Dream Machine  GLUGLU/CLUCLU-SAKURA/GOOSE644/POCHI

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続報3 




シートの形状、フロントカウルのカットライン。絶妙なラインが再現されています。タンクの印象もアルミ地ではなくサフェーサー&パテの状態のほうが一体感があっていい感じです。シートの形状も前に10センチ弱よって、下エンドの形状の形成変更でシャープになってます。シートカウルの上には、お願いしたツーリング用の取り外し式のキャリアも装着されています。

横

キャリア
取り外し可能なキャリアも作ってもらいました。
いつも使っているFIZZのシートバッグが付く大きさになっています。

シートカウル


丸い感じからかなりシャープな感じになりました。リム部分の処理もしっかりしてくれてあるのできれいな形になりました。

後

ナンバー・ウインカー・テールランプのステーもよく見えます。

シート

斜め後
この角度、一番好きな角度です。全体的にコンパクトに収まった印象があります。「結構小さいですよ」言われたとおりだと思います。比較するものがないのでなんともいえませんが、グースは鉄の部品が多いせいか、車格の割りに重量があリますが、決して大柄なバイクではありません。250と350は共通フレームなわけですから、かなりコンパクトになるはずだと踏んでいましたが、思惑通りということになりそうです。

斜め後


ライトは思っていたより小ぶりできれいに収まりました。ちょっと小さかったかなと思うぐらいですが、ガンマのカウルについている状態ではかなりい大きく感じましたが、選択は正解でしょう。SUZUKIっぽくていいと思います。ダクトのスリットも残っていてアクセントになってます。

前

ライト
ガンマのライトを使っています。奥行きがあるタイプのライトなので、どうなるかと若干心配もあったのですが結果としては、収まりも抜群です。

カウル

斜め前
エキパイの取り回しも迫力があります。カットラインも車体全体のラインとマッチしてます。グースのノーマルとは違う取り回しになりますが、バランスはDRのほうがいいのではないでしょうか。

斜め前

ダクト
今回の「続報3」で一番のサプライズがこのサイドのダクト。びっくりしました。フレームのラインとタンクのラインを生かした立体感もある美しいデザインです。給排気系、電装系の冷却効果をねらったもので、正に機能美。意味ある美しさです。部品を量産するときには型を起こしてからFRPなりカーボンなりで量産するのだそうですが、これはその「型」ということになるようです。アルミの平板を溶接加工して作ってあるようです。

ダクト

メーター周り
メーターはスタックの白。他のもののも考えて見ましたが最終的にここに落ち着きました。お値段はそれなりですが、GLUGLUのと違ってこちらは、バージョン2、トリップが付いているモデルです。ケースもワンオフ。これも「型」状態です。

メーター周り

サイドカバー
ダクトの反対側はダクトなしのカバーになります。これも「型」です。

サイドカバー

ローアングルから
「耳」がしっかりつけられています。
FRPの処理が丁寧にされているのがよくわかります。
ローアングルから

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