ごぼはん(あおさん)のひとりごと

ごぼはん(あおさん)のひとりごと

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

カレンダー

バックナンバー

2026年10月
2026年09月
2026年08月
2026年07月
2026年06月

カテゴリ

コメント新着

プロじゃないから恥ずかしくないもん @ 正統派美少女 正統派美少女正統派美少女正統派美少女正…
あおsan @ Re[1]:今までのがよかった(01/21) abhiさん 新しいことはよいことあるので…
abhi @ Re:今までのがよかった(01/21) 誰だー、オレの留守中に勝手に台所に入っ…
あおsan @ Re:使ってみてどう?(12/26) まだ餃子しか焼いていないのですが、今ん…
nappa2914@ 使ってみてどう? いーなー、私も欲しい!28cm狙い目。 テ…
2005年06月28日
XML
カテゴリ: 生活
機能気象庁によれば北陸地方が梅雨入りしたそうだ。

その中機能雨が降るという天気予報だったが、朝にちょとパラパラ、昼にもパラパラ状態だった。本当に期待はずれ。ほどよい雨を期待する。

蝉が四日前ぐらいから鳴いている。いつもは季節を感じるものだったか今年はそういうふうに風流に感じれなかった。暑い日が続く中蝉の声を聞いても真夏の蝉の声と一緒。世説を感じるところか腹立たしさを感じた。今年はおもしろい歳だ。

一昨日昨日と私が住職を務めるお寺で行事を勤めた。祠堂経会という。以前は祠堂経だったが「会」を加えた。同じ内容のものを永代経と言うところもあるようだ。どうもそちらの言い方の方が多いらしい。お説教を石川県加賀市の山本龍昇さんにお願いをした。この方は以前本山で催される僧侶の教師資格を取得するために必要な「修練」という研修のスタッフをしているときにお世話になったかたである。
仏教の聞き方という本当に基本的なお話を頂いた。自分の姿勢として本当に再確認させられた。私たちはつい仏事を他人の仏事にしてしまっている。先祖のためのものでもなく、お寺に住むもののためだけではなく。みんなの仏事であるべきなのだ。みんなの仏事というのは私の仏事と言うこと。みんなは私の複数形。
主宰者側からすればどうしても「してやっている」という意識が抜けきれない。そして 参加してくだされる方も多分参加してやっているという意識だろう。本来なら私のための仏事なだろう。そういただけるように近づきたい。


してやっている仏事だからハラノタツ事ばかりである。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2005年06月28日 08時19分21秒
コメント(4) | コメントを書く
[生活] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Design a Mobile Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: