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2005年05月10日
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カテゴリ: 真宗
昨日今日と北陸連区「同和」問題研修会が小松市で開催され参加してきました。先に言っておきますが、、渡しは勉強に行ったと言うより、仲間に会いに行った、酒を飲みに行ったという思いのほうが強いことを。
講師は、菅原伸郎(元朝日新聞学芸部記者)さんと宗正元(大谷派僧侶)さんのお二方でした。話の内容はさておいて菅原さんのお話は私が聞きたい話しではなかったです。いやな話しということではありません。テーマにそぐわない感じがしました。宗さんの方はこのことかっていう感じでした。
でもその中で感じたことは私たちが仏法と感じていることはすべて仮の仏法でしかない、本物ではあり得ないということを思っていました。だから本物に近づくには自分のかかえている仮の仏法を多くの人と語り合うしかないのではないだろうか。でもそれは本物に近づくだけ。本物にはなりえない。それが私たち仏教徒ととしての悲しみではないだろうかと。でも近づこうとし続ける。
話しの本題ではなかったのですが、そんなことを考えていた二日間でした。
帰りは素直に帰らずに、白山市までちょっと寄り道をして熊と鹿の刺身、そして熊そばを食べて家に向かいました。お店の名前は手取川でした。五箇山に住む友人は熊や鹿が珍しくなく、カツ丼を食べていました。
おいしかったです。





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最終更新日  2005年05月10日 21時02分15秒
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