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本田健さんのお金の勉強会にて。従業員的生き方。自営業者的生き方。ビジネスオーナー的生き方。投資家的生き方。この4つ生き方の持つイメージに関する議論を行う。従業員的生き方。現状僕もここに属しているのだが、この生き方は修行の身分としてはいい。僕はそう感じている。自分の適性を見極め、自分の勝負するフィールドを見極めるためにはこの種の生き方が社会人生活を基礎・土台を作る上では必要なフェーズであると最近感じている。自営業者的生き方。ビジネスオーナー的生き方。投資家的生き方。この3つの生き方は現状の僕には少しイメージしずらいのが現状だ。僕は個人的にこの4つの生き方と違った切り口として、自分の夢に参加してもらう生き方か?人の夢に参加する生き方か?という切り口も面白いと思っている。僕は個人的には自分の夢に参加してもらう生き方をしたいと思っている。そして望むべくは、自分の夢に自分・仲間に参加してもらいつつ、僕も仲間の夢に参加させてもらう。そんな生き方がベストだなと思っている。
2004年03月06日
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今日は金曜日。ああっ。今週は週3回もお酒を飲んでしまった。ということで、渋谷にあるサラダバーに行く。僕はここのところ野菜を良く取るように心がけつつある。このサラダバーにも今年に入ってかれこれ4、5回は来ているだろうか?山盛りのサラダにナッツを振りかけて食べる。サラダとナッツがこんなに合うということを教えてくれたこの店に感謝しないといけない。かぼちゃサラダ。オニオンスライス。オクラ。ほうれん草。トマト。わかめサラダ。ああ。ほんとヘルシーな夜だった。
2004年03月05日
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海外で日本人として認めてもらう一番の方法は何か?今日以前勤めていたコンサルティング会社の上海ビジネス勉強会(飲み会?情報交換会?)に参加して感じたこと。それは、日本の文化・歴史を語れない日本人は海外では通用しづらいのではないか?果たして自分はどこまで日本の文化・歴史について語れるだろうか?という素朴な疑問である。中国のこと、アジアのこと、世界のことを語る前に自分の国のことをどこまで自分は知っているだろうか?という素朴な疑問である。確かにこれほどまでに欧米人が日本・中国を含めたアジアに注目している時代はこれまでなかったであろう。日本人としての強みを生かして海外で働く、海外で暮らす人とビジネスをするには、自分を知ること、日本を知ること、日本の文化・歴史を知るということが大切なのかもしれないな?そんなことを感じた。日本人としてアジアで、アメリカで、ヨーロッパで生きていくには日本の文化・歴史に対する更なる理解が必要だな?特に僕には。。。
2004年03月04日
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今日。昼僕の投資先のT社長さんから電話が掛かってきた。いつもインターン生として来てもらっている上海出身の林ちゃんに中国語講座を週に一回開いてもらうから。城戸君もどう?というお誘いである。昨年末あたりから再度中国ビジネス、アジアビジネスに取り組みたいなと思っていた僕にとっては願ったり叶ったりの話である。僕は即答した。行かせて貰いますと。第一回のテーマはあいさつ。タイシェシェニーラ。(本当にありがとうございました。)マーファンニーラ。(お世話様でした。)ドゥイブチー。(すみません。)等の中国で直ぐにでも使えるフレーズをみんなで繰り返し練習をした。4つの声調がうまくできない。ま→。ま↑。ま↓↑。ま↓。どうもこれが第一の壁のようだ。そう言えば僕の友達もそのようなことを言っていたな。これから週に一回の中国語勉強会を励みに「3秒で話す中国語」をマスターしたいと思う。
2004年03月03日
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アジアセレクションの第2回ブレスト会に参加する。アジアセレクションとは、アジア、IT、メディアというキーワードのもとリアル・ネット双方の展示会インフラをアジア各国のアパレル関連企業に提供しようという壮大な企画である。つまりIT、ファッション、アジアの見本市を僕の投資先が黒子となって立ち上げようというイベントなのである。小規模のデジタルファッションショーから開始し、JETRO他の公的機関、IT企業、メディア企業、ファッション雑誌、アパレル専門新聞紙等を巻き込んで、将来的にはアジアを舞台にした展示会ビジネスに発展させようととんでもなく遠大な企画である。参加者は、投資先の社長、アパレル専門新聞社編集長、ジャパンクリエーションのプロデューサーとそうそうたるメンバーの中。僕も中国ビジネスに絡んだことがあるからという理由もあり参加させて頂いている。第2回の今日は見本市のコンセプト、メインプレイヤー、今後のスケジュール等おぼろげながらイメージできるようになってきた。構想、ビジョンは大きい。それに見合うプレイヤーはどこの誰で。彼らをいかにして引っ張ってくるか?まだまだ議論を重ねる必要がありそうだ。みんなアパレル業界なのに中国市場を相手にビジネスをしようと志す方々ばかりなので、ほんと怖いぐらい前向きな話合いになるこの会。僕は好きだ。来月の開催がほんと待ち遠しい。僕もアジアでビジネスがしたい。今はそんな気分だ。
2004年03月02日
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今日は月曜日にもかかわらず、恵比寿にて飲み。大学時代の男4人。男27歳。話は当然ながら女性関係のトークが中心となった。みんなお互いのテンポが分かっているので話してして楽しい。S君が来週東京から異動辞令が出ない限り今年11月に結婚するとのこと。これまでさんざん遊んできた(?)K君も「俺も来年ぐらいに結婚しよかな?」とのこと。「時はそれぞれのペースで流れているんだな?」「自分もそう。今年の4月で28歳なんだな。」なんて改めてそう思った。今年自分が得たい結果は何か?今年1年何を優先的にやって行きたいのか?と日々自分に投げかけながら生活したいな、なんて当たり前のことを改めて感じた今日の男4人の飲み会であった。結婚!?まだこの言葉にピンとこない僕は恐らく自分のやるべきことをしっかりやるのが自分の道なんだろう。皆さん今日も頑張って行きましょう!
