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真・イズミ幻戦記 暁の国2実に「暁の国 1」から3年ぶり・・・(イズミ幻戦記6からは・・・) 待たせやがってもう 前の話忘れたっちゅうねん・・・ということで、1巻から読み直し。若木未生といえばなんといっても「ハイスクール・オーラバスター」ですが。ワシはこのイズミシリーズが一番好きだ ある日マザーコンピュータ・ジュリアが突如暴走、地殻変動により文明社会は崩壊。 混乱の中で捨てられた拓巳は、廃虚の中で省吾と響子に拾われる。 9年後。ジュリアの人間狩りを避けながら、 行方不明になった響子を探して旅をする拓巳と省吾。 ジュリアとの戦いの中、拓巳と省吾自身が「有機融合」して、 全く別人の「スーパーヒーロー・イズミ」なる人物に変身してしまう。 超能力を操り、無敵の強さを発揮する「イズミ」に対抗すべく、 ジュリアはやはり超能力を操る人造人間「アスカ」を生み出す。 京都において激しい戦いを繰り広げた「イズミ」と「アスカ」。 地形が変わるほどの死闘のあとには、有機融合を解いた省吾しか発見されなかった・・・。 重症を負い、視力を失った省吾に代わり、「イズミ」を妄信するサイボーグ・如月は イズミの半分である拓巳を探す旅に出る。 九州の有力者・嵐の懐刀「狼」に拓巳の面影を発見した如月だが、 狼に攻撃され心停止してしまう・・・ 「アスカ」との戦い後、一人九州に飛ばされた拓巳は、省吾が死んだものと思い込み、 「嵐」に付き従うことを選んでいた──── 拓巳発見の報に九州に向かう決意をした省吾だが、以前の拓巳とはすでに別人・・・ 果たして省吾と拓巳の再会はかなうのか。省吾は拓巳を取り戻すことができるのだろうか?!と、ザッとこんなあらすじでしょうか。後半が「真」になってからッスね。1巻と2巻の間が3年ですが、とすると、前半と後半の間は5年ですか・・・「イズミ」様不在で実に8年ス。8年。W杯かオリンピックか「イズミ幻戦記」だというのに・・・いいのか これで。いや よくない。3巻はとっとと出して欲しいものです。んで、内容はというと、まあ元々ファンなんで、面白くないはずがありません。しかもすっごい待たされてるしなかなか興味深い巻でした。でもやはりせつないッスね~・・・省吾と拓巳が離れ離れだと。早く再会してほしいです。しかーし。若木未生作品では、3年どころじゃない作品はてんこ盛り。3年出なさそうな話もてんこ盛り。困ったもんですわ・・・。早くオーラバも出してけれーーー
2006/04/26
山手線全線ストップ…線路5センチ盛り上がり (夕刊フジ)出社してちょっとしたら、職場で流れているラジオから山手線が止まってんのやで~ とニュースが流れてきました。危機一髪 って感じ。そういえば、今の職場の 出社初日に山手線止まってたのよね~~初日なんでだいぶ早めに家を出ていたので、新宿からは埼京線に乗り換えてなんとか間に合ったけれどもさ。ホント、通勤時間帯に止まるのは勘弁して欲しいッス。(しかし、ちょっと線路の上を歩いて見たかった気はする)一番腹立つのは人身だけどね。一人で勝手に死ねっつの。なんでわざわざラッシュ時間に飛び込むかよ。あと「線路に人が降りたため」っていう理由がよくあるんすけど、なんで?線路に人が?? ナゾよ。 アホーーー今日は午前10時台に止まったにも関わらず、復旧見込みが16時とか言われまして。だいたいJRは見込み時間から遅れるので、帰宅時に復旧しているのか・・・復旧しても、まだそんなに間がないな~と戦々恐々と帰ってきましたよ。山手線は動いてたけど、埼京線がまだ・・・だと、埼京線利用者が山手線に流れるし。湘南ラインに至っては、結局終日運転見合わせだとか。ええ、ええ。想像どおり山手線は混雑でございました。いらん体力使った・・・しかし、地震や台風でもなく6時間近くも不通ってのは、ちょっと記憶にないなあ・・・。早くちゃんと線路直るといいな。頑張ってね・・・<JR東日本
2006/04/24
