皆さ~ん こんにちは~~♪♪ 流浪のホテルマン IGA で~す。
さて、本日は 皆さまへ質問です。
「身知不柿」と書いて何と読むでしょう・・・・・・・・・・・・・・・?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・??
そうです・・・・・「みしらずがき」と読みます(読めました??)
では、何故「身知不(みしらず)」というか知ってます・・・・・??

『枝が折れる程たくさんの実をつける』ことや『余りの美味しさで我を忘れて食べ過ぎてし まう』ことから、名前がついたと言われています。

果肉が適度に柔らかいのに、シャリッとした食感とジューシーな甘さと香りが
何とも言えません。昔から「献上柿」として皇室への献上品として珍重されています。
「柿」も色々な種類が有りますが、私にとって この『身不知柿』がベストなのです。
10月下旬から12月上旬までが旬の時期で、会津から送られてきた箱入りを
晩秋の味覚として、毎日食べています(ホントに食べまくる み・し・ら・ず・柿)
最初の頃の「シャリッ」とした食感も良いのですが、熟してきた柿の「甘さ」も
何とも言えません。
そして この身不知柿の季節が終わる頃が、本格的な冬到来となります。
まさに 季節の変わり目を迎える今日この頃、皆さまお体大切に・・・・・♪♪
これから ますます慌ただしい時期を迎えますが、
『休息』はしっかり取りましょう(健康の為にも!)
ホテルグリーンマークでは、 月末月初の宿泊プラン
宿泊プランが 用意されていますので、お試し下さい。