2004年03月01日
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得たい結果ははっきりしているのか?僕はこの質問を最近自分に対してすることが多い。良い習慣だなとそう思う。なんとなく合コンに行く。なんとなくクラブにナンパに行く。なんとなく交流会に行く。なんてことが僕はこれまで多かったような気がする。ふとそう思ったからだ。このことに気付かせてくれた本にヴァージンシネマジャパンの創設者山本マーク豪さんの本「ポップコーンはいかがですか?」という本がある。この本は以前から気になっている本だった。①映画・芝居等のイベントものが大好きである。②エンターテイメント産業、アパレル産業といった流通・小売といったのサービス産業に将来的に携わろうと思っている。③日本初のビジネスモデル。日本発アジアマーケットを意識した企業に興味がある。この3点を満たすヴァージンシネマジャパン社、また山本マーク豪さんは自然と手に取るべくしてとったそんな本ではあったが、読んでみて改めて自分の直感は正しかったと思った。つまり、要は良い本だったわけだ!特に六本木ヒルズへの出店をどのようにして勝ち取ったか?という部分の記述が圧巻だった。「すべての奇跡は恐ろしく緻密に計画されているものである。」偶然なんてない。夢を持ち、その夢はどうすれば実現できるか?を考えない限り実現することはない。しかし、その夢が本物であれば実現できるよ。彼はそう本の中で自分の経験を通して語っている。「夢を実現しようと思うなら、人生のあらゆる次元で戦略を持たなければならない。戦略がなければ、世の中の変化のなすがままになってしまう。」もう直ぐ28歳の自分。自転車操業を繰り返す僕の財布。を省みるとこの言葉は力強く僕の心に響いた。「得たい結果ははっきりしているのか?」決断に迷った時にはこの質問はかなりパワフルなものになるのではないか?そんなことをちょっと感じた。
2004年02月17日
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ある女性経営者のコメント。彼女はヨーロッパからのオリジナルインポート女性下着を国内外で販売するショップを経営している方である。サービス業で成功するには?というインタビュアーの質問に対して彼女はこう答えていた。「その人の本質をキャチすることじゃないですか?その人がどんなバックグランドを持つ人で、どのような価値観を大切にしている人で、普段何を考えている人か?何を求めてこのショップにその人は来たのか?が分かるようになれば成功するじゃないですか?」とのこと。後、こう言っていた。「私は下着が大好きなの。16歳の頃フランス製のインポート下着に触れて「これだ!」と思ったの。それ以来好きなこと、自分がこんな素敵な下着を日本のみんなに世界のみんなに知って欲しい、という思いのもと今日まで来ました。」とのこと。2005年にはフランスにショップを作るそうです。力強い女性企業家。ほんと素敵です。本質をキャチする力。磨きたいもんです。ビジネスだけでなく、すべて分野で役立つ力だと思うから。
2004年02月16日
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先日「金持ち父さん。貧乏父さん。」で有名なキヨサキさんの公演DVDを見るチャンスがあった。その中で「Game of Money」という面白い考えた方が紹介されていたので、ここで紹介することとしたい。「Game of Money」とは人生のフェーズをアメリカンフットボールの4Qで考える。いかにもアメリカ人的発想だなと思う。自分の人生を10年スパンで捉え、どのクォーターでいくら稼ぎたいのか?どのクォーターで勝ちたいのか?をプランニングしてみてはいかがですか?という提案である。25歳~35歳・・・1Q 35歳~45歳・・・2QHALF TIME SHOW45歳~55歳・・・3Q55歳~65歳・・・4Q2Qと3Qとの間に「HALF TIME SHOW」があるところが僕は好きだ。なんか余裕があって素敵だな、なんてそう思う。僕はどのクォーターで勝ちたいのか?まだゲームは始まったばかりだ。相手の出方を見ながら、自分の得意を見極めながら、1Qから2Qあたりからには勝てる自分になりたいなとそう思う。どうやって勝ちに行くか?その答えは今年の自分の取り組みにあるような気がする。まずは今日ですね。今日の延長が明日なんだから。当たり前のことを当たり前にやり続けることなんでしょうね。なんかそんなことを感じる今日でした。
2004年02月15日
