ホテル・グリーンマーク「おこた」です
きたる 2月14日
はというと
女子はドキドキ(>_<)
メンズはワクワク(^◇^)
バレンタインデー です\(^o^)/
バレンタイン の用意は順調ですか
バレンタイン
と言えば「 チョコレート
」
みなさんはどんな チョコレート
がお好きですか
いろんな チョコレート
がありますが、私は
「 GOVDIA
」の チョコレート
が大好きです
おしゃれな味がしますよネ
今日はそんな「 GOVDIA 」についてご紹介いたします
まず、「 GOVDIA 」のマークはご存知ですか

馬に女性が乗っているようなマークです
このマークってどんな意味なのかなぁ・・・
なんて思っていたら、とても深い意味がありました
「 GOVIDA 」の由来
「ゴディバ」の名は、11世紀の英国の伯爵夫人 レディ・ゴディバ
に由来します。
「ゴディバ」のシンボルマークである、馬に跨った裸婦こそが、重税を課そうとする夫を戒め、苦しむ領民を救うために、自らを犠牲にした誇り高き彼女の姿です。
↑かっこいいですね(*^_^*)
レディ・ゴディバ
はどんな努めをしていた人なのでしょう?
領主レオフリック伯爵とその妻 レディ・ゴディバ
の伝説は、1043年英国の小さな町コベントリーで生まれました。2人はコベントリーの領主に任命されました
大変信心深かった2人は、初めに大修道院を建設し、それはさまざまな宗教的、社会的活動の中心となり、この成功により次々と公共の建物を建てては、領民から取る税を増やします。あらゆるものを課税の対象とし、肥料にまで税金をかけ、領民は重税に苦しみます。
ではその「 レディ・ゴディバ 」は領民の為どんなことをしたのでしょうか?
心優しい レディ・ゴディバ
は、伯爵に税を引き下げるよう願い出ました。伯爵は、
「もしおまえが一糸まとわぬ姿で馬に乗り、コベントリーの町中を廻れたなら、その時は税を引き下げて建設計画を取り止めよう。」
翌朝、彼女は一糸まとわぬ姿で町を廻りました
領民たちはそんな彼女の姿を見ないように、窓を閉ざし敬意を表しました。そしてついに税は引き下げられました。
ゴディバは当ホテルから徒歩5分
仙台パルコ さんなどで販売しています