ごぼはん(あおさん)のひとりごと

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2005年09月02日
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カテゴリ: いろんなこと
友人のブログ 中越元気村 が先月末で活動を停止したそうだ。
私もちょっとだけ中越元気村でボラをさせてもらったのでちょっと寂しい気がする。といっても正直私もここ半年は中越元気村に行っていない。人も集まらないし、ニーズもなかったのだろうか。でも、寂しい気がする。
当然ボラセンもないし、そして元気村も閉村。ただでさえ関わらなくなった私、でも関わりたくなったらどこを頼りにしていったらいいのだろうか。
中越地区にはまだまだ震災の傷跡があると聞く。民間の手ではもうどうもならない所ばかり残っているのだろうか。行政がするしかないことばかり残っているのだろうか。
このあいだ新聞を見ていると、選挙関連でこのような記事があった。
元山古志村の村長さんが衆議院選挙に立候補したのは自民党本部がが中越地震の復興を餌にされたからだ、ということが書いてあったような気がする。
そういう記事を目にした覚えがある私は行政に任せて大丈夫なのだろうかと思ってしまう。
中越地区の山間部には一人暮らし、年老いた老夫婦だけが生活している家屋が沢山ある。その人たちは田んぼや畑の復興費を負担できるのだろうか。どうなのだろうか。

問題だ。

中越への一つの入り口であった中越元気村が無くなり、私個人がどう関わっていくのか、団体に支援を任せっきりだった在り方、…。
一つの節目に合い、私のあり方が問われているのだろう。





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最終更新日  2005年09月02日 16時57分24秒 コメントを書く


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