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自分の好きなことをしなさい。自分が得意なことをしなさい。と人は言ったりする。最近そのような論調の本がちまたに溢れているような気がする。でも自分の好きなことってなんだろう?自分の得意なことって難だろう?そんなことをふと思うことがある。この事に関して、面白いことを言っている人がいたので今日はその人のコメントを取り上げたい。「鏡の前に立って、鏡に写る姿を見てニヤニヤ笑ってるのを第三者が見たら可笑しいってことが良くあるじゃないですか?だって人前で鏡の前でしてるような顔をいつもしている人っていないもん。人はあなたを見ている。人が見る、感じるあなたが本当のあなたなんじゃないかな?」その人はそんな含蓄のあるお言葉を吐いていた。なるほどな、深いなとそう感じた。自分の周りの人が見ている、感じているその人の印象がほんとのその自身だ、ということは巷に溢れているんじゃないか?そんなことをちょっと思った。やっぱり一生自分のことは自分が一番分からないかもしれないな。だって鏡を通してしか自分の姿を見れないんだからな。改めてそんなことを感じた。余り自分で勝手に思い込まず、フレクシブルに柔軟性を持って回りの意見に常に耳を傾けられる自分で入ること。自分を一番知らないのは自分である、ぐらい思っておいてちょうどいいぐらいなのかもしれないな。そんな気もした。
2004年02月14日
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自分のパワーアンカーを意識的に作り、日々パワフルに実行していくこと。ここは勝負だ!テンションを上げたい!という時に自分はどうやって自分の気持ちを高めるか?そのためのパワーアンカーを自分は持っているか?あるいは、ネガティブな発言を繰り返す人とのコミュニケーション、相手とのコミュニケーションで劣勢に立たされている時に、どのようにして自分の感情をコントロールするか?そのためのパワーアンカーを自分は持っているか?自分のパワーアンカーは何か?今日はちょっとこのことについて書いてみたいそう思った。日々色々な刺激に晒され、次ぎから次に飛び込んでくる情報にかく乱されがちな日々の生活の中で、自分の感情のコントール。自分の状態管理は非常に大切だな、最近そんなことを感じる場面が多い。自分がこれまで流されるまま、感情の赴くままに行動を起こすということが多い人間であった(今もそうだが。。。)であるだけにこの重要さをひしひしと感じている。そんな気もする。僕のパワーアンカーと言えるものは。「よしっ!やるでっー!」という自分への気合入れ。手と手とを力強く合わせる事。つまり拍手をする事。力強く拳を握る事。という動的なアンカーが中心だ。お客さんとの商談、友達との会話の中でも使える静的なアンカー。こんなものがあってもいいな、そんなことを最近思ったりもする。このことを友達に話したら、その友達は良いことを僕に教えてくれた。その彼女はサービス・物を買いお金を相手に渡す時に「ありがとう!新しい友達をたくさん連れきてね!」と心の中でささやくそうだ。素敵なアンカーだな、そんないことを思った。五感をフル回転して、アンカーリングを行う。自分の状態管理、感情のコントロールをしていく上でも必要だな、そんなことをちょっと感じた一日だった。
2004年02月13日
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今晩何を食べようかな?と思って近所のスーパーをうろうろしていた時のこと。僕がいつも良く買う納豆、もずく、生ラーメンの3点を持ってレジへと向かう。そう。僕は冬場よくラーメンをスープ代わり、ご飯代わりに購入する。野菜はよっぽどのことがない限り買わない。買ってもラーメン用の野菜セット、もやし、はくさいぐらいのもんである。そんな僕が今日長ネギを思い切って購入した。普段野菜抜きで食べるラーメンの味が引き締まった。そんな印象だ。ねぎが入るだけでこんなにも違うのか?そんな新鮮な驚きがあった。何事もそうかもしれない。ちょっとした心配り、気遣いが自分という素材を引き立たせる、ちょっとした心配り、気遣いが運を呼び込むなんてことも世の中よくあるのではないか?みんなほとんど差はないのだから。ねぎを買うか?ねぎを買わないか?ラーメンにねぎを入れるか?入れないか?今日はそんなことを少しだけ感じた。
2004年02月12日
