皆さ~ま♪ 流浪のホテルマンIGAデ~ス ♪♪
(今回は チョット真面目なテーマデス![]()
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『杜の都・仙台』と言われますが、その由来とか、
「森」ではなく、「杜」という字が使われている理由とか、
余り知られていません(私も知りませんでした)
と言う事で、調べてみると・・・
仙台市建設局・百年の杜推進部さんの資料によると
「もりのみやこ」の登場は、明治42年に 地元出版社が発行した観光パンフレット『仙台松島塩釜遊覧の栞』で、
「森の都」と紹介したのが最初とか・・。
元々 伊達政宗公が、屋敷や寺社への植樹を奨励した事で、
街には木々があふれ、森の様な景観を呈していた様子から
「森の都」と表現され、全国的に知られる様になったとか・・。
しかし、第二次大戦により、仙台の街は焼け野原に・・・。
仙台市は街に緑を取り戻す為に 定禅寺通や青葉通等に
ケヤキ並木を植樹。
さらに1973年「杜の都の環境をつくる条例」を制定し、
積極的に街の緑化・環境保全に努めてきました。
この条例制定時から「もりのみやこ」の表記に
『杜』の字が公式に使用される様になりましたとか・・・。
自然の『森』に対して、『杜』には「人が手を加える」という意味合いが強い事から、『杜の都』という表現になったと言われています。

政宗公の時代から続く「緑」を大事にする歴史が下地となって、
人と自然が調和する街『杜の都・仙台』が育ってきた様です。
これからも『杜の都』に相応しい自然の緑を大事にして行きたいと思います。

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どんどん「緑」の深まりが感じられる仙台・宮城 そして東北は、
これから 『仙台七夕』を始め いろんなイベントが盛り沢山デス♪♪
是非 皆さま
元気な東北、元気な宮城、元気な『杜の都・仙台』へ遊びに来て下さい。
お泊りは コ・チ・ラ ⇒⇒⇒ ホテルグリーンマーク