ブログさぼってる間にカウンタが2000超えていたのであった・・・更新なくても毎日ちらちらと訪れてくださる方もおりおありがとうごぜいます
2006/04/23
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ドラマも終わっちまいましたが、触発されて原作の方も読み直しました。やっぱ面白いなあ。そもそものこの本との出会いは、読む本がなくなって暇を持て余したときに、ふらふらっと本屋に行って見つけたモノです。単に分厚かったので、長持ちしそうだと思って選んだのでした。こいつは900ページ近くあり、1000円もするので、厚い本を求めてた割りに「文庫の風上にもおけねえ」とプリプリしつつも購入した1冊です。(ダ・ヴィンチコード3冊分より長い!)ドラマは、主人公の二人、山田クンと綾瀬サンを主体・中心に描かれておりましたが、原作では主役であるはずのこの二人の視点からは一切書かれていません。二人の周りでの出来事が、二人の周りの人々によって語られている感じ。ストーリー上、二人には接点がなく、まわりの人も二人を同時に知っている訳ではないので、それぞれの出来事をつなげて考えることはありません。そこに登場するのが、武田鉄矢サンの刑事ですな。この人だけが、二人の唯一の接点らしい部分に着目し、19年間(原作ではこれだけ長い期間)二人を追い続けるのです。原作では、二人の視点、感情の動きが一切排除されているので、実際二人が何を思ってどう行動していたのかはわからないのです。二人の影には常にお互いと思える影がありはしますが、本当にそうだったのか。二人に本当に接点があったのかさえ、実は謎です。すべては・・・ドラマで描かれていたような部分は、武田刑事の推理・想像なのです。今まで読んだことのないような、実験的な描き方の小説だと思いました。さすがは東野圭吾と言うべきか・・・何度読んでも面白い。原作のような描き方は、やはりドラマでは無理があるので設定など色々と変わるだろうとは思っていましたが、なかなか良かったと思います。二人の複雑(?)な愛と信頼関係を描いたところとかね。原作では最後にねー・・・彼女は彼をどう思っていたのか??疑問に思ってしまったのですよ。彼らは見えない愛でつながれていたと思っていたけど、やっぱ彼は彼女にとって道具に過ぎなかったのーって。でもやっぱり彼女は彼を誰よりも、何よりも愛していたのよね。恋とか、恋愛とか以上に、生きて行くには不可欠なものであった。ゆえに、彼を失った彼女はその後狂ってしまったのだ・・・。という風に思えるようになったので(自己満足)ドラマもなかなか原作のムードも壊れてなかったように思えるし。しかし、私のお気に入りの探偵さんまでも=武田刑事にされていたのはちょっと不満です。ドラマだから仕方ないけど・・・ちょっと誰がやるのか期待していただけに、そうきたかー!とガッカリしました。結構、ドラマに出てなかったけど原作は魅力的はキャラクターもおります。まだ読んでいない方には、ぜひご一読いただきたい感じ。まあ、厚いので それなりの覚悟はいります↓「白夜行」以後、何かが狂った雪穂の人生・・・
2006/04/23
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えー。ブロクさぼってた間の読書内容など。文庫オチを待っていた「ダ・ヴィンチ・コード」、上中下巻読みましたです。しかし、薄い 1冊あたり270ページくらいしかないし・・・字もデカイし・・・。講談社や新潮だったら1冊で済むんじゃないかと思える。少なくとも上下巻で充分。3冊も買わせんなよ・・・。さすが角川だ・・・なるべく儲けようってのがミエミエでヤダオイラは読みでのある分厚いのが好きさ・・・。で、内容ですが・・・まあ、おもしろいかなー・・・。あっと言う間に読んじゃったし。(薄いしな)総じて、世界がそんなに夢中になるほど面白いか?はちょっと疑問である。やはりキリスト教に縁がないからか?<ぢぶん。先が気になるんで、どんどん読んでしまいますが。