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今日ヴァージンシネマズ六本木で「嗤う伊右衛門」を見てきた。この映画の主役は唐沢君と小雪。二人の間を取り持つ乞食役というのが香川照之の役回りである。香川照之という役者さん。僕は高校時代、大学時代と「城戸。おまえ香川照之に似てない?」とよく言われてきたので、彼の存在はその昔からかなり気になっていた。僕の中では僕が社会人になった2000年あたりから彼が目に見えて活躍し出す様になってきているな、そんな印象を持っていた。最近では日中合作映画の「鬼が来た!」に出たり(僕は見ていないが。)、「利家とまつ」での秀吉役を演じたりと映画好きの僕の前に何度も顔を出す、そんな存在になりつつあった。そして先日YAHOOのサイトを見ていた時に、僕は発見してしまった。なんとYAHOOトピックス欄に彼の赤ちゃんが生まれたいう記事が載っていたのである。彼ってそこまで有名になってるんだ。僕にとっては新鮮な驚きであると同時になんだかちょっと嬉しかった。その彼の最新作である「嗤う伊右衛門」。僕は彼の雄姿を見に劇場へと向かった。ピアで唐沢君、小雪のインタビュー記事を見たからというのもあるんだが。。。久しぶりに見る彼は輝いているように僕の目には映った。僕が以前から感じていたどこにでもいるような中堅クラスの役者さんというイメージとは大きくかけ離れた彼がそこには居た。彼は自分の居場所を知っているな、彼は自分の居場所・自分のアイデンティティーを確立したんだな、生意気な意見だが漠然とそんなことを思った。恐らく僕が高校時代の頃に見た彼は俳優という仕事の中で、自分のアイデンティティー確立のためにもがいていたんだろう。そう今の僕のように。なんかそんな気がした。もがき闘い続ければ、必ず自分の居場所、自分のアイデンティティーを確立できるよ。素敵な奥さんがいて、可愛いい赤ちゃんを産まれたばかりの38歳の彼は僕にそんな勇気をくれたような気がした。
2004年02月11日
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今日はセールスレディーという範囲を超えて日夜人と人とを結びつけることにかけては誰にも負けないというプロフェショナルでパワフルな女性Kさんの33歳の誕生パーティーに参加してきた。さすがはKさん。入り口で配られた参加者リストには60名を超える人の名前が。普段何気なく話をしている人なだけに格の違いを思わず実感。僕のまもなくやってくる28歳の誕生日はどんな誕生日になるのだろうか?思わず気になってしまった。さて、この会にはKさんの仕事柄ベンチャー企業の社長さんも数多くいらっしゃった。その中で僕は運良くB社のI社長とお話できるチャンスを持った。話題の中心は、ベンチャーキャピタリストの存在価値、存在理由という誕生日パーティーにはそぐわないディープなものであった。周りに綺麗な女の子も少なからずいるのに、30分以上僕みたいな若造の話を真剣に聞いてくれるI社長。素敵である。B社。大手ベンチャーキャピタルが8社株主に名を連ねる。この業界ではかなり有名な企業である。「その会社に合った経営指標を作ってあげること。ここで言う経営指標とは数字で明確に社長に提示できる指標を指す。うちの株主であるS社のキャピタリストは、一緒になってこの指標作りをしてくれた。だから、今こうやってパーティーに参加できるんだよ。」とI社長は仰っていた。「現状を客観的に見ること。しかも定量的に。数字で示されら社長としては反論しようがないからね。」社長の生の声だからほんと説得力がある。その企業に合った経営指標を作る力。数字を読み解く力。これらの力はとりあえず行動というこれまでの僕のあり方から見るとかなり弱い。圧倒的に足りない。実はこの点に関しては僕も去年あたりからまずいな、と薄々感じていた点であっただけにやっぱこれらの力を補強していかないといけないな、改めて気付きをもらえたな、そんな気がした。社長の言葉が心に響いた。そんな一日だった。だが、I社長。フォローも忘れてはいなかった。「少なくとも僕が27歳の時は、君みたいに深く考えていなかった。まだ27歳でしょ?これから楽しみだね。」という嬉しいお言葉もあったのだ。どうしてもやりたい、実現したいという気持ちさえあればできないことはない。遅すぎるということはない。そんなことも同時に感じた一日だった。
2004年02月10日
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Jon has came back!!ジョン カビラが帰ってきた。2週間の休みからジョンが帰ってきた。僕は朝Jwaveを聞きながら、出社している。「Good Morning Tokyo」の放送時間は6時~9時。各コーナーがほんと充実している。グローバルジャパニーズを目指す僕には手放せないラジオ番組である。僕が好きなのは「Now on line」今が話題の人、今気になる人、気になるビジネスにスポットをあてたインタビュー。当然話題はグローバル。ボーダレスなものである。今朝はグラミーアワードの各賞の発表状況。ジャネットのポロリ事件の報道状況。等の現地から報告。その後ポルタ部門を受賞した曲をかける。そんな具合である。人の元気を引き出す彼のMC。彼は何人の人を朝生活を支えているのだろうか?人の元気を引き出せる人間に僕もなりたいな。彼の声を聞く度に僕はそう思う。さあっ。今朝も頑張ろう!ラジオを片手にさあ出発だ!!
