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2005年03月08日
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カテゴリ: 生活
このあいだ三日、中越地震の被災地小千谷に行っていた。ボランティアというものに参加した。今回は小千谷市でも山奥、雪の多さにまずびっくり、小千谷の人たちが「雪堀」って言うのに納得。雪は屋根同じ高さ、だから屋根の雪下ろしをする前に、おろすところの雪を何とかしなければいけない。何とかするといっても低いところにすれれればいいのだがそうではない。だからそこを掘り下げるしかないのだ。雪を下に下ろしたり、横にずらすことより、上に向かってすれる方が大変。重労働。
今回はぞせつさぎょうを手伝ったのだが、平生、全く体を動かさない自分、動かすのは口ばかりの私にとって結構くたびれることだった。それに付け加え、前日の飲み過ぎがたたり、ゴジラのように口から何かが出そうな状態。体も気分も優れない最悪の状態だった。
でも家主の人にお茶やお菓子をいただき、いやされた気分。町部などはボランティアや支援の手はまぁまぁいっているようだが、山間部というか、戸数の少ない集落にはどうしても手薄状態になるようだ。だから本当にお母さんは喜んでくれた。その姿を見てこちらがいやされた。励ましに行ったつもりの私が励まそうとしている相手に励まされている状態。何をしに行っているのやら。情けない。





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最終更新日  2005年03月08日 07時58分33秒
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