本当に面白かったのはナゾが謎を呼んでた中巻の途中まででしょうかねー。下巻になるとなんだか案外ありきたりになってきた気がしちゃって。最後の2つのなぞなぞは笑っちゃったゾ。簡単で。ラングドンよりはるかに先に解けちゃうし。ってか、暗号読んだ段階で答えわかるし。推理ものって当然読者にも推理させる余地を残してあって、探偵より先に「わかった!」てのもあることですが、今回簡単すぎて・・・主人公がマヌケにしか見えなくなっちゃうまあ、専門家が簡単すぎる答えがわからんというのもありがちだけどさ。これでいいのかしら・・・とちと疑問に思ったり。わざとなのかなー?それが悩むところなんだが。作者の意図したところであるなら、まんまとハマってて面白くない・・・。むう。で、ワシにはいくつか気になるところがあるんですが。ソフィーの祖父母は結局血のつながった祖父母なんですか?本当の祖父母なのか、組織の一員として預かってただけなのか・・・ワシはちょっと疑問に思えたままで。血のつながり有りとなると、祖父母のどちらかがキリストの血をひいてるってことになるんですよね・・・それについては全然触れてなかったような気がするので、気になるんだけど。(たぶんおばーちゃんかなーとは思うんだが)あと、まんまとラングドンとソフィーは恋に落ちたようだが。教授ー!下手(?)すっと「キリストの末裔の父」になっちゃいますよー!そのカクゴがあるのか? 冷静に考えよう(笑)そして映画はトム・ハンクスなのが・・・。ハリソン・フォードとしてはやはり、面白くない。友人と二人で「もうジジイだから?」と、涙(過剰表現)した。
2006/04/23
昨日は久しぶりにJリーグ観戦に行きましたドイツへ行くために節約生活をしているワシは、今期初参戦・・・千葉のフクダ電子アリーナまで、ジュビロの応援に行きましたヨ。試合は引き分けとなりましたが、今期ダメダメのジュビロとしてはまあ・・・良くはないけど、それなりに見ていて楽しめる試合内容ではあった。中山体長もおがめたしどちらのチームもシュートは打てどもゴールが決まらず、本当なら5対5でもおかしくない様な感じだったけどねー、と試合後は仲間と話つつ。しかしウチは当たっている日は敵なしの川口ヨシカツ様、当たっていた日だったし。ウチのシュートは枠に行かねーしで、結果ジェフの方が優勢だったのかなー・・・?でも後半は全然ウチのが攻めてたしにゃー。シュートさえ枠に行ってたら勝てたんだろう。でもヨシカツでなきゃあんなに前半守れなかっただろうなー。ううーむ・・・ま、やっぱどっちもどっちで。遠くまで行った挙句FC東京戦みたいな試合見せつけられちゃかなわねーし。あんまりにも「なんでそこまで行ってはずせるの?」という枠に行かないシュートの連続で最後はおかしくなって思わず笑っちゃったり。前半は「全員守備なの?」後半は「今度は全員攻撃なの?」という今までの記憶にないようなジュビロを見た・・・。前半は(いつもどおり)やる気がないように見えた福西キャプテンの後半の-代表戦のような-走りっぷり。(ジーコが来てることを思い出しただけかもしれん)など、総じて 楽しかったです負けなかったからいいの。赤貧生活の中、ちょっと無理して行って良かったです。次はW杯終わるまで行けないけどー。楽しかったのでどっちのチームにも感謝したい。昨日は天気もて気持ちよかったッス。結構、フクアリ気に入っています。ピッチが近くて見やすいし。電車の乗り継ぎとかわかりにくいのが面倒なのだが・・・(千葉県内は結構路線が混沌としている・・・東京の地下鉄も似たもんか)ゴール裏の最前列に陣取ってたら、こっち側のゴールに攻め上がってくる巻クンが本当にデカくてビビりましたわ。うちのDFも180cmクラスなんだけどなー。ほんと、ピッチが割合に近いので迫力満点でした。ジュビスタ もとい ヤマスタはもっと狭いので、もっとスゴイのかしらん。
2006/04/23