2004年02月09日
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今日はほんと天気が良かった。10時頃南から部屋に降り注ぐ明るい日差しで目を覚ました僕は駒沢公園を目指してランニングに出発した。駒沢公園でのランニングは、先週に続いて今年2回目。明るい日差しを身体一杯に浴びて走る。僕の好きなJWaveを聞きながら。ほんと気持ちがいい。ゆっくりとしたペースで4周。1周は確か2キロかな?その後、久しぶりに同じ駒沢公園内にあるジムに入って軽く汗を流すことにした。まずはストレッチ。その後体重計、その後体脂肪測定計に乗る。体重69キロ。まあそんなもんだろう。学生時代から4キロ程太っているがまあ許容範囲である。びっくりしたのが体脂肪。なんと22%。その測定器はなんの迷いもなく22%という数字を僕に突きつけてきた。えっ!まじかよ!?大学生時代。僕は一時期体脂肪14%という引き締まった体をしていたことがあった。一年間筋トレをして作り上げ、そして実現した体脂肪14%という数字。しかし、そんなものは過去の栄光に過ぎない。草野球チーム「野島」。僕はこの野球チームで最年少プレイヤーとして社会人1年目から続けているのだが、確かに年々動きが悪くなって行く自分をここのところ感じ始めている。先々週行われた「野島」新年会でもチームメイトのHさんに言われた言葉が印象に残っている。「城戸君。最近ちょっとふけてきたんちゃう?チームに入ってきた時の俊敏な動きが最近見られへんのちゃう?」とずばり言われてしまっていた。確かに思い当たる節がたくさんある。飲み過ぎ。外食に次ぐ外食。肉料理中心の食生活。今年はビジネスにおいての成果を高める意味でも、自分の人生の質を高める意味でも自分の健康というものを意識して日々生活して行きたいと思っている。毎日水を2リットル以上飲む、朝は果物を食べる、この2点は最低限守って行きたいと思っている。水を2リットル以上飲むに関しては去年末から習慣化している。後は、朝の果物。これはまめにスーパーで旬の果物を調達することで対応していきたい。キーワードはまめさと継続性だ。ビジネスにおいて成功する、人生において成功するには、健康的な生活を意識にしておくことは大切だと思っている。飲むにしてもその次の日のスケジュール、その週のスケジュールを考えた飲み方をしないといけない。そうスケジュール管理も今年のキーワードだ。今年の自分の課題である、まめさ、継続性とスケジュール管理で体脂肪率18%まで持って行くことを今年Tシャツを着る日(ゴールデンウィーー後あたりかな?)までの目標数字としたい。さあー。明日から具体的なアクション起こしていこう。後4ヶ月だ!今年野球で良いプレーを連発するためにも。今年フルマラソンを完走するという目標を達成するためにも。
2004年02月08日
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今日は大学の時代の友達のK君の結婚パーティーに参加した。友達が多いK君。100名程の人が来ていただろうか?この集客力ほんとすごい。僕のところまで結婚パーティの案内が来るぐらいだから、かなりの人間に声が掛かっていたのだろう。とにかく凄い人だった。美男美女カップル。そんなカップルを囲む会はほのぼのとした雰囲気に包まれたプチ同窓会とも言える素晴らしいパーティーだった。そして、このパーティーには素晴らしいおまけがついていた。なんと同じ学科の同期仲間が10名程来ていたのだ。その中で一人遅れてきたI君。I君と会うのはほんと卒業以来。彼は明らかに良い意味でイメージチェンジしていた、ほんとおしゃれになっていた、良い顔をしていた。僕と同じ研究室出身のSちゃんが思わず口説きに入っちゃうくらいに。不覚にも男の僕から見ても良い男だな?と少し思っちゃうくらいに。彼は大学院に進んだ後、広告代理店D社に入社したらしい。D社が彼を変えたのか?彼が自分自身を磨いたのか?恐らくその両方だろう。その一方で僕は思った。恐るべしD社。この会社は人を輝かせる会社なんだな、そのことを改めて感じた。大学のトライアストン部の先輩でもD社の先輩二人は群を抜いて輝いている。学生時代から輝いてはいただろう。ただ社会人になってからなおその輝きが増す。なんて人は実はめずらしかったりする。僕もそのような人間になりたいもんである。僕は学生時代から魅力を増したであろうか?ちょっとクエッションがつくかな?普段付き合う人の質がその人の人生に大きな影響を及ぼす。付き合う人を選びなさいとある人が言っていたが、やはり洗練された魅力的な人と付き合っていると人間は洗練され魅力的になっていくのであろうか。僕も魅力的になろう。そして魅力的な人とつきあっていこう。そんなことを改めて感じた一日であった。
2004年02月07日
