事件。いかにして犯行をなしえたのか?
魅力的なタイトルのわりに頭部切断(左腕も)というだけでは横溝作品を読みなれているせいか、御手洗物を読みつくしたせいかたいして事件に魅力を感じなかった。トリックも・・・
普通。ものすごく面白いわけではないが、別段面白くないわけでもない。普通という感想。2も買って読むべきだろうか・・・。
巻末の言葉に『この作品を看破できる確立は0.5パーセントだろう』見たいな事を書いてあった。この作品に限ることではないが、『すべての謎を解いた人は0.01パーセントしかいない!』とかよく低解答率で、いわゆる犯人とトリックを当てる挑戦意欲を煽る作品があるが、そんな低確率の回答では正直推理作品としては破綻していると思う。要するにいかに一般的な思考からずれているということではないだろうか。まあ、その辺のさじ加減が書く側には難しいのだろうが。

そういえば、今日から『富豪刑事』がまた始まった。お金の力によって事件を解決するというモチーフはすごいと思うんだが、お金の使い方が普通に考えて思いつく範囲内なのはちょっと悲しい。まあ、観るわけだが。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2006.04.21 21:34:46
コメント(0) | コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: