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2005年09月18日
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カテゴリ: 真宗
最近真宗の教えを私は聞き間違えをしてたと思っている。
それは他力ということである。
真宗の教えで大切な言葉は「他力」ということを、他人任せにすること、何もしないことであると誤って理解していたように思うのである。個のことは前々から指摘されていたことだが、まだまだ頂き切れていなかったようである。
他力をたのむという生き方は私たち真宗門徒にとって一番大切な生き方である。しかし簡単に他力-如来の慈悲ーをたのめるものではない。他力をたのめるようになるには、自力無効と、、自らに頷くことが大切なのだ。知識として知るだけではダメなのだ。自分の無力さを感じ、その事が我が身の歳代の悲しとしていただくことである。他人の自力無効さは黙って観察するだけで容易なことなのかも知れないが、我が身の自力無効を感じるには
自力をつくすだけつくし、他なる存在からガツンと指摘されることによって初めて頷くことが出来るのではないだろうか。
一生懸命自分の思うようにいきながら、他なる存在と出遇う、ちゃんと耳を傾けることからしか始まらないのではないだろうか。
最初から他力の生き方をするのではなく、自力無効と頷く生き方を心がけることが大切なことだと思うようになったのです。
皆さんはどう思われますか、
、





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最終更新日  2005年09月18日 16時29分31秒
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ミーも同感  
宮ちゃん さん
小生もそう思います。やってやってやり尽くした時、「己なんて何ほどの存在でもない」と氣づく、その地平から「他力」が見えてくるのではないでしょうか。その意味では、自分はまだまだやり足りません。
ところで宗泉寺の坊守さん、見事当選したのを知っていますか。一応ケカタイには入れておいたのですけど。 (2005年09月18日 15時55分35秒)

「らくりんバンバン」から  
流星 さん
「なお親鸞聖人の使われる他力という言葉は、自である仏が他なる衆生を見て「他」というのであり、自らを主体として仏を他とする言葉ではありません。この主体と客体を間違えると、生かされて生きるとか、他者との連帯などと口走る安易な他者依存の信心宗教に堕します。」
この林遊さんの発言を、このごろの課題にしています。この文脈だと「自力」というのはどういうことになるのか?とか、考え中。
http://6011.teacup.com/fujiba/bbs?M=ORM& ;CID=233&BD=2&CH=5 (2005年09月18日 16時46分53秒)

Re:「らくりんバンバン」から(09/18)  
難解ですね。
ちょっとびっくりです。
この根拠(出典)はどこにあるんでしょうかね。ご存じでしょうか?
ちなみに「らくりんバンバン」は
http://6011.teacup.com/fujiba/bbs
です (2005年09月18日 19時12分12秒)

Re[1]:「らくりんバンバン」から(09/18)  
流星 さん
ao3sanさん
>この根拠(出典)はどこにあるんでしょうかね。ご存じでしょうか?
たぶん、論註でしょう。聖典194利他を論じてるあたりでしょうか。 (2005年09月20日 07時49分06秒)

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