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本田健さん。僕が彼を始めて知ったのは、一年程前だろうか?新しい会社に転職し、ぼちぼち仕事に慣れてきた頃だった。そろそろ何か始めないとな。もう来年から社会人4年目だしな、とちょっと思い始めていた時だった。その本の題名は、”「ライフワーク」で豊かに生きる”という題名であった。僕はこの手の本が昔から好きだった。学生時代バックパッカーとして色々な国に行き、現地の人、同じバックパックで旅をしている人とお互いの興味のある事、自分が大事にしている価値観、夢なんかを語り合うという瞬間が大好きだった僕は、就職活動中から自分の好きなことをどうやって仕事と絡めるか?ということばかり考えていた。その一方で会社経営、起業というものにもすごく興味があった。学生時代を振り返ると営業系、接客系のアルバイトばかりしていた僕は、人と話をしてその人がなぜそう考えるのか?そのような行動を取るのか?等を考えるのが好きだった。世の中はちょうどIT起業ブーム。何か俺もできるんじゃないか?そんなことをいつも思っていたような気がする。ただそれが何のなのか?何をすればいいのか?それがよく分からなかった。そして、偶然にも去年の12月から本田健さんが提供している1年間のプログラムを利用した勉強会を仲間8名で開始することになった。そう。”「ライフワーク」で豊かに生きる”の作者本田健さんとの再会を果たしたのである。その勉強会の名前は「Club 七福神」。みんなでお金に関して勉強してみんなで幸せになろうね。そう。本田健さんのように。この名前にはそんなみんなの思いが込められている。僕は仲間のEちゃんがつけてくれたこの名前が好きだ。月に2回。幸せな小金持ちになるためには?ライフワークとお金の関係とは?に関して仲間8名みんなで勉強していくことになる。8名の仲間の職業はみんなバラバラ。バックグランドも年齢もみんな違う。だからほんと面白い。過去2回の勉強会を通して、素晴らしい仲間に囲まれ、みんなと共に成長していけそうなそんな気がしている。1年後の自分がほんと楽しみである。
2004年02月06日
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先週メールにて。新卒で入社した企業の同期のK君から。今週電話にて。高校時代の同級生のF君から。2週連続して結婚&赤ちゃんの誕生という幸せなニュースが舞い込んできた。みんなやることやってるんだね。とにかく幸せになって欲しい。心からそう思う。二人とも結婚式は特にせず、仲間を集めた簡単なパーティーを開催するようである。親には恐らく色々言われたんだろう。二人との会話から、結婚&赤ちゃんの誕生という幸せと同時に出来ちゃった結婚という事実から来る後ろめたさみたいなものを少し感じた。胸を張って欲しい。できちゃった結婚!素晴らしいことじゃないか。時代は確実に変わってきている。周りの受け入れ態勢の方こそ問題じゃないか?とも思う。とは言え、仮に自分ができちゃった場合どうするか?親になんと言うか?友達にどのように伝えるか?多分その事実の前に少なからずうろたえる自分がいることだろう。本音と建前。理想と現実。なかなかこの世の中は難しくおもしろく出来ている。二人との話から少しそんなことを感じた。ただ。一つ言える事は好きな女の子と結婚する。好きな女の子との間に赤ちゃんが産まれる。ということは素晴らしいことだ。誰もが祝福すべきことだ。新しい命が誕生することはほんと素敵なことだ。K君。F君。お幸せに!可愛い赤ちゃんが産まれる日をイメージしつつ毎日奥さんを励ましてあげてね!!できちゃった結婚かできちゃわない結婚か分からないが、勿論僕も将来的には結婚したいなと思っている。僕の場合は、まず自分磨きからだな。自分を磨いていればそのうちなるようになるでしょ。僕はそんな感じです。面白い子。笑顔が素敵な子。可愛い子。お酒が大好きな子。パワフルな子。アクティブな子。癒しと安らぎを与えてくれる子。いろんな意味で刺激的な子。がいたら是非ご紹介下さい。皆様からのご紹介心からお待ち申し上げております。
2004年02月05日
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今日はネットリサーチ企業に勤めているKさんの紹介でIT関連VBが集まる交流会に参加した。Kさんとは最近何かと良く飲みに行く。自分にないものを持っている、見た目どおり熱い人で僕は好きだ。Kさん。これからもよろしくお願いしますね。今回の交流会に来ていた人数はざっと50名程だっただろうか?この会の主要メンバーであるKさんに主催者、副主催者の方を紹介してもらう。その後、Kさんのお友達を数人紹介してもらいしばし談笑。ここまでは普通の交流会だった。しかし、今回は少し違った。いきのいい女性3名が僕の前に現れたのである。しかもその3名。僕の大学時代のトライアスロン部の先輩の会社の社員1名とインターン生2名だったのである。名刺交換をした直後。「あっ。T社なんだ。Nさんにはいつもお世話になってます。」と挨拶をする。このT社。まだできて2年目のベンチャー企業である。なのにこれだけ生きの良い人材を集められるNさん。さすがである。ほんと3人共元気が良い。話していて心地よい。