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2005年01月19日
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カテゴリ: 生活
中山文科相、総合学習削減の意向 教科の授業時間確保(asahi.com)

「ゆとり教育」というものをやっていけば学力が落ちていくのは当然だと私は思う。今になって慌てふためくのはおかしいのではないか。わかっていたことではないのだろうか。わかっていなかったのであれば「いい加減にしなさい」と思う。素人の私でも思うことである。
「ゆとり教育」がよいことだったのか、悪いことなのか、いろんな意見があると思う。自分自身でもよくわからない。私は「ゆとり教育」と呼ばれるものが是か非かということよりも。短期間で教育方針が変わることに腹が立つ。そして政治の力で変わっていく。政治家の好むような人間形成の場、「国家」に役に立つような人間に育てる、これは日本ではさけることのできないことだということは十分承知。仕方のないこと。
政治の中心者が変わることによって簡単に教育内容はせめて変わってほしくない。政治体制が変わるごとに子どもたちを迷わせないでほしい、惑わせないでほしい。思いつきで変えないでほしい。
本当にいい加減にしてほしい。
政治家から教育を奪い取るということを本当にやっていかなくてはならないと思う。学校教育余地かて異境幾十死でいく必要がある、しつけや生活態度を学校に任せっぱなしということをやめなければいけない。家庭それぞれで、地域それぞれでやっていく。
せめて私たちがどういう子共にしたいのか、どういう人間になってほしいのか、自分たちが選び自分たちで教育していくということがこれから大事になっていくのだろう。
誰かに任せた教育を続けると、この日本の将来は不安不安。、





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最終更新日  2005年01月20日 09時04分33秒
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