ごぼはん(あおさん)のひとりごと

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2005年09月07日
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カテゴリ: いろんなこと
衆議院選挙の投票日まであとわずか、正直私はまだ誰に投票しようかということはまだ決まっていない。しかし投票に行くんだという思いは強い。またこの政党だけは絶対に入れない、という政党も決まっている。


今の政権政党は私は正直いって大ッ嫌いである。しかしなおさら嫌いなのはその政権政党の党首。
このあいだある人から聞いて頷いたことがある、それは、今までの政権政党はお金が中央に集中しがちなものをある意味で地方にばらまいたということをしたのが今の政権政党であるというのが。田中角栄氏をはじめ、起訴されている北海道の何某氏、そして地元でいえばワタヌキ君。その他地方出身の党内で力のある人々はそれが必要であるかどうかということを抜きにして、というかその事は別で吟味しなければいけないことなのだが、地方に来るべき筈のないお金を地方にばらまいた、お金を地方にまで持ってきた人なんだ、そうある人はいうのだ。有力議員のいない地方には全くお金はいかないのだが。無理矢理新幹線をひっぱたりして、誰かの好きか効率、経済性ということを考えれば全く出来ることのないものが出来た。だだをこねてお金を地方に分捕ってきた、それが田舎の有力議員だ、っていうんだ。
角栄さんをはじめとする人がいなかったら、地方と中央の格差はもっともっとあったんじゃないだろうか。方法論を検証しなければいけないが地方と中央の格差を減らしたのは今の政権政党であり、その政党の体質がそうさせたのだろう。
しかし今政権政党の執行部はそういう体質を止めようとしている。「○○党をぶっ壊しても改革をする」って四年前にいっていたのだから。そういう人の改革とは地方にお金はばらまく無駄な政治はやめにして効率のいい政治、効果がすぐに出る政治、すなわち人がたくさんいるところ、都会にだけ公共投資をしていこうというのが彼のいう改革だ。そういう言い分は都会の人には通用する、うけがいい。自分たちのお金は自分たちのために使って当然、何故田舎にお金を持って行かなければいけないのだと思う人には、当然のこと。
田舎に住むのは損なことだという主張が彼なのだ。
イナカモンと馬鹿にしながら、そして田舎に住む気が全くないのに、たまに田舎に来て田舎は良いねって言ったり、自然は良いねって言う。こんな奴らだ。こんな奴らに政治を任せておいて良いのだろうか。こんな奴らに政治を任せておいたら全く地方にお金は回ってこなくなる。今の政権政党がやっていることよりも、このまま彼をその政権政党の党首にしておくともっともっと田舎を切り捨てていくだろう。
そうなったら一揆を起こそう!

イナカモンを馬鹿にするな~!
な~んてね。半分冗談半分本気!
正直本当に大きな節目を迎えそうなこの選挙、しっかり選ばなければ、政治のことを考えれば吐き気がするかも知れないが、吐きながらでこれからのことのために未来のために大切な一票を入れなければいけない、
そう強く思う私であった。

明後日と明明後日 長島愛生園 に行ってくる予定です。





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最終更新日  2005年09月07日 19時26分59秒
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