なぜかに関西のりなのがなお一層僕をやる気にさせてくれた。正社員のYちゃん。しゃべりが半端ない。そんじょそこらの関西のおばちゃんには負けないぐらいのしゃべりっぷりである。インターン生のSちゃん。どこまでも打たれ強い。多分打たれたことに気づいていないんだろう。良い意味で好い加減なのである。どこか僕に似ているところを感じる。学ぶことに貪欲な姿勢にも好感が持てた。「私ペットフードメーカーか、おもちゃメーカーに行きたいんです。職種は営業です。飛び込みでもなんでもやりますから。強いですよ。私。」やりたいことは営業。できれば自分が好きな犬に関わる仕事か、おもちゃに関わる仕事か。やりたいことがはっきりしている。しかもかつぜつのいい喋りに。感じのいい笑顔。やりたいことが明確だから、こちらもアドバイスがしやすい。「営業がしたいんだったらR社もいいかもね。実力がつくと思うよ。同期も営業で勝負したいという人が多いだろうからお互い刺激しあえると思うしね。必要ならR社の人を紹介してあげるよ。」という具合である。彼女は希望通りの就職先を勝ち取ることだろう。そんな気がした。ちょっと5年前の自分の就職活動の時を思い出した。自分はここまで鮮明に自分のやりたいことが描けていただろうか?また5年経った今どれぐらい自分の夢に近づいているだろうか?当時の僕と今のSちゃん。僕は就職活動の時、①経営の勉強ができる企業、②海外に行くチャンスがある企業、③営業・企画力を磨くことのできる企業。というキーワードを掲げて就職活動をしていた。今思えば、どれも漠然としている。でも5年前の僕はそのレベルだったのだ。活動する中で上の3つのキーワードをひねり出した。今振り返るとそんな状況だった。そんな気がする。あれから5年経って今の自分はどうか?思考錯誤しながらようやく自分のやりたいことが見えてきた。正直なところそんな印象である。5年前の自分はどうだっただろう?これから5年後僕はどうなっているのだろうか?しっかりと目標設定をして、日々頑張っていかねば、Sちゃんと話していてそう思った。今年のテーマはベンチャーキャピタルの生命線である財務力のアップ。このテーマのもと、証券アナリスト1次試験(財務分析のみ)(4月25日(日)受験)簿記2級取得(6月8日(日)受験)、USCPA試験(11月・12月受験予定)取得を目標に掲げ頑張って行きたいと思う。自分の未来を切り開くきっかけを作るために、自分に自信をつけるために。5年後の自分のために。
2004年02月04日
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「北京でチョウチョがはばたくと、遠く離れたニューヨークでハリケーンが生じる。」これは複雑系やカオス理論においてよく語られる例えらしい。今日会社で前三重県知事の北川知事の記事を発見し、「なるほど!そのとおりだな。」と感じたので、今日はこの記事を皆さんとシャアできればと思い取り上げることにした。北京のチョウチョ?ニューヨークでハリケーン?なんのこっちゃ?僕も最初そう思った。その記事には分かりやすい例が載っていた。「そうか!そういうことだったのか!!」思わずうなってしまった。皆さん。Jリーグの設立時をイメージして欲しい。Jリーグ設立時、川口チェアマンは大反対のある中、チームの名称に企業名ではなく、そのチームの所在地名を入れた。それが、各地域でサーカーブームに火をつけることになった。地名という「チョウチョ」がはがたいたのである。その後、中田英寿、稲本潤一、小野伸二らが海外で活躍。その主体的な生き方が共感を得て、サッカーが市民権を得る大きなきっかけとなった。中田英寿、稲本潤一、小野伸二という「チョウチョ」が力強くはばたいのである。ワールドカップ日韓共催は、日本外交の敗北であるとの批判もあったが、結果的には両国親善に大きな貢献をした。トルシエ監督の采配には賛否両論あったが、結果として過去のしがらみを断ち切り、実力主義を徹底することでベスト16に入った。予期せぬ「チョウチョ」が次々とはばたき、日本サッカーが新しいステージに突入した。この事実を誰も否定できない。スタート段階では数匹の「チョウチョ」しかいなかったかもしれない。それが今では数多くの「チョウチョ」が飛んでいる。そうっ!これはたった10年の間での出来事である。リーダーがビジョンを示す。戦略、戦術をたて、断固としてやり抜けば、当然批判が起こり、試行錯誤を繰り返すが、それによって更に学習をし、次々と「チョウチョ」がはばたく。それが共鳴しあって、好循環が起こり、感動が感動を呼んで、ついに日本中にハリケーンを起こした。そう。隣の全くこれまでサッカーなんて知らなかったようなおばあちゃんまでも中田を知っている。そんな状態を作ったのだから。日本中にハリケーンという表現もあながち間違いではないだろう。長々と書いてきたが、「北京でチョウチョがはばたくと、遠く離れたニューヨークでハリケーンが生じる。」とはそういことだ!Jリーグ設立時の例から分かるように、改革者の増殖速度が十分に早い場合、改革者は鎮圧される代わりに徐々にその勢力を拡大させ、最終的には思いもよらぬ形でハリケーンを起こしうるということである。