ごぼはん(あおさん)のひとりごと

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2005年03月26日
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カテゴリ: いろんなこと
今朝IR3が終わった。IR3はFMの深夜放送。結構やみつきになっていた番組
東京FMがキー曲のFMネットワークは本当に変。まず、東京FM発信なのに東京で放送されない番組が結構ある。そしてその番組に出るパーソナリティーまたちょっと変。その代表がIR3のわたなべヨシコ氏、そのほかにもつい耳を傾けてしまう番組、パーソナリティーがいっぱい。
FMを聞き始めてまだ歴史が浅い。まだ十年にもならない。以前はAM派、どうしてかといえば、苗乗っていた車にはFM放送のチューナーがなかったからだ。ジムニーのSJ10、そして三菱ジープ。どれもFMチューナというおしゃれな者がついていなかった。だからAMを楽しんでいた。FMが聞けるようになってからFMばっかり。

ホリエもんは放送を双方向にしたいっていっている。でもラジオは昔から双方向。ハガキや電話がFAXになり、そしてE-MAIL 担っただけ。それをホリエもんは知らないのだろうか。 高校生の頃こそっと深夜放送を聞いたことなかったのだろうか。受験勉強の時ラジオを聞いたことないのだろうか。まぁ東大に受かるぐらいだからそんなことしないのかなぁ。
テレビを法宝劫にっていうのはわかる。昔ラジオっぽくしたテレビ放送も少しあったがすぐに打ち切り。もしかするとわざと双方向にしないことがテレビらしいことなのかも知れない。テレビとインターネットの融合。ここにはビジネスとしては魅力があるのかも知れない。
ラジオの良さはパーソナリティーとリスナーの一体感。だから番組改編の頃、多くのリスナーが涙を流す。アナログ的な付き合い。近所の人と話をするように話しをする人と聞く人がいる。これがラジオ。ラジオにテレビと一緒なビジネスの理論をもってきても成功しないと思う。ビジネスではなく繋がりを大事にするから、リスナーが増える。ラジオはビジネスだけでやると聞く人が減ってしまうと思う。ビジネスがなければ放送会社が成立しないことも確かだが。みんな夢を持ってラジオを作っている。その中にビジネスだったりその他の者がある。ラジオはビジネスだけでは成り立たない。ビジネスを含めた夢でラジオが成り立っていると私は思う。
IR3の最終回は音をほとんど使わなかった。話し手のわたなべヨシコさんの強い要望だったようだ。本当に聞きやすかった。そして思いがいっぱい伝わってきた。わすれそうになっていたことを本当に思い出させてくれた最終回だった。 ありがとう。
今会期すいたこと。ラジオ放送は聞いているということを表現しなければならないということ。黙って聞いているとどんどん放送が終わっていってしまう。メールやFAXで聞いていることを表現しなければいけないことを。それが好きな番組を続かす細事な手段だと。





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最終更新日  2005年03月26日 08時52分46秒
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