ごぼはん(あおさん)のひとりごと

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2004年09月27日
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カテゴリ: いろんなこと
小学一年生の息子が今日はじめて言えに「こころのノート(文部科学省発行)」をもってきた。今日はじめて月光からもらったというわけではないらしい。いろんなところに書き込みもしてあったし、読んだ形跡もあった。
今ちょっと借りて読んでみたのであるが、
前々から批判的なことを聞いているせいもあるのか、良いものとは思えなかった。
感じたことは、大人の思う子ども像に向かって作り上げるためのノートというである。大人の思うよい子、良い心そんな子pとを押しつける、そんなもんだと思う。
今子ども達にとって大事なことは、子どもの自主性ということであるのではないだろうか。どんなり大事なことであっても「おしつける」こんなことを私たち大人は子ども達にしている。また私たちもそういうことをされてきた。それが今の子ども達の「こころの問題」というものの根っこにあると私は思う。押しつけないで、自主的に選び取らせる。このことが本当に大事なことだと思う。だからこの「こころのノート」は子ども達にとって良いものでは決してないだろう。
そういうふうに批判する私はどうかといえば、いつも「全」の押しつけしかしていない。自分の思う「心の豊かな人間」を他人に押しつけているのではないだろうか。
何度も書くことかも知れないが、良い子どもになってもらう前に私たちがよい大人になるべきなのではないだろうか。子どもに言うことは自分も実践する、そういうことが子どもに押しつけるのならばしなくてはいけないのではないだろうか。





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最終更新日  2004年09月27日 17時56分29秒
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