ブログさぼり気味・・・4、5日程度かと思っていたらあっという間に2週間以上も経っているし時が過ぎるのは早い。カキコミ用のエディタもなんだか変わってるし。ビックリ。なんか早くも少々5月病? みたいな。ちょっと気力がナッシング。仕事でも1日PC使っているため、手首や腕が痛くてー家に帰ってまで使いたくない気持ちもちょっとあったりして。しかも日々変化がなくネタもない・・・ふふ・・・さびしい毎日よ・・・
2006/04/23
2日の日記に出て来た桜の下です。朝撮れればイチバンいいんですけどー・・・最近電車の時間に余裕が持てなくて、朝写真とってる暇がなかったですな訳で、夜桜。「わさっ」て感じ。明日はまた冷たい雨の日になりそうなんで、いよいよ桜も本当に終わりですかねー。今日の東京は20度超えたらしいが、明日はまた予想最高気温13度とか言ってるし・・・。ああ~ん。また風ひいちゃいそう
2006/04/04
朝ニュースを聞いて 意識を失いそうになりました・・・腸閉塞とか言ってるし・・・こ、この時期に・・・頭の中まっしろで会社に行ったのことよ・・・午前中は何やってたか キオクにありましぇん 職場で1日中ラジオかけてくれているので助かりました。退院のニュース聞けたから。急性胃腸炎だとか。あああああ~~大したことなくてよかったよぅ~~W杯までもう2ヶ月ですからご自愛ください
2006/04/03

今日は雨になるらしい・・・っつーことで、午前中のまだ穏やかな天気なうちに、買い物がてら近所の見物に行きました。キレイだったわーが、しかし。デジカメもケータイも忘れて行ったので紹介ができない・・・これは数年前撮ったモノです。中央総武線の東中野駅前から中野駅方面を見た感じ。線路沿いの土手の桜がスッゴイキレイなんですよ。桜の根元の菜の花もすごくて、この写真だと黄色があんまりないと思いますが、今年は両方の花の時期が揃ったようで、美しい競演でした!!風がちょっとあったので、すでに花びらがだいぶ飛んでた。やっぱ花散らしの雨となってしまうんですかねー残念だー雷もなんとなくゴロゴロ聞こえ。春雷ってヤツですか。やっと寒いのもおさまって、本格的に春の到来かなあ ?
2006/04/02
頭隠して 尻隠さず。 頭だけ突っ込んで 寝てます。
2006/04/01
先週終電に乗り遅れたのに懲りず、昨日も友人とに行きました。違う友人とだけど。渋谷の、なんだか幕末キャラ押しのお店に連れて行ってくれました。店の名前も もう覚えてない和食、日本酒、焼酎が中心。「幕末の偉人」という龍馬やら土方やら幕末の人物の写真がラベルになったビールもあった。(頼まなかったけど)写真は一発目に頼んだ「晋作」です。茶碗だよ。イキナリ湯のみをドンと置かれて、そこに酒を注がれました。男らしいその後は何飲んだかなー・・・もうネーミング覚えてないんですけど・・・皆美味しいお酒でした。つまみも。イチバン気に入ったのは菜の花のゴマ油炒め。
2006/04/01
突然思い立ち、ケーキ屋さんに寄った。寒かったからかもしんない。寒いと甘いものが食べたくなるの。ワシだけですか?左:紫芋のマッターホルン。右:名前忘れた。ドイツのショートケーキだって。うちの近所のケーキ屋さんで、結構旨い。ワシ好みです。マッターホルンが美味でした!!最下が普通のシュークリーム。中は生クリームとカスタードクリームのコラボ。その上に紫芋のペーストクリームが、モンブランよろしく乗っている。そして更にその上にプチーシューが!手が込んでいる。そして甘かったが、美味!また買いに行こう・・・。も1個も無難に美味しかったです。ちなみに夕食後、サッカー代表戦を見ながら2個とも平らげました東中野の「ドーカン」というお店。お近くの方はぜひどうぞ・・・。確か夜9時くらいまでは開いてたと思います。
2006/04/01
なんでかな今週は何だかあまり調子がよくありませんでした・・・。体調が特に悪い訳でもないんだけど、仕事もイマイチ乗らなかったし。バイオリズムが なのかー
2006/04/01
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