この時、世の中は改革者を受け入れ、その改革者を中心とした新しい勢力を受け入れるというわけである。Jリーグ設立時の川口チェアマンを中心とした改革者群の増殖速度が並外れたものであったから、そのビジョンが明確であったからこそ、ハリケーンが起こったのであろう。と書きながら思った。「チョウチョ」になるにはビジョンが必要である。勇気が必要である。地力も必要である。リーダーシップも必要であろう。生き様も必要になってくるに違いない。僕もグローバルジャパニーズとして、「北京のチョウチョ」としてはばたきたい、この記事を読んで、素直にそう思った。そう。世界中の「チョウチョ」と共にハリケーンを起こすために。なんてね。皆さんも一緒に「北京のチョウチョ」になりませんか?この記事を自分の人生、自分のビジネス、自分の日常ににどう落し込んでいけるか?ほんとの勝負はここからですよね。ほんと日々勉強ですね。気付きを得てアクションに移す。アクションして軌道修正する。好奇心と情熱。知らないことを知りたいと思う、知るために動く。ずっと未完成の自分でいる。一生ずっーと。ずっと色々なことを体験して、少しでも完成に近づける努力をしていく。死ぬまで青春を謳歌して、そして素敵な人生を送ったよねと周りから言われるような生き方をするって素敵ですよね。そんな生き方、そんなあり方で僕も「北京のチョウチョ」になりたいもんです。皆さんはどの分野で「北京のチョウチョ」として舞うつもりですか?是非教えてください。
2004年02月03日
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2週間程前に某大手生命保険会社のNo.1セールスレディーと一緒にランチをした時のこと。「お金がない。」「忙しい」は実際そうでも言っちゃだめ。人生は言い癖(良い癖!?)で決まるんだから。そんな言葉を言ってるとほんとそうなっちゃうだから。彼女はそう言い切った!よくぞ言いきってくれた!なんだか不思議だけど、そう感じる自分がそこにいた。 ハーバード大学の調査結果でね。1000名の学生を追跡調査してね。こういう調査結果ができるのよ・・・彼女のマシンガントークは延々と続いた。「否定的な発言は、自分の得たい結果をもたらさない!」最近その事実に気付き始め、自分も意識的に取り組みつつあるテーマだっただけに、彼女の一言一言が僕の心の奥の深いところ染み込んで行った。ほんと。自分でもびっくりするぐらいに。 さて。この2つの言葉って、僕も含めてみんな使いがちですよね?油断をしているとついつい出来てしまう。そんな言葉だと思います。 この話を聞きながら、僕は有名なコーチングの先生であるHさんが言っていた、ありがとうの実践という言葉を思い出した。「ありがとう!」という言葉を自分の心の底から感謝の気持ちを持って言える人には必ずツキがやってくる。だからあなたも今日この一瞬から「ありがとう!」の実践を始めてみたらどうですか?そのコーチングの先生は僕にそう語りかけてくれた。人生の質は言い癖(良い癖)で決まる?僕はそう信じている。そうあって欲しいとも思っている。勿論努力、技術、能力あっての言い癖であることを僕本人の為にも最後に付け加えておきたい。
2004年02月02日
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先日あるイベント企画会社に勤務してるTさんからから言われて「はっ」と思ったことがある。 「自分の普段の1つ1つの行動がどんな感情に基づいてる行われているか?これって考えたことがありますか?」という投げかけである。自分の普段の行動1つ1つを振り返ってみた。なかなか出てこない。正直焦った。「なんやろな?」「どうなんやろう?」。イメージを膨らませながら「あっこれそうかも?」「いやこれなんか違うな?」。頭の中がごったに煮状態になっていたのをよく覚えている。 それくらいインパクトのある投げかけだったんだな、と今になってそう思う。それから2週間ぐらい経っただろうか?楽天日記のサイト立上げ準備をしながら、自分の好きな言葉ってなんだろうな?自分の性格ってどうなんだろう?と色々試行錯誤している時に「あっ。そうだ!」とひらめいた。なんとなくわくわく感を感じるな。なんとなく相手の共感を得られそうだな。チャレンジしがいがありそうな気がするな。自分のことを相手は思ってくれているんだな。自分が動けば相手の役に立ちそうだな。 ・ ・ ・こんな感情を抱けた時、確実に抱けそうだと直感的にそう思った時、自分はかなりの確率で行動に移している。なんとなくそんな気がした。なんかわくわくするな。なんか楽ししそうやな。俺ってこういうの好きかも。そんな自分の中の素直な感情を大切に楽天日記を続けていければいいな。きっと楽しいだろうな。今そう感じています。読んでくれている皆さん。これからもよろしくです。
